始まりのない終わりはない。
反省、点検すべきは
むしろ始まりにある。
いつだったかな。
読売新聞で書かれていた言葉。
この言葉を見たとき、忘れがちな大切なことを
再度、見つめなおすことができたと思う。
仕事をする上で、
「PDS」とか「PDCA」とかいう教訓がある。
【P:PLSN、D:DO、S:SEE】
または、
【P:PLAN、D:DO、C:CHECK、A:ACTION】
の略。
考えて、行動し、そして、その反省・検査し、また活動をする。
ボクのモットーは、「とりあえず、やってみる」ということ。
だから、なりふり構わず、自分の決めたことに突き進む。
そんな毎日だったような気がする。
でも、最近、それだけじゃ、うまくいかないようになった。
うまくいかないようになるだけでなくて、「とりあえず、やってみる」
だけでは、対応できないポジションになってきた、というほうが、
正しいかもしれない。
失敗すれば、その結果がだけが責められることになる。
そこだけが、「反省しろ」と言われる。
でも、始まりにこそ問題が潜んでいる、というこは少なくない。
始まりこそ大事。
んー。反省しないとな。