休日 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

ひさしぶりにユックリ休んだ日になった。


母の見舞いに行って、家に帰り、パイナップルのカクテルを

飲みながら、このブログを書いている。


左横で流れているテレビでは、相変わらず、物騒なニュース

が流れている。塾での殺害事件、中学校での火事、北海道

では、一酸化炭素中毒で、マンションに住んでいる22歳の

女性が亡くなっている。どうやら、巻き添えになったらしい。


携帯電話は、鳴りっぱなし。会社のメールを転送させている

ので、昨日からすでに50以上のメールが届いている。本当

は会社のメールを転送させてはいけないから、このブログを

会社の人が見たら、きっと叱られてしまうんだろうな。


社長からの叱咤激励メールもあれば、事業部長からの方針

転換メールなど・・・。じっくり腰を据えることのない会社らしい

メールがドンドン届いている。



いつも業務報告を社長にメールをしているけど、そー言えば、

初めて返信をもらったような気がする。内容は、「しっかりやれ

よ!」とか「言い訳なんかするな。」とか「間に合うの?」とか。

ま、社長からすれば、当たり前のことを聞いているんだけど、

何で今になって初めて返信をしてくれたんだろう?って、疑問

に思ってしまった。


「初めての返信が、これかよ・・・」


って、ボクが感じた「このこと」は、組織としてあんまりよくない

ことなんだろうな。だって、距離を遠くに感じていたんだし。。。

別にそんな距離のことより、返信の文章の中で、「あなた」と

いう言葉を使っていたことが気になった。



「名前を呼べない人なんだな」



そう思うと、一気に悲しくなった。名前を覚えてもらっていないから

ではない。名前を呼ぶにふさわしい業務を報告できていないという

のもあるかもしれないし、名前なんか覚えなくても、メールの中に

署名で書いてある。


でも、部下の名前を書くことすら面倒に感じて、「あなた」という表現

で済ましてしまうマネジメントしかできない人なんだ、と感じたんだ。



「何を偉そうに・・・。」



って言われるかもしれないけれど、名前を覚え、そして呼ぶことは、

本当に大事なことだと感じている。名前を魂だ。名前を覚え、そして、

呼んでもらうことで、その魂を認めてもらった、という感覚さえ感じる。



たまに社長は「マネジメントは・・・」とかいうメールを流してくる。でも、

実際、そういった配慮もできないマネジメントをしている人に、あーだ

こーだなんて、言われたくもないなー、って、ちょっと感じた。



おっと。


お酒が入ったから、暴言を吐いてしまったかな・・・。お酒のせいに

しておこう。




気付いたら、テレビのニュースは、ワールドカップに変わっていた。



日本、ブラジル、クロアチア、オーストラリア。



最後に笑うのは、どこだ?