ちょっと、低レベルな、ネガなこと。
資本主義社会で働いている以上、労働力を提供している以上、
それに似合う対価をもらうべきである、ということを信念として
もっている。信念というか、ま、しごく当然のことなんだけど。。。
コミットメントを果たすべく、会社で働いている。世のため、人の
ために、、、。
「残業の多い人は、ボーナス査定が低いです。」
社長のほうから、そんなようなメールがあった。事業部長からも
「せっかく成績あげて頑張っているのに、残業が多いから査定に
響いてるよ。」という言葉をもらった。実際にボーナスの査定を見
ていないし、支給額を知らないから何とも言えないけど、もし、自
分の【想定外(本年度の流行語大賞)】であったならば、転職への
行動を一気に加速させようと思っている。
理由はすごく簡単。納得がいかないし、そんな会社に魅力が
ないから、ってやつですね。日に日に規定や条件が変わって
いく会社。別に振り回されているのがイヤなのではなく、振り回
されている人をその都度修正することに力を費やさないとい
けないことが、馬鹿らしくて、仕方ないんだなー。
<今までの経緯>
①どんだけ残業しても、残業を一切認めない
②残業や休日出勤が当たり前(月に150h以上、休みは月1)
③退職者が続出するようになり、残業代を45hまでなら認める
④どうやっても、どう考えても残業が減らない勤務形態と組織
⑤いつまでたっても、昔の伝統や常識に縛られている上司
⑥労働基準監督署の監査後、残業をフルで認めようになる
⑦全然変わらない風土とカイゼンされない残業時間数
⑧残業が多いから、ボーナス査定に影響と、社長が指示
ま、簡単に書くと、こんな感じかなー。伝わりやすいように書こう
と思ったんだけど、なかなか上手に書けなかった。詳細に書きた
かったんだけど、あえてアバウトに書こうとしたところもあるけど、
あまりの怒りに、冷静になっていないのかもしれないな。
社長の言うことも分かる。ってゆーか、ごもっともです。
「時間生産性を高めよ。費用対効果を熟考せよ。」
当たり前のことすぎて、言葉も無い、って感じ。でもね、んじゃあ、
その残業が減らなかった理由は何だと思っているのかな?全て
個人の責任にして、理由をつけて、支給額を減らそうとしている、
ってことが見え見えで、吐き気すら覚える。
時間生産性を高めるため、また、残業代を減らすため、会社として
ここまでやりました。それでも、全然減りません。それは、実践でき
ない組織なのか、実践しようとしていない組織なのか。検討した上で
再度、施策を講じます。その際、残業45h以内の目標に対し、行動
すべきことをしていない人は、ボーナス査定に影響します。
そんな行動や宣言があってからなら納得します。でも、そんなのも
なくて、ただ、「残業多いから、ボーナス少ないよ。」って、そんなの
おかしくない??
こっちも、したくてしてんじゃねーよ!残業しないといけない風土や
組織だから、仕方なくしてんだよ!んじゃ、残業がなくなるように、
何かしたわけ?順番が逆でない??
これが納得できない。納得している人がいるのなら、相当なお人
好しだわ。
んー。なんて低俗な思考なんだろう、って、ボクも思う。別に残業が
イヤとか、仕事が不満とかでないんよねー。もっと生産的なことに頭
を使っていきたい。でもさ、みんなが納得できることを何でできないん
だろう、って思う。こんなに納得いかない会社なら、早く辞めてしまえば
いいだけの話だな、ホント。
とりあえず、会社の判断を待とう。で、自分の思っていることを、色ん
な上司に聞いてみよう。「それは経営者としての視点じゃないな」とか
なんとか言われても、今、自分の感じていることが事実だ。
あ、もうすぐ1時だ。さ、明日も早いから、寝ようかね。