結局、Apple storeでは、
「あ、これは、壊れてますね。」
みたいな感じで、すぐ新品と交換だった。
でも、新しいものの保証期間は3ヶ月。
1つめは1年で、交換品は3ヶ月。
ん?
なんで?
思わず聞いてしまう。
「これ、みんな納得しているんですか?」
で、答えが返ってきた。
「結局、新しいものを交換するのと修理することが
値段変わらないんで、皆さん、新しいものを購入する
人が多いんですよ。」
いやいや。。。
答えになってないし・・・。
別にクレーマーじゃないし、風邪引いてしんどかったから、
もう何も言わないことにした。言っても何も変わらないし。
今や携帯音楽プレーヤーは戦国時代。その戦国時代の中で
iPodのシェアは50%を超えると言われている。そのiPodの
未来はどうなるだろう。このあたりのところを他社が突いてくる
かもしれないね。ま、1年後、大きな変化があるかもしれない。
で、「1年後」で、思い出した。
今日ニュースで、「来年11月、携帯電話の番号が、他社携帯
への変更でも同じで可能になる。」と報道された。ついこの間、
SOFTBANKも新規参入を認められた今、またもや戦国時代、
の到来、ってやつだ。
ま、どんな業界も、資本主義社会である以上、戦国時代。だから
こそ、よりいい製品やコンテンツやサービスが開発される。そして、
その製品が、ものづくりJAPANを支え、サービスの追及が繰り替
えされている。
みんな、そんな世界の中にいる。
だからこそ、情報を判断し、マーケットを意識し、過去の経験から
現在を見据え、頭を使い、情熱をもって行動し、新しいものを作る。
当然、目に見えるモノだけでなく。
資本主義、ってのも、そんなに歴史が無い、って聞いたことがある。
人によって考え方が違うだろうけど、地球が生まれ、いろんな経済を
経験した人間は、これからどのような世界を作り出していくんだろう。
そして、その世界の中で、経済はどんな役目を果たし、ライフスタイル
を形成していくのだろうか。
ま、そんな話はおいておいて、僕等の世代が、時代を作っていくこと
には間違いはない。
だめだ。もっともっと勉強しなくちゃ。
日本で「戦国時代」と言えば、誰を思い浮かべるかな?
やっぱり、織田信長でしょ。織田信長、ってどんな人だったんだろう。
「臆病者の目には、敵はつねに大軍に見える」
そんな言葉を残している、と、言われている。楽市・楽座をつくり、
キリシタンなど新しい文化を積極的に受け入れた乱世の中の天才。
天才かどうかは別にして、チャレンジする精神や受け入れる勇気は
相当な覚悟だったに違いない。器が大きいと言うか、ただ、何も考えて
いなかっただけなのか。
どっちにしろ、名を残している。
今までそんな気持ちはなかったんだけど、どうせ生きていくなら、
後世に名を残したい。そういうことを胸張って言うべきだ。
だから、そんな気持ちを大切にして、生きていこうと思う。