おとといの夜、っていうか、厳密には昨日の0時過ぎ。
トラックバックを試した。眞鍋かをりさんのブログ。
トラバしただけで、アクセスが、何と4倍!
すごいわ・・・。ま、基本的にクローズでやってるんで、
トラバはもうやめとこう。エロサイトばっかり侵入してくるし。。。
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さて、今日は、「自分じゃない」ということがテーマ。
マネジメントとは・・・、なんて、偉そうなことは何も言えないけど、
最近、なんとなく大事なことがわかる。
いろいろ感じてきたその中で、一番大事だな、と感じたのは、
【自分以外の人間は、自分じゃない】
という、当たり前の大前提をしっかり意識できるか、ということだ。
意識が変われば、行動が変わり、
行動が変われば、結果が変わる。
このように言われます。ま、実際、そう思う。
んじゃ、「意識」の「変化」はどのように生まれるのだろうか。
この点が意外と蔑ろにされていることが多いんではないだろうか。
「意識」の「変化」は、
生まれながらにして、自分で力でできる人はいないだろう。
誰かに強要されるものでもないだろう。すごくカンタンなこと。
自分しか、その変化はできない。
「変える」のではなく、「変わる」のだ。
つまり、「変わる」ことを待つしかない。「変えよう」とするのでなく、
「変わる」ように、気付かせてあげることが大事なんだ。この差が
かなり大きい。同じようなことを言っているように見えて、だいぶ
ちがう。
そして、その前提となるのが「自分じゃない」ということ。
生まれた日、生まれた場所、親、兄弟姉妹、親族構成、友達関係。
簡単に言うと、環境や経験。全てが違う。
それなのに、同じ人間であるわけがない。その基本的なことを
しっかり理解していないと、いい組織は作ることができない。
コミュニケーションは、話すことより聞くことの方が大事。
コンセンサスの基本。そして、マネジメントの大基本。
動きたくなったら、動く。人間は。
今日、このことを痛感した。