毎日ブログを書こうと決めると、「今日、何書こうかな」と
考えるようになっている自分に気付く。
「あ、これ、おもしろいな。」
「わ!すげー。」
「フフフ。」
「よっしゃ!」 などなど・・・。
少しの感情の変化も、気にするようになる。うれしくなる。
毎日、一番印象に残っている喜怒哀楽を書くようになるんだろう。
ホントはもっとテーマがあればいいんだろうけど、ま、日記
だから、そんなことをは気にしなくていい。
今日のテーマは、【考える葦】。
人は考える葦である、と、パスカルは言った。
いろんな訳し方があるようですが、少しご紹介。
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人間は自然のなかで、最も弱い一本の葦にすぎない。
しかし、それは考える葦である。これをおしつぶすのに、
宇宙全体は何も武装する必要はない。風のひと吹き、
水のひとしずくも、これを殺すに十分である。しかし、
宇宙がこれをおしつぶすときにも、人間は人間を殺す
ものより一層高貴であろう。なぜなら、人間は自分の
死ぬことを知っており、宇宙が人間の上に優越すること
を知っているからである。宇宙は何も知らない。それゆえ、
われわれのあらゆる尊厳は思考のうちに存在する。
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なんかよく分からん。。。ここからは、ボクの解釈。
滋賀県出身のボクは、葦はよく知っている。「あし」では
なく、「よし」と呼ぶ。葦は、生長すると、とても大きくなる。
大きくなるだけでなく、自らの成長とともに、琵琶湖の水
を浄化してくれている生命の息吹を感じる植物。
考える葦、ってのは、人は考える力を持っている、という
意味なんだろうけど、きっとそれだけでなくて、一人が葦
のように成長することは、その人の周り、関わる全てを
キレイにすることでもあるんじゃないかな。
んー。キレイにするというかなんというか、自分の成長は
自分だけのものではない気がする。そんなことが言いたい
だけです。
さ、長くなったので、これで終わりにしよう。
ん??
オレ、きょう、こんなこと考えてなかったんだけど・・・。