先日の育児本として読む@7つの習慣の続き
7つの習慣(ファミリー・新訳)を読んでいます



7つの習慣が幹ならば、この本は枝葉といったところ。

ガツンと来るところもないですが、読みやすく理解を深めてくれるかな?という感じですニコ


この中によくできたゲームの案があり、いつかやってみたいのでメモ


金銭感覚を学ぶゲーム
【準備】
・部屋のなかに「銀行」「お店」「クレジット会社」「チャリティー」と書いた紙をはる
・お店には商品(商品の名前を書いた風船など)をおき、値段を決めておく
・こどもたちに洗濯物をたたむ、ほうきで床をはくといった「仕事カード」をわたす
・ほうきやコインなどを用意

【ゲームの開始】
・ゲームがはじまると、それぞれ仕事をはじめる
・何分かでベルをならし、それぞれに給料をあたえる
・お金の使い方は自由。銀行に預ける、商品を買う、高い商品ゃはクレジット会社でお金を借りて買うこともできる
・仕事をする、稼ぐ、お金をつかうを数回繰返す

・決められた時間で笛をならし「利息の時間です!」と発表。銀行に預けた子は利息をもらい、クレジットで借りている子は利息を支払う。
・チャリティーに寄付した子には世界中の人たちに食料や衣類を届けたのだと理解できるようにする
・利息と同時に、ランダムでいくつか風船をわる(借金してまで買ったものでも壊れることがあり、永遠に所有出来るわけではない)




みんなでお仕事&お店やさんしてるだけでも楽しそうチュー

高い商品の風船を特別なものにして
「早く買わないと売り切れちゃう」という焦りをプラスするとgoodキラキラグッ


【予想】
所要時間:30分~
プレイ人数:2人~大人数(要・ゲームマスター)
対象年齢:6~99

大人用バリエーションとしてお金の稼ぎ方と商品の点数化、ジレンマを盛り込めたら完璧(笑)