今、エンドフィールドってゲームやってるんですよ。PS5で。

その中に工業って要素があるの。

工業を分かりやすく説明すると、マップ上に偏在する素材ポイントに発掘機を設置して大量に素材を発掘した上で、それを工業エリアで色々な機材を使って加工して売買用の製品とか武器防具の素材に加工したりする。

んだけど、発展させるのに莫大な量(製品取引で得られる貨幣)が必要になってくるのでオートメーションの回路を上手く組まないと全然ゲームが進まないの。

素材ポイントの発掘機は電力が無いと動かないから、基礎となっている工業エリアから電線引いてマップ中に電力供給していく必要がある。

発掘量が上がって来て加工機材をたくさん動かし始めると今度は電力が足りなくなるので、発電機を動かすバッテリーを大量に生産するのが先決か…じゃあバッテリー生産回路を…という感じで時間が溶けまくってます。

 

表向きはアクションRPGなんですけどね。

 

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金曜日も27時まで電線工事していたので、土曜日は寝不足。

10時過ぎに間に合うように家を出て車を走らせているとやたらとくしゃみが連発。

そういえば花粉症の薬飲み忘れた。

もう戻るのも面倒だったので、そのまま店に着いてアラジンのリセットをちょっと回してマッピーを打ち始める。

ウルリミもディスク2も人気なのだ。

 

マッピーは100Gちょいで無演出から左2コマスベリでベル揃わず、次ゲームでREG揃えてREG中に菱型の練習を人差し指でやったら、めちゃくちゃ上手。

あ、親指でいつも押してたわとREG最終Gは親指で押したら左リールでミスったので、BIG引いたら全部人差し指でやろっと思ってたけどBIG引けずに500枚終わってゲームセット。

よせばいいのに不二子でB1:R1の450枚負け追加してまっぴこ店撤退。

 

羽根ファミスタ見に行ったらやっぱり落としが締まってたけど、まだそこまで悪くはないだろうと打ちはじめて(緩)即SPからVで4Rもその後1/4もSPも外しまくり。

鳴きもやはり弱いので、まあ遊べる程度かと判断して-4000円。

というか隣のおじさんが鳴く度に「あー!」とか「なんだよ!!!」とかブツブツ言っててうざいので打ってられん。たまに発声するくらいならいいけど毎回はやべーぞ。自粛しろ。

 

帰り際にシェイク設定2店に寄ったらスロ激混み。

4/4でゾロ目だからか?

データ見たら設定1祭りで草も生えないんだが、客のやる気だけはMAX。

シェイクもツレと打ってるらしくやめそうもないので無駄に1パチで2000円散財してからプロジェクトヘイルメアリーの映画を観に行った。

 

 

 

プロジェクトヘイルメアリー。

原作小説は舞台の設定の巧さと科学/工学の解説による裏付けが素晴らしく、感動あり最後まで展開の読めないどきどきありと、まさに10年に一度のSF(サイエンスフィクション)大作って感じなんだけど、この細かい設定のハードSF大作を2時間ちょっとの映画に落とし込もうとしたのが無理だったようで、映画の方はSFってよりSF(スペースファンタジー)だったね。

ほとんどの科学的プロセスを省略しちゃっているから、主人公の頭の良さは見る影もなく、全体的にコメディ寄りになってる。

要所で入る60'sっぽい音楽とか地球の総司令(女性)がいきなり歌い出すとことか全くセンス合わなかったし、異星人との掛け合いも、言語学習がかなり端折られているからか、地球語を何故か完璧に理解している(ように見える)異星人に比べてとにかく主人公がバカそうなのでなんだかうすら寒い。

じゃあ原作見ていなければ楽しめるかと言えば、科学的根拠を説明しないせいでほぼ意味が分からないと思うんだよね。

一番肝心なアストロファージ(太陽のエネルギーを奪って増える生命体)の説明もほぼ無いから何で地球が危機なのかも、何で現代の技術で別の恒星に行けるのかもわからんだろあれじゃ。

とにかく説明不足甚だしいので、ネットフリックスあたりで連ドラ化した方が良かったんじゃないかな。

 

原作は超面白いのでおススメします。

映画はおススメしません。多分前半で1/3くらいの人が寝落ちすると思います。

 

 

 

来週は時差解放なので番号次第でマギレコ。

ダメなら久々にまっぴこちゃんとやるかな。