今週はあまりやる気なく、まっぴこ店に行って不二子で遊ぼうかなとそっと回したら据え置き。
やる気を感じず10回くらいグルンしてからウルリミに着席。
ウルリミは再プレイ内ギリで運良くBIG引けたけど、ノーマルプラクティスの真ビタ速度と精度の兼ね合いが全く上手くできず、上達している気が全然しない。
ULTRA音ミュートにしているのにULTRA告知するのにも相変わらず慣れず、初っ端のウルトラに対して押し方を迷った挙句に狙い過ぎて遅ミスとマジで何をしているんだ俺は!の頭の中大合唱でげんなり。
速度と精度を両立させるのはそんなに難しいことじゃないと思っていたのだけれど、実際やり始めたら全然ダメだ。
出率に関わる真ビタ(白7枠下)だけは押し方が変わっちゃうくらい意識しちゃっている自分に対して本当にイラっとする。
プラクティスやっていると白7枠下で視認するより、実はリホホ枠内で押した方が押しやすい事に気が付くが、それをやると白7の主張が凄い邪魔になってくる。おまけに真ビタ指定の時にうっかりチェ枠下の方のリホホ押しちゃう弊害も出た。
気持ちよくビタが出来た時は圧倒的に「待てた」感が強い。ピタッって感じね。
緊張が強くなってくるとリール回転が速く見え出してくるから、そうなった時は一旦視線切って深呼吸するのが良いのだけれど、プラクティスは時間かけると点が伸ばせないから、こういうのにも慣れていけ!!と、感覚が気持ち悪いまま無理やり押すことが多い。
そんなに緊張すんなよって話なんだけど、ミスりたくない心理が大きすぎて失敗体験ばかりが残る性質はどうにもできない。だから大抵、失敗体験の無い初打ち時の方が目押しが出来てるのだ。
悶々を通り越したら何だか眠くなって来て、あれまっぴこ状態じゃんこれなんで?と考えてたらこりゃきっとあれだ。
「耳栓のせい」
パスワードログインの時はかなり音を抑えたカスタムにしてあるんだけど、やっぱある程度音が出てないとダメだ。ボリュームは最小でSEとかボイスをALL3設定にしてるけど耳栓しているとほとんど聞こえない。
昔は眠くなることなんかなかったのになあと思い返してみると、ブログ書き始めてから(ユニ)メモしてUPする事に対して勝手に見えない視線を感じ始め、まっぴこの目押しがやたらと神経質になったことによる精神的なミスを「周りのせい」と思い込み、他台の音量が気になり始めてその対策で耳栓をし始めたんだけど、これ実は失敗だったね。
周囲を含めて世界があるのだ。
自分から見える世界は自分を中心とした仮想認知だけで回っているが、実際に外側の世界は存在しているのだから、メタ的な認知で見れば世界が自分の一部なのではなく、自分が世界の一部なのである。
そこを遮断して自己完結しようってのはかなり甘い考えと言わざるを得ない。
自分と世界は1:1ではなく1:nなのだから。
異色は通常時にお願い
BB開始1G目に+120枚で永久機関完成させたると思うもそういう時は全然鳴らず
耐えに耐えた最終Gで鳴ってしまって結局2鳴り。(0鳴は1G連だよね)
あと1枚ってところでリホホ押してね!リホホ押してね!ババン!
めちゃめちゃくやしい。
目押しもうちょっとがんばりましょう。
とにかく花粉が悪い。
俺は悪くない。わけはない。
次回はNO耳栓でトライする。








