パチプー話のプロローグが書き終わりまして、先ずは稚拙な文章を毎回読んでいただいた方々、いいねを押して頂いた方々に心からお礼を申し上げます。
ありがとうございます。
書き始めるにあたり、打った台の紹介や状況等を時系列になぞって書いて行こうかなと思っていたのですが、タイトルに付けた「パチプー」って何だろう?と考えた時に、社会常識のレールを外れる人間には何かそれ相応の理由があるはずだと思いまして、自分の少年期を振り返ってみたところ、色々な事が思い浮かんで来たので、性格形成における人間関係、生活環境等を当時の自分の視点から主観的に書き出すことにしました。
書き出し当初はまさか12記事(偶然にも1ダース!)も書くはめになるとは思ってもおらず、自分語りでしかない文字だけの記事なんて誰も興味ないよなと思いながらも、30年以上前のことを思い出し、断片を繋ぎ、関連性がありそうなことに焦点を当てることを注力しました。
出来るだけ読みやすい量や(自分に出来る精一杯の)表現で書いたつもりではありますが、まさか全文読んで頂けているとは失礼にもあまり思っておらず、意外な箇所に対してコメントを頂いた時などは「ああ、読んでもらえているんだな」と実感でき、とても励みになりました。
遅筆なこともあり1記事3~4時間かけて書く文章を投げ出さずに最後まで書き終えられたのは、須らく皆様のおかげであります。
重ねてお礼申し上げます。
長々と書きすぎていたので、当然ボツになったエピソードもあります。「小山谷君が泊まりに来た時にエロ本自販機で見つけたダッチワイフを購入した話」なんかは自身のキラーエピソードですが、差し込む場所がありませんでしたし、大体みんなそんな下世話な話に興味ないでしょ?笑
さて、パチプー話は以降本編として10余年に及ぶパチプー生活をパチンコ/スロット機種を中心とした時系列で書いて行こうと思っています。少年期ほどの大きなエピソードはないかもしれませんが、何故か反応の強かった伊藤君も再登場しますので、生暖かい目で見守っていただけると幸いであります。