11/18のマッピーはお休み。

 

前日の金曜日、スポンサーありの飲み会で19:00集合だったのだけれど、行く途中にあったゲーセンにはためく旗が気になり遅刻覚悟で入店。

 

パタパタ

「10円クレーンゲームあります!」

\\            //

 

 

えー?どんなん???

 

 

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最近全然ゲーセン来なかったから知らなかった。

こんなところまでデフレの波が。

 

パチンコ店と一緒だね!!

緩やかに終焉へ。

 

 

10円玉持ってなかったけど、近くに10円両替機があった。

10円両替機なんて久しぶりに見たよ。

 

よく周り見てみれば、10キャだけじゃなくて、20キャ、30キャもあった。

低価の方が多いんじゃないかなと思ったけど、普通のキャも結構あって安心。

会社の隣の子はUFOキャッチャーが大好きらしく、よく大袋のコアラのマーチとか持ってきて分けてくれるので、無くなったら泣いちゃうと思うから。

 

キャッチ。

どっちからにしようか迷ったけど、右側のマシュマロが自宅近くにあったスロ専のお店の端玉で良く貰っていて懐かしかったので、飲み会のお土産にしよって思い10円投入開始。

ちなみに自分はマシュマロ嫌い。

 

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アームの動きが面白かったから動画撮ったつもりだったのに撮れてなかった。なんなんiPhone。

(俺が悪いだけだけど)

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この10キャ、アームの力強くてちゃんと掴むんだけど、ゴールに戻るまでにぶるんぶるん揺れまくるから、掴んでるマシュマロが飛ぶ飛ぶ。掴んでは飛んで行き、掴んでは飛んで行きを繰り返す。面白い。

40円目に2個取れた!

攻略法は「振り落とされないように祈る」

 

UFOキャッチャーって取れそうで取れない時が楽しいよね。取れた満足感だけで別に欲しいものなんてないのだけれど。

 

ゼリーもやっとこかと思ったけど、時間確認したら19:10だったので、これ以上の遅刻はまずい!と思い走って現地へ向かった。

 

-40円。

 

次来ることあったら500円くらい使ったろ。

 

 

 

たらふく食べて飲んだのと、最近のmappyの不調もあって次の日は朝起きる気がなく、おじさんのスロットイヤイヤ期(IK)に突入してしまったので、

 

 

※ここから、動画所感なんだけど、まあいつにもましてあまりにもつまらない文章が出来たので、どうしようか散々迷ったんだけど、一応記念に公開しておくことにした。ここまでのご愛読ありがとうございました。

 

また来週!

 

 

 

 

 

 

U-NEXTで何か観るかと適当に選んで流してみたら結構面白かった。

 

宇宙戦争 シーズン1(海外ドラマ / 2019)の動画視聴 | U-NEXT 31日間無料トライアル (unext.jp)

 

基本的に「宇宙戦争」と題名の付く作品は、SFの巨人と称されたEnglandの著作家、ハーバート・ジョージ・ウェルズ(HGウェルズ)の原作を元にしている。

邦題は「宇宙戦争」だけど、原題は「The War of the Worlds」。

異なる世界同士の戦いみたいなイメージかな。

火星世界vs地球世界みたいな。舞台は地球の地表なので、「宇宙戦争」って邦題はちょっとどうなのよ?ってもやもや感は何となく、ある。邦題あるあるだね。

 

 

原作はWebで無料公開してるから、興味があれば。

宇宙戦争 (open-shelf.appspot.com)

 

 

2005年にもトムクルーズ主演でスピルバーグが宇宙戦争作っていたけど、こっちの方が有名かな。こちらは個人的にイマイチだった。

ハリウッド版の何がダメだったかというと、原作は1898年出版なので科学的な観点が古臭いのは仕方がない。

むしろ当時、日本は明治時代。SFってなあに?って時代。

イギリスだってまだ馬車が走ってた。空を飛ぶのは気球くらい。

そんな時代に宇宙から生命体がやって来てポストアポカリプスが訪れるなんて発想して本書いて出版するなんてことが革新的。

 

ハリウッドが100年以上経った21世紀にそれを映画化したのは良いんだけど、原作をほぼそのまんま映画にしちゃったことが問題だった。

現代的なアレンジはあるものの、過去における宇宙人(火星人)のステレオタイプ「タコ型」宇宙生命体が3足歩行マシン(トライポッド)に乗って、今や真新しさもない指向性エネルギー兵器をぶっ放して大暴れするのをCGでがっつり描いたところでどうにも古臭い。

もちろん、これらは原作HGウェルズのアイデアなので、それ自体は原作愛なんだろうなとは思うのだけれど、もさーっとした作りでそのまま盛り上がりもなく終わり、ラストもほぼ原作ままなので驚きもない。あまり覚えてないけど宇宙人側の描画自体もほとんど無く、登場するやいなや人間を殺しまくったくせに、今度は攫って血を吸ったりと(原作を読んでいなければ)侵略の目的も分からないまま、あれはなんだ?なんなんだ!?なんだったんだ!?って感じのもやもやした作りだった気がする。

題名の宇宙戦争をそのままイメージしているとかなりの肩透かしに遭う。

あとトムクルーズ運良すぎ。

 

そういえば、劇中のセリフで「大阪では2体倒したらしいぞ!」ってのがあるんだけど、これはきっとGANTZの仕事よね。大阪チームがんばったね。

 

 

ということで、必ずしも原作に忠実に作るのが正解とは限らない古典SFモノにおいて、この海外ドラマシリーズはきちんと現代の科学に合わせて作られている。

少なくとも冒頭は。

 

原作では、火星から飛び立った複数の物体が空から降って来て、その落下物からタコ型宇宙人が現れ、搭乗したトライポッドの圧倒的な火力(物理)で人間を制圧していくという話なんだけど、火力(物理)なんだよね。遥かに進歩しているであろう地球外の文明から降り立った生命体が、相手の土俵上で局所的に物理で進撃してくるってものすごいチープ。効率が悪すぎる。これをそのまま再現しているのがハリウッド版。原作はもちろん前述通り時代的に仕方ない。

 

海外ドラマシリーズは、冒頭からアレンジ全開。

地表に落ちて来る落下物は原作通り未知の物質で作られていて、現代の地球の技術では破壊不可能なんだけど、このドラマシリーズのモノは何だか強烈な電磁波を発生している。その電磁波は襲来前に予め地球全体をスキャンしていた情報を元に人間の脳波と同調していて、出力が最大になった時に電波対象エリアで電波の影響を受けた人間全ての脳を破壊するのだ。

その電磁波による広範囲な殺戮が一瞬で行われた後、掃討用マシンによって僅かに残った人類を駆逐していくという流れ。

シーズン1.1は相当面白い。掴みとしては最高の出来。

 

ドラマシリーズだけに以降、冗長な部分や昨今の多様性に対応したエピソード、ありがちなご都合主義、SF的矛盾などなど散見されはじめるけど、1.1だけでも見る価値はあると思う。(これ書いているうちに「通して観るとそんなに絶賛するほどでもないな」と思い始めて来たため1.1を推す)

1.1以降はサバイバル風になるので、雰囲気は何となーくウォーキングデッドに似てる。

倒れてる人が襲って来ないので心臓には優しい。

 

エピソードで気になったのは、脳に起因する?難病で視力を失っていたヒロインが、宇宙生命体の発する電波により視力を取り戻すのだけれど、視力を失う前と見え方が異なっていると言う。視力を取り戻した時にスーダンからの難民である(つまり有色の)男と恋仲になるのだが、情事の後「どんな風に見えるの?」との問いに「色が無いの。白と黒の二色だけ」と答えるシーン。

実際に白と黒の二値だけだと、視覚的には何だか分からないと思うので、恐らくグレースケールなのだと思う。

最初は(白人と黒人のカップルだったので)肌の色に対するメタファーかと思ったのだけれど、よく考えたらグレースケールの世界でも肌の白黒の区別は付くので、「見えないから差別がない」のではなく、ここでは彼女の他者に対する偏見の低さを表現しているのだろう。

実際に物語上では、彼女が宇宙生命体側の人間殲滅用有機脳マシンに対して、人間と同じような情を見せている。

これは受信電波によるある種の洗脳かもしれないが、別サイドで進行しているストーリーの方に登場している、もう一人の電波を受信することが出来る少年は、母を守るために有機脳マシンを破壊するというシーンがあるため、やはり洗脳ではないと思われる。

ただ、この少年の方は少女の様に何か特別な事情があるという描写は今のところ無いので何故この少年も宇宙生命体側の電波を受信出来るのかは全く不明なのだが。

 

話の流れ的には、このヒロインの視覚や感覚が宇宙生命体側の共意識、共感覚のメタファーとして位置づけられていて、宇宙生命体側の視覚、感覚そのものを表しているのだと思う。グレースケールなのは、宇宙生命体がそもそも色味を必要としていないか、データ転送速度の関係から余計なデータを省いているか、今のところなんだか分からないけど、以降で説明があるだろう(あるよね!?)と思うので楽しみにしておく。まあグレースケール言いたかっただけだけど。

 

まだシーズン1しか観てないので、今後も面白いのかは断定できないけど、(これ書くにあたってWebで調べたところシーズン3まで出ているらしい)挫折したり気になるところがあったらまた書いてみたいと思う。

 

ちなみにシーズン1.7くらいから既に微妙な雰囲気は出ている。

突っ込みどころは満載なので、おやつでも食べながらリラックスして観賞しよう。

 

 

以下、突っ込みどころ

 

  • メインキャラの一般人は遠距離攻撃能力もある犬型殺戮ロボになかなかやられないが、軍隊の人達はフル装備のくせに余裕で狩られる。
     
  • 犬型殺戮ロボの探索機能が意味不明。ベッドの下に潜ったモブは余裕で見つけて殺すくせに、メインキャラが車の下に隠れた時は見逃す。
     
  • 犬型殺戮ロボが病院から赤子を誘拐するのだが、形状的に運べると思えない。
     
  • 犬型殺戮ロボの足跡が異常にうるさい。静かに歩けんのか?
     
  • 重要な役と思われる宇宙人電波受信可能少年の性格が悪すぎ。顔も嫌い。
     
  • 中年女性(博士)の無意味?なベッドシーン。
     
  • 地味過ぎてパチンコ/パチスロ化できるシーンが皆無。

 

 

 

・・・やっぱりおすすめできないかも。