はいこんばんわ(・ω・)/
いやしかし寒いですね…
寒い。
さてさて大阪遠征まだまだ続く。
そろそろ飽きてきましたか(*゜▽゜ノノ゛☆?
これは48時間以内に食べまくった全ての記録である。
いよいよ5食目。もぐもぐ…
さて題名にて全てわかりでしょう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「アノ」オムライス好きならば誰もが憧れる店についに潜入しました。
…潜入?
「北極星」
で、で、で、でた~~!!
もう絶対に行くと僕は決めていました。
OLみたいでなんかいいよね遠征オムライス。
さてこの北極星。
大正11年創業のオムライスの菅井きんみたいな立派なお店。
創業当初は「パンヤの食堂」として洋食屋とパン屋を併設して営業していたようです。
社名の由来は衆議院議員の永井柳太郎氏に命名されたようです。
彼の「生活の道しるべせよ北極の天に輝く明星の如く」という言葉から取ったみたいな。
現在オムライス発祥の店としてはこの「北極星」、銀座の「煉瓦亭」のどちらかというのが有力なようです。
それぐらい凄い店。もう言ってみれば菅井きんみたいな感じ。
…まぁ調べてみると煉瓦亭が明治34年、北極SAYが大正15年にオムライスを世に出していることから
煉瓦亭が発祥とする見方が強いようですが…
ハッキリ言ってもうスケールがでかすぎてどっちでも大丈夫です。
どちらも凄いです。
さてさて歴史はこれくらいにして…
注文しました(*゜▽゜ノノ゛☆
いやいや来ました来ました!!
なんと言いますか、芸術点が高いです。
そもそも入店するとそこはあら不思議。
お座敷が広がっているではありませんかヽ(゜▽、゜)ノ
雰囲気も和風でなんか和みます。
そしてこのオムライス(≧▽≦)
曲線が見事ですねぇ。綺麗です。
皿も漆黒高級感溢れるのに庶民的な価格設定。
…ちなみに一番高いのは伊勢海老オムライスの5000円。
目玉どころか大腸飛び出るお値段。
きっとおいしいんだろうなぁ…食べてみたいと思いつつ財布が断固拒否。
やはり店の看板メニューをいただきましょう。うんうん。
…看板メニューはこれで良かったのか説。
しかし結論から言うともの凄かったです。
衝撃的な内容でした。感動。
まずこの卵。
はっきり言ってこれは技術の結晶でしょう。
「食感を芯に残しつつも完璧なるふんわり感。」
これです。
ご飯との食感のバランスも抜群。きっと計算済みなんでしょう…すごい。
そしてケチャップチキンライス。
実はオムライスのチキンライスって酸味とか甘みが強かったりすると苦手だったんです。
しょっぱいのが好きなもんで。高血圧なもんで。メタボリックなもんで。
でもでもこのオムライスは別!
尖った酸味もなく見事にマッチしました。最強の組み合わせここにあり。
醤油とかできっとまろやかに、そして甘味を抑えた仕上がりにしているのではないか説有力。
実に奥が深い一品です。
卵とライスをソースが上手く繋いで一つの芸術性が完成されています。
ふわっときて、卵の芯の少しの歯ごたえがきて、ご飯のもちっとした食感が飛び込んできます。
鼻に抜けるケチャップの香りが次の一口を誘う…
そりゃ店も盛るっちゅ~話ですわ。
本当に行って良かった北極星。海千山千さんの言うことに偽りなし。
オムライスの価値観が変わります。
いやぁ本当においしかったぁ…
菅井きんみたいだった。(味じゃないよ)

