こんばんわ。
ガンダム占いでザクレロと診断された都市計閣のベース、
富江が実写版ザクレロを再現いたしました。
完璧かと思われます。
流石元劇団員。演技力が違います。
ってなわけで本日は現代純情都市計閣スタジオ練習を行いますた。
全員毎回のごとく上半身裸でスタンドしたまま40分の打ち合わせ。
謎の団体っぷりが国道を走る車の窓からは垣間見えたでしょう。
細かな事は謎にしておきますが今回は「危笑変」な都市計閣。
その形がようやく見えてきました。少しずつ少しずつ。
HOQN。ほっくん。
全曲オリジナル。
既存の曲も勿論ありますし、新曲ももちろんございます。
例えばご飯を食べに行ったとき。
「とろろ」や「納豆」や「薬味」や「ふりかけ」的なものは物凄く充実しているのにご飯が出てこない感じ。
クスッとでも笑ったら皆様の負け。我々の勝ちです。
逆に我々が自分達のしている事にニヤリとでもしてしまったら負けです。
いかにその空間に陶酔できるかが勝負。
細かな演劇的な要素や設定を織り込んだ新しい音楽ショーの形。
でも気づくか気づかれないかすごく微妙なラインでの勝負です。
普通に見れば普通のライブ。…普通ではないけど。
でもよくよくみたら…
そこには都市計閣ワールドが待ち構えています。
1年間で進化しました。
初ライブ前はこの時期は焦って焦ってしょうがない感じでした。
でも今回は違います。細かな打ち合わせ的な事よりも演出的な部分に重きを置いております。
確かに演奏はしますが演奏力なんて松本市の中でもきっと下の下でしょう。
でも我々は我々らしさを手に入れることが出来たようです。
まさに4人4様の世界観。これがようやく芽生えました。ようやく。
この4人でステージに立つ事、自分はドキドキしております。
自分の事ながらライブ後の自分達のライブ映像が見たくて仕方ないです。
「都市計画」という曲があります。紆余曲折あって初回ライブにて披露したままになってた我々の曲です。
知っている人は本当に少ないと思うけれども。というか俺らの曲知っている人なんていないと思うけど。
今回この都市計画を昇華した形で披露できそうです。
ドキドキしておりますが。
富江さんのお言葉です。
都市計閣をカップ焼きそばにたとえると…
comと富江と双龍はそれぞれ「麺」「かやく」「ソース」である。
HIROはお湯である。
食すにあたりお湯は捨てます。湯切りします。
ただし、お湯を注がない限り麺、かやく、ソースは存在価値が無いのである。
…名言ですね。
ライブまであとちょっとですよ~!!