こんばんわぁ(・ω・)/
2008年も早くも残りわずかとなりましたね。
松本市を中心に活動しているバンド都市計閣。
2008年の初練習を…と思ったのですが何故かスタジオが満席。
ということで2008一発目。
最近飲んでないじゃないですかぁ~。を合言葉にお得意のミーティングを行いました(・ω・)/
今年度の方針とかなんか曲の事とか今後の活動の事とかを話そうと思いました。
…とりあえずお腹が空きました。
ということでHIROの合流が遅くなりそうなのでとりあえず双龍、富江と合流!
都市計閣の渋い活動拠点にて第一次ミーティングを行いました(*゜▽゜ノノ゛☆
「ラーメンQ」
以前もブログで紹介したけども覚えているかなぁ?
この井出達。そして「本場京都の味」と謎のキャッチフレーズ。本場って何の本場だよ!ラーメン?
都市計閣…というか主に富江と俺がその謎の雰囲気に魅入られてしまっている店です。
今回は双龍を強制連行。冬の夜に緑色のネオンが光ります。怪しい…
…満点です。最高です。
もう早速食べちゃうもんね。いつも貸しきり状態。
富江はそう言うと徐にチャーシューメンを注文した。もやしてんこ盛りだぜ。
双龍は体に見合った大きな器のキムチラーメンを注文した。でけぇ。大盛りってすごい。
基本的にはラーメンのベースは同じと見た。
洒落た雰囲気は一切無用!味も抜群なんですよ本当に。
とにかくもやしによって存分にボリュームが補われてます。
さっぱりしていながらも決して薄いわけではない。深い味わい。
やべぇ俺お腹空いてるし双龍のかなり大きいから俺も大盛りじゃい!
ご飯食べたかったので…
わぁお(*゜▽゜ノノ゛☆
…大盛り…なんだコレ(ノ_-。)
ラーメンと比べるとボリュームがかなり少ない気が…
さすがラーメンQだぜ。理不尽な感じが好き。許しちゃう。
んでもって一口で口から閃光を出して「ウ~~~~ま~~~~い~~~~ぞ~~~~!!!」
と叫びたくなった。
これまじでうまいわ。本当に。にんにく好きにはもうたまらない一品。
すんげぇ味わい深い一品です。
以前食べたにんにくらーめんもそうだけどココのにんにく関連のメニューは秀逸です。
ただし翌日仕事の場合は気をつけてね。濃厚にんにく風味万歳!
この飾らない昔ながらの雰囲気。最高。
ちなみにこの日双龍は、「ビールください」と徐に発言しました。
メニューにはお酒の類が書いていないのに。隠れメニューか?
瓶ビール普通にでてきました。500円中瓶。新発見。
…はっ!?違うよミーティングの話だよ!
2008年度都市計閣の目標と方向性について話し合いました。
今年はもう今までの形は気にせずに危ない集団になろうと。
それに尽きるかな。今までのようにはいきませんよ都市計閣。
そしてもう1つ。HIROのギター導入。
ドキドキ。
ということでホームにカムバックしまして前回のヤマドレ様前ライブDVDにて恥ずかしい思い出を振り返り、4人揃って都市計閣のお話を…
の前に。
HIROのギターについて多分3時間位話していました。
そもそもHIROはギターの私comよりも双龍よりも富江よりも純然たるギターキャリアは実は一番長いのです。
しかし…しかしながらですよしかしながらしかしながらなわけです。
その日は新曲の案を元にHIROにギターを教授しようと思っていたらそういった問題ではなく。
富江塾長によるギター初歩の初歩講座2008が開催されました。
「はい。ギターのヘッドっていうのはどの部分?」
「じゃあこの指板の素材の名前は?」
「エスカッションってどれ?」
「はいこのギターは何と呼ばれるギターでしょう?」
のような質問に関して彼はことごとくクイズヘキサゴンの馬鹿キャラ並の返答を繰り返しておりました。
富「フェンダージャパンってどこの国にある会社でしょう?」
H「え~とですねぇ…フェンダージャパンですよねぇ…」
富「ジャパンって言ってるじゃねぇか
」
みたいな馬鹿トークが繰り広げられました。
更にHIROにギター導入に際してHIROにギターを買わせようのコーナーでは様々な推奨品が提示されました。
そんなにお金は出したくないとのこと。
ここでも馬鹿コメント。(ちょっと内容はマニアックかも…)
フェルナンデスから発売されているZO-3というギターがあります。
結構有名なギターで、その品名から通称「ぞうさん(ZO-3)」と呼ばれています。
最早そういう型番とかではなく名詞なのです。
そのギターに関しての一コマ。
富「HIROぞうさんにすればいいんじゃね?」
H「あぁなんかありますねぞうさん知ってますよ。」
H「あれ確か3(スリー)位まで出てましたよね?」
一同「…?」
富「ってZO-3って3号機って意味じゃねぇよ
じゃぁ先代は雑煮(ZO-2)か
」
とこんな感じ。
もう都市計閣には馬鹿キャラしかいません。
あとはHIROがどれだけギターを練習してくれるかにかかってきますが…
見てのお楽しみ。
演奏云々よりもパフォーマンスを見てください。危なさ、情熱。
ライブを通じて1つの演劇のようなストーリー性があるようで無いステージング。
お笑い要素、危険な要素、ロック要素。
弾けます都市計閣。
ってなわけでこの日はHIROに既存の曲の彼方やエレファントライドを教えました。
まだよくわからないけども頑張っていただきたい。
そのまま結局3時過ぎまで話していて、双龍のいびきと寝言と歯軋りがダイナミックで寝れず。
そして本日朝6時からお仕事。とっても今眠いのです。
とにかくなんだかよくわからないけどもよく笑った一日でした。



