さぁてこんばんわ(・ω・)/
今日はとりあえずお仕事。
お仕事中にすごく貴重なお昼ご飯を食べました。
C定食 350円
ムフフ…っていうかあんまブログでアップするのもどうかと思うのだけど…
というのも某「愛の町」という百貨店の社員食堂。初体験。
だから一般の人は食べられないんだけどね。
でもまぁお昼はA定食、B定食、C定食の3種類。
Aはフライ+小鉢+味噌汁で300円。
Bはご飯+超大盛りとん汁+小鉢+味噌汁+ご飯で300円。
Cはいかと野菜のフリッター+味噌汁+小鉢+ご飯で350円。
フリッターってなんだ?
→小麦粉と卵黄を牛乳か水で溶き、これに泡立てた卵白を加えた衣をつけて、魚・野菜・果物などをふわっと揚げた料理。
らしいです。
今回のフリッターはカレー味で非常にジューシーでおいしかったっす(*゜▽゜ノノ゛☆
小鉢は漬物をチョイスしたんだけど漬物と味噌汁とご飯の組み合わせはなんかそそる部分があります。
でもおかずこそ少ないものの味は間違いなく、量はご飯で調節できます。
俺なんて…
ご飯を盛っているおばちゃんが俺を確認するなり超大盛りご飯を築き上げていきます。
にこっとこちらに微笑んでこれぞまさに日本昔話のようなご飯の山を作り上げました。
「おばちゃんこんなにいらないっす…」と告げると「えぇっ
」と鬼の形相でびっくりされました。
俺をフードファイターの誰かと勘違いされたのかはたまた小太りな体系からのコナン君バリの推測なのか。
どちらにせよ痩せようと決意させられました。
ご飯はいくらでも増減できるし
これで300円ならまぁいいかな。さすが社員食堂。
…ってみんな食べれないのにごめんなさい…こんなもの食べてるんだぁって豆知識程度で。
それは置いておいて。
本日は6時半過ぎに会社が終わり、仕事で松本まで来ていたKENと久々にご飯でも行きますか的な感じに。
待たせてすまんね。
んでもって色々な候補地があったわけなんだけどちょっと俺が気になっていたこともあって行ってきました!
南松本のイトーヨーカドーの道を挟んだ向かいにオープンしたこの店。
インパクトのある看板と一時流れたCMがやたら好奇心を煽りました。
関東、中部、近畿辺りまで展開している丸源ラーメン。
そこの2代目ということで初代とはメニューが違うみたいです。
長野県には松本にしかなく濃厚なとんこつときゃべつの味わい「きゃべとん」を核としているようです。
さて、平日の夜だというのに人の入りは結構なもの。盛ってます。
駐車場も広く入りやすさでは高得点ではないでしょうか?
店内に入ると客席も多い。充分です。
ちなみに着席した横の席に高校時代の同じクラスのK林K次がいたけどお互い気付くも気付かぬふり。
歳をとるってこういうことだよね?というか無理です。リアクションとれず。
さて。
メニューですが本当に何も求めずに行くのならばきゃべとんなんでしょう。ちなみに680円。
とんこつラーメンもあったけど丸源らしさは看板メニューからということで俺はきゃべとんを。
…おっ?なんか書いてある。
「背脂好きな方言ってください」の表記。さらに麺の固さを調節できるようです。
…おっ?なんか書いてある。
ごちそう盛り。なんだこりゃ?
酢、生姜、塩、胡椒、七味、ガーリックチップ、どろダレラー油。
どろダレラー油気になります。
やや高め…まぁ普通か。8個で280円です。小ぶり。
どろだれラー油と醤油と塩でいただきます![]()
…うんめぇねぇ。
ま、なんでもうまい俺がいけないんだけど。
皮がしっかりした感じです。具はシンプルな内容で更に味も基本的な所はしっかり抑えています。
後味がテンホウの餃子に感じさせるフルーティさがありました。うんうん。
そんでもってメニューはいろいろ悩んだんだけど…
え~っとごちそう盛りの内容は半熟煮卵、焼き海苔×3、すじバラ煮込みチャーシューが付きます。
ノーマルトッピングはキャベツ、ネギ、チャーシューかな?
ごちそう盛り220円か。…賛否両論ですね。
麺は中太のちぢれ麺なのでスープとよく絡みます。
味は基本的にとんこつ醤油かな?
きゃべとんと聞いて想像していたキャベツは生のシャキシャキキャベツだったけど少ししなしなしていました。
キャベツはスープと早い段階で混ぜて食べなきゃいけないんだなぁと気が付いたその時!
あ、食べ方書いてある。
でもまぁ好きに食べればいいやって感じなんだけど見ながら食べてました。
モグモグゴンボ。
さて味ね。
スープ。濃厚!と押し出しているほど濃厚ではない感じがしました。
比較として吉田屋とかと比べると全然吉田屋の方が濃厚です。
さらにドギツイとんこつでもないです。うんうん。
ただ別に悪い意味で言っているわけではないです。要するに食べやすいってこと。
濃厚タイプが嫌いな人でも全然いけます。
白湯スープはむしろさっぱりささえ感じました。
ただ、確かに脂って部分は多めでありそういった意味では濃厚ですかね。
味事態はなんなんだろう…謎なんだけどダシっぽいものの存在があってそれがキツさを消してくれます。
さらさらいける濃厚とんこつ。強いて言うならばこんな感じです。
もう一点言うならば半熟卵は言うほど半熟ではないです。
狼煙とかのとろとろ濃厚と比べるとちょっとパンチは弱め。
でもおいしいよもちろん。周りが濃いから食べるタイミング重要。
チャーシューもまぁおいしいです。素材もかなりこだわっているようですし。
でもこのラーメンの中で一番のインパクトはすじバラ煮込みチャーシュー。
これは超うまい。単品で2切れ300円もするんだけどこれはかなりお勧めよ!
だってなんにせよもうとろっとろなのお肉。
そんでもってすじがコラーゲン全快でプルップルなの。
味は甘めの味付けなんだけどこれがまたこの和風っぽいとも言えるとんこつスープにドンピシャ![]()
いやぁまじでおいしい。
途中、どろだれラー油をぶっこむ。
新しいきゃべとんの一面を見れます。
さらにガーリックチップを入れる。
もっと新しいきゃべとんに変わります。
さらに酢を入れる。
…もうきゃべとんじゃないかもしれないけど変わります。
ってな具合に飽きのこないような自分流の食べ方ができます。
最近はこういう店多いですけどね。
ちなみにKENは…
基本的には一緒なんだけども黒い油、多分マー油を追加した商品。
すなわちマー油=20円です。
ちなみにこちらは背油大目にしてもらいました。
味はこちらのほうが角が立っている感じといえばいいのかな?
背油が多いのもあってかノーマルきゃべとんのほうがマイルドっぽく、黒のほうがクセっぽく感じました。
個人的には気分次第で使い分けたらいいと思うんですけどそんなにびっくりしたほどの変化はないので。
どっちでもうんめぇっす!そんなに考えてる暇でもあったら将来について考えたほうが有益です。
ってなわけで味は俺的には和風を感じるスープのおかげで誰にでも食べやすい濃厚とんこつです。
さらには出てくるまでの時間は比較的早いです。
味の変化はいくらでもつけられるので目指せ!自分なりの味!といった余裕のある店作りでした。
ってなわけで初丸源ラーメンは幕を閉じました。
あ~食った食った。
その後おぶ~でゆっくりして帰宅。
なんか一日早かったなぁ…
でも明日は休んだからいいのだ!
さぁ寝てお休みに備えます!







