明日は急遽お休みをいただきました(・ω・)/
…と、いっても皆様の休日と違って出勤はします。
要するにフレックスタイム出勤。もうさっさと仕事終わらして帰ろう…
しかし僕の大好きな深夜番組「働くおっさん劇場」がついに来週最終回である。
今僕のサイクルとして確定しているのは、
月曜日→ジャンプ
火曜日→働くおっさん劇場
このサイクルが終わりを告げる。
はっきりいってかなりシュールな番組展開を続ける働くおっさん。
わかりずらいアクシデント的な笑いを中心とした不思議な番組。
何回か見直さないと面白さがわからないほどシュールな週もあります。
僕的にかなりヒットです。
http://blogs.dion.ne.jp/mmbon/archives/cat_217138.html
↑パソコンの人はURLで過去の放送が見れますわよ。
渋すぎる展開。渋すぎる演出。渋すぎるおじさん。
あぁ終わってしまうのは寂しいなぁ…
DVD出たら絶対買う。間違いない。
ってなわけで本日はホワイトデーっていう謎のイベントの日。
まぁイベントが多いって事は別に前述の通り嫌いなわけではないのだけど…
ちょっと義理チョコって何?って話。
ド義理チョコに対してのお返し、またはホワイトデーにおけるお返しの有無に関わらずもらった人に対する変な雰囲気。
会社のおばさんに対しては返さず目をあわさずを徹底して行いました。
事務の皆様は後々が怖かったりするので本当に適当に買いました。
プレゼント交換はいいんだけど範囲狭めようぜ(ノ_-。)
本命はいいよ意味合いわかるからさぁ。義理は義理でもド義理は廃止してください。
宗教的に関係ないとか言い始めたらそもそも日本の行事なんてほぼなくなっちゃうからそれは寂しい気がするんだよねぇ…
んで。
夜はもう休み前だしのみに行っちゃえって感じにっていうか俺は飲まないんだけど…
っていうか飲めないが正解なんだけど…
焼き鳥屋さんに行ってきました![]()
松本に有るしかも場所も雰囲気も通好みっぽい所!
それは…
知らないでしょ?っていうか上手く場所の説明が出来ないんだけど…
渚と松本市街の間の細い道のさらに細かいところ。
知りたい人はコメント及びメールくださいな。
駅からはちょっと離れちゃうんだけど…
中に入ってみると…
おいしそうな莫大な量の煙が僕らを巻き込む…
まずは焼き鳥を焼く店長(恐らく)がお目見え。
かなり怖めの雰囲気をかもし出し当初は「私語厳禁!?」と思った。
店の雰囲気写したかったんだけど店長の勢いに押され隠し撮りしたため天井を見上げました。
カウンター席メインのテーブル1台。収容人数は15人くらいかな?狭め。
ただ本当に雰囲気はいいお店で飲む人には絶対最適。間違いない。
店長のまん前のカウンターに座る。
メニューがずらずらと壁に並ぶ。
結構な繁盛でほぼ満席状態だった。
隣のおやじが日本酒を一人で飲んでいて距離が非常に近かった。
あぁいう店の雰囲気の特徴としては何故か話せちゃう感じ。
隣席とも近席とも話が絶対にできる。
全然関係ない人なのに。
チェーンの居酒屋とはまた違った雰囲気だね。
んでまずはお通し。というかもうぶっちゃけキャベツの千切りが出てくる。
ソレかけて食べておくんなまし。とばりに案内を受け、かけるは酢の瓶に入ったタレ。
タレといっても明らかに昆布が見えているのでこの時点で昆布酢醤油決定。
簡単ながらもさっぱりといけるいい味になっている。
さてメニューを見ると始め意味不明でした。
数字と漢字が入り混じっています。
途中で気づきました…
表記が「49ご縁」のようになっていて「495円」とかかっていたのです。
ゼ~~~~~~ッツトッ![]()
ようやく意味を理解し発注開始しました。
いやぁしかし店の規模にしては客の入りは上場。
店長と娘さんらしき2人で営業しているためもうてんやわんや。
待ち時間かなり長いし発注も忘れられること多し。
ただこのあたりで気が付いたのは接客対応のよさ。
もうねマナー研修の金剛地武士もびっくりだよ!
おっちゃんも怖いのかと思ってたら全然腰低いし一個一個説明してくれるし。
ねえちゃんも本当に遅れても申し訳なさそうに出してくれるし。
気持ちのいい酒が飲めそうですよココ。まぁ俺飲めないけど。
んで数あるメニューから今回は何食べたかと言うと…
まだちょっとびびってたので隠し撮り気味に撮影したら手ぶれ。申し訳ない。
まず品物出してくれる前に「にんにくは?」と聞かれ全然大丈夫ですと応えると山盛りのすりおろしにんにくを皿にいただく。
これが今回のミソ。
まずなんこつ。
チェーン店の居酒屋などと違ってかなりの本格派軟骨。
…いやもはや硬骨に近い。
歯ごたえがものすごい。塩コショウでおいちゃんが味付けしてくれてあるがかなりの歯ごたえ。
これにんにくつけて食べるとマジたまらなくおいしかった。歯ごたえとパンチの効いた味。
んでとり皮。
実はとり皮そんなに得意じゃない私。
…なんだけど試しに一串食べてみてびっくり仰天。おいしいです。
まず臭くない。というのも特製のタレが絶品です。奥深い。甘すぎずしょっぱすぎず。
さらににんにくとの相性抜群。油がすっごいのっててもう最高でした。
いつも食べれない俺だから余計に感動しました。
んで次は豚串。写真無くてごめん…
俺はどこに行っても豚串は頼むんだけどここもやはりおいしい![]()
油ギッシュナイトって感じのジューシーな仕上がりとおじちゃんの塩加減の絶妙さ。
さらには肉自体の食感が非常によかった。まじおいしい。
ちょっと高めだなぁと思っていたらこれかなりのボリューム。
皿と同じ大きさです。まじで圧巻。
これもおいちゃんが「レモンかけて、塩振って、にんにくつけて食べたら最高だよ」との助言を。
もう想像しただけで口から神秘の汁が流れ落ちる。
箸でくずして食べていくんだけど非常に柔らかくほくほくした感じ。
食べてみると…
かなりんめぇ。
これはすごくヒット。
何もつけなくてもかなり味はしっかりしていておいしい。
じっくり漬け込んだ後揚げている感じがした。これいいよ。
これとご飯セットで定食にしたら絶対おいしい。
んでにんにくと塩、レモンをかけると脳天を駆け抜ける旋律のうまみ成分。
おやじ。お前はよく研究しているな。とほめてやりたい。
おいしいです。
まずメニューを見て思うこと。
「アレ」って何?
商品名がアレなわけ。
それは誰でも頼んでしまうと思います。魔性のメニュー。
アレって言うからにははっきり言って下ネタかと思いましたが違うようです。
「アレ」はれっきとしたメニューのよう。
一見してみると油揚げに何か包んである。
…アゲの間違いじゃね?と思った。
だが確かにアレは存在した。
食べてみてビックリ。
…ねばねばではないか。
そう!アレとは日本の食卓には欠かせない納豆を油揚げで包んだものだった。
まさに「アレちょうだい!」の世界である。
味付けはシンプル…というかもうそのまんまですよ。
納豆、納豆のタレ、長ネギ刻んだものを油揚げに包み焼いたもの。
簡単そうなものほどおいしいって寸法。これかなりおいしい。
油揚げが炭火でややカリカリになってなかは柔らかに粘ってる。
味もビックリするほどおいしくて価格的に原価考えると高いなぁとは思ったけどおいしいから全然許します。
ってなわけで基本的に串物は3本395円くらいだと思っていただいて。
他にももちろんキムチだとかもつ煮込みだとかのメニュー数はかなり充実。
今回紹介した通り味や雰囲気はもうハズレなかったです。
目の前でおやじが焼いてくれたものをつまみながら世間話や思い出話に花をさかせる。
時には隣人も交え新たな境地を開拓する。
今年度常連になりたい店No.1決定です!!
まじで飲む人はお勧めだよ!おいしいから。
…ま、俺酒弱いからなぁ…
ゼ~~~~~~ッツトッ![]()




