女の子で、息子より1つ上ですが、お菓子作り大好きとのこと。ただし、飾り付け専門で、一緒に作っても食べないそうです。おやつも、おつまみっぽい塩味の物が好みだとか

はじめは、クラッカーとか黒ごまスティックに変更しようかとも思いましたが、型抜きをやりたそうだったので、クッキーのままで進めることにしました。
プレーンとココアの生地を作って、息子とそれぞれ半分ずつに分け、伸ばして好きなように抜いてもらいました。
息子も何回かやっているので、だいぶ上手になっています。
女の子は、とても独創的で、目を描きたいと言うのでつまようじを渡すと、かわいいものがどんどん増えていきました。
私はなるべく手が汚れないように、生地をラップで挟んで伸ばすのですが、女の子は自分で捏ねたいみたい。どうぞどうぞ。
でも、友達がよりよく作らせたいという気持ちが強いばっかりに、いろいろ口出しをして、その女の子、しまいには泣きべそになっていました

私も息子と二人で作るときは、「早くしなさい」とか言ってるのかなぁ。客観的に友達親子を見て、我が身を振り返りました

他人の子には寛大になれるのに…
これは、女の子が抜いたクッキー

鳩に千鳥がついてたり、まつげまで描こうとしていたり
そして息子に、お父さんに残しておくのを選ばせると、

どっちもハート
愛されてますねぇ、よかったね。まだ、焼きたてを息子はもちろん、女の子も慎重に持って帰るものと分けながらパクパク食べてくれました
我が家では、楽チンなのとヘルシーなのにおいしいので、いつもバターを使わない菜種油とメイプルシロップのクッキーをつくります。

いろんなメーカーから出ていますが、こちらのがくせもにおいもなくて使いやすいです。
クッキーを作るときに、事前にバターを室温に出しておくという計画性がない、柔らかくなるまで待てない、それ故に混ぜてクリーム状にするのが大変と思っている私にとって、菜種油のこのクッキーは救世主です

バターたっぷりのクッキーも香りがよくて大好きですが、子供と作るなら断然これです。ヘルシーといっても、結局たくさん食べてしまうんですけどねー。
帰り際、女の子は、まだ帰りたくないとまた涙。帰ってからも、また泣いていたそうです。とっても繊細なのね。いつでも家は大歓迎ですよ!