朝起きたら、屋根にうっすらと雪が積もっていました。「雪だよー」と子供を起こすと、珍しくパッと目を覚ましました
なかなか雪が積もらない地方で育った私にとっては、大人になっても雪は降るだけでもうれしいものです
さて、一人お茶の時間。
お茶のお供は、初雪にこじつけてこれです。
うっすら見えてます。

カットしてみると…

おおーっ。美しい。
友達から富士山御来光ツアーのお土産でいただいたこちらの羊羮。
切ったら富士山が出てくると聞いていて、勝手に水色と白を想像していましたが…。
紅富士でしたか…


上品な甘さで、無意識にパクパク食べてしまいました。

ほうじ茶で有名な丸八製茶の、ほうじ茶とともに。
初物と言えば、少し前においしいジャスミンティーをいただいた記念に、大事に取っておいた盖碗をおろしました。

木蓮が描かれています。かわいい。
そして、ずっと欲しいと思いつつ、なかなか「これ!」といったものがみつからずにはや1年以上

水引草という植物の絵です。御祝儀袋などに結ばれているあのひもが由来だとか。
花言葉が、感謝の気持ちというところにひかれて決めました。
日頃、感謝の気持ちはあるんですけどね。当たり前になると、ちょっとしたことですれ違ったりぎくしゃくしたり。
ご飯の度に、ありがとうと思い出そう。
忙しい夫が、家に帰るとほっとして、少しでも和むといいな。
さらにこのお茶碗には姉から習いたてのパワーを入れてみました。このお茶碗を使う度に、会話が弾み、家族が楽しく和気あいあいとすごせる、という願いを込めてみました
→姉のブログ
魔法のようで面白い。
夫は新しいお茶碗、気づいてなかったみたいですが…
