姉に頼まれて、講座の修了証を作りました。
賞状のイメージで、ゴールドの枠があったらかわいいなと、枠担当のつもりだったのに、文章と、文字の並びも考えることになりました。
なにせ、パソコンが苦手な上に、年末の年賀状作成の時期からWi-Fiでプリンタに繋がるはずがオフラインになっていて。
全体を中央揃えに とか、字と字の間隔を狭めるという単純なことさえ、思うようにできないレベルです。
へこたれそうになりながら、できたのがこれ。

枠の部分には、

こんなはんこを組み合わせて、エンボス加工しました。
はんこのインクが乾かないうちに、エンボスパウダーをふりかけて、加熱するとみるみる膨らんできます
クレームブリュレの、砂糖のところをバーナーで溶かすような感じで、病みつきになります。
調子にのって、鯛でも。

ポチ袋によさそうです。もう何年も前に年賀状用に彫ったものです。ちょっとリアルで怖い?エンボスにすると、余計ボコボコが鱗みたいですね。
鯛つながりで、父が釣ってきた真鯛を久しぶりにさばきました。(魚の写真苦手だったらごめんなさい。)

目にはアイシャドウのようなブルー



なかなかきれいにおろせて、張り切って父に見せたら、父からもお墨付きをもらいました

身の断面が、光に当てるときれいなピンク色に輝いて、とてもきれいでした。もちろん、刺身も甘くておいしかったです
しばらく、エンボスにはまりそうです。