仕事終わりの友人と、新宿でランチしてからいざ!初・狭山へ。
そこそこ遠い…が、かつてのデスクが、狭山から都心まで毎日通ってたことを思えば、今日だけですからね、ええ。
到着したのは、風もすっかり冷たくなった夕刻![]()
色々と建設中だったけれど、広い空と遠くに見える山には、心のどこかがホッとしますな。
会場までの道のりには、大仏様も鎮座なさってまして、ありがたい光景を拝みつつ。
目当ての狭山市市民会館も、広い空をバックにポツーン…と。
のどか~。
目的地に到着する前に、長い行列が目に入り。
予想通りのグッズ列だったのだけど、この時すでに16時半。
先行販売は、17時まででないの?
なのに、この列の長さは…![]()
とりあえず、最後列に並んでみる。
…………5分経っても、一歩も列が動かなかったので諦める(笑)。
そしてそのまま、入場列に並ぶことに。
その判断が功を奏し、入場後すぐ、グッズ無事購入![]()
悩んでる間に、リストバンドのPINKと、ファーチャームが立て続けにソールドしたので、悩む時間も短縮され(苦笑)。
あ、マストアイテムのうさ耳カチューシャも、ちゃんと買いましたよ~。
善徳ので代用しなかったわよ~(←当たり前)。
とはいえ、自分がうさ耳とか、想像しただけでキモすぎる!![]()
悩んだ末、風も吹いてないのに、なびいちゃうマフラー風に-…。
…する勇気もなく、普通にヘアアクセ代わりに。
バタバタしてて、鏡も見ずに付けたので、どうなってたのか知らないけど。
CDコーナーはほとんど並んでなかったので、これまたすぐゲット。
会場特典の「ラブラブ生写真」の結果は、コチラ。
……うん。。。
それにしても、BRZの物販や案内スタッフがスムーズだったコトが、あまりない気がするとはいえ。
今日は特に酷かった気が。
グッズ列の進まなさも異常だったし、案内スタッフの使えなさ具合も…。
もうなんというか、ただただ「見守られてた」って感じ。
率先して仕切るでもなく、ただ「居る」だけ。
質問されて初めて、案内するけど、それもまた、心もとない感じで。
おっと!毎度のことながら前置きが長い![]()
なのに、今回はレポ書くつもりもなかったので、この先は、あまり充実してない。
とはいえ、半分くらいはネタバレが占めてる感じになっちゃったので。
この先、閲覧注意ー!!!
これから参戦予定の方は、特に![]()
18:06~20:55、全22曲(多分…)。
普通に楽しかったと思う。
…ここしばらく、感情の起伏がないので、こんな感想しか言えなくてごめん
オープニング&幕間のアニメが可愛い
前半は「BUNNY LOVE」、後半は「REAL LOVE」の衣裳。
何気に、マツさんの衣裳に萌え。
最初の2曲は、きちっとうさ耳も装着。
セットリストが、結構好きな感じ。
ただ…サマパは、是非モンなんですかね?
せめて、本編にサラリと混ざってるとかならいいんだけど…。
「逢いたくて」に入る前のMCが、なんか変だった気がするけど、忘れた。
「エバラス」のギターソロで、ゆるくヘドバンしてたDAIGOが妙に色っぽく。
後半、「REAL LOVE」の登場は、後方のドアから。
通路側だったので、姉さんにドMバンドの鎖を引っ張られ、へっぴり腰でひきずられてるシンピーを間近で拝見(笑)。
ちょうど横を通ったとき、よろめいたかと思うと、後ろにいた姉さんからムチ(もどき)が入る。
姐さんッ!カッコいいっス!![]()
姐さんにうっかりときめく、私と友(危)。
M男全開で、鎖を引っ張られてるであろう、DAIGO&アッキーのお顔も拝見したいものです。
DAIGOは人に揉まれて見えず、アッキーは気づいたときには、すでにステージ上…。
何かのタイミングで、映像になればいいけど…とりあえず、この先、通路側の席の方、お楽しみに
メンバー紹介での質問は、「女性のセクシーだと思うパーツ」。
「パーツ」より「部位」が気に入ったDAIGO氏、「部位」の言い方ひとつで遊ぶ遊ぶ。
「部位」の最後で、少し吐息を混ぜるのがコツらしい。
質問の答え、M&Mは仲良く、「目」。
シンピーは、「胸の谷間」。
アッキーは、「くっきりした鎖骨」。
DAIGOは、「唇」。
DAIGO氏に、ちょいちょい光臨する某氏に、ツボりまくりすてぃ。
シンピーの生声叫びは、「I LOVE YOUー!」。
言い終わって振り向いたときの、ドヤ顔がセクシーだった(by DAIGO)。
メンバー、終始、セクシーモードでMCをしようとするも、ブレッブレ。
もちろん、そんなところが楽しかったり可愛かったり。
ちょいちょい変な雰囲気になるのは、「ハロウィン
ライブの楽屋ノリが続いてる」せいらしい。
さすがにヤバイとのことで、この雰囲気は「初日限定」かもしれないとのこと。
AKI「シングルを引っさげて、ツアーに出るバンドってのも、あまりないよね。でも、そうやってムリヤリ理由をつけてでもライブでみんなに会いに行きたい」
…てか、何かのタイミングで、アッキー、中尾彬のマネしてたよね?(その後、DAIGOとのダブル彬になってたが/笑)
DAIGO、「せっかくのセクシーだから、(ウイッシュじゃない?)何か新しいのが欲しいよね」客「ウインクー!」
D「ウインクは可愛すぎるべ?」客「部位ー!」
D「部位って、使いどころは?(苦笑)…サインは~~~ブイ!これパクりじゃん。何か考えとくわ」
メンバーのトークを聞いてる最中のDAIGOが、素で、ちょいちょいセクシーモード。
あのメッシュのトップスを片方、はだけさせて。
右手で左ヒジ持って、足クロスさせて、アンニュイな表情で、ちょっと俯き気味な感じがね~…なんとも。
うまく言えないけど、ちょっぴりJZEIL時代の雰囲気を思い出させるような。。。
「初恋トランポリン」、今日はアッキーにグイグイと寄るDAIGO(&かなり遅れてシンピー/笑)。
んが、ステージから押し出されるギリギリのところで、踏ん張るアッキー。
そんなアッキーの背後から、ギュッッと抱きしめるDAIGO。
REAL LOVEの濃厚チューよりも、こういうのにドキドキしちゃうのは私だけだろうか…。
シンピー「今日の会場は段差があるから、みんなのココ(胸元)から上までちゃんと見えてるよ。みんなの顔、忘れないから」。
客「ええ~~~~?(疑)」
S「や、俺、本当に名前や姿覚えるの得意で」
DAIGO「じゃあみんな、一斉に、自分の下の名前叫んでー!………じゃあシンピー、言ってって」
S「すいません、一つも分かりませんでした。聖徳太子って凄いね~」
D「まあ、聖徳太子は10人だけどね」
アンコール、よたよたのウサギ跳びで登場したDAIGO。
ほとんどピョンピョン出来てなかったにも関わらず、ヒザにキた模様。
「ヒザがBREAKERZしちゃうトコだったよ~」
頑張れアラサー!
パーカー着てる後ろ姿が、カワイイぞ!
アンコールでは、メンバーもうさ耳カチューシャ装着。
アッキーだけが黒で、二人はピンク。
ずっと着けてた二人に対して、アッキーはわりとすぐに外してたかな。
アッキー、最初に着けてたうさ耳も、曲終わった瞬間さっさと外してたな、そいや(苦笑)。
12/1・中野ライブの日は、DAIGO、ハードスケジュールな一日。
いいとも→ライブ→22時から、お台場で4時間生放送。
30分じゃ、お台場まで移動できないから、もしかしてすごく短いライブになっちゃうかも~?
って、そんなことは絶対にないけどね。
こうやって直接会いに来てくれるコトが、一番嬉しいから…的なことを言ってたような。。。(イイ話はうろ覚え)
DAIGO「今回のブッパソは、なんといっても、マストアイテムのうさ耳カチューシャだよね♪」客「…………(失笑)」
「何、この空気(苦笑)。あとはあれ、うさぎまんじゅう」
ライブはまだ危ないところだと思ってるご家族に、「はい、お父さん、お土産~」と渡してあげれば、「おお、楽しかったのか。おい母さん、お茶」と、家族円満になる。
AKI「核家族のこの時代、ご近所さんに配ってもいいね」
BRZ、埼玉ライブは初。
この調子で、この先、47全部制覇したい。
海外とかよりもね、や、海外もオファーがあればそりゃやってみたいけど…でも、海外よりも、まず日本。
最後の最後、3人が中央のお立ち台に上り、DAIGOとアッキーが手を繋ぎ。
DAIGOが、シンピーとを手を繋ごうと横を見ると…そこには、意気揚々と、客席に手を降りながら、帰ってゆくシンピーの姿が!(爆笑)
もちろん、下手の客みんなで「シンピー!!!」と叫びながら、センターに戻るようにジェスチャー。
今日一番、声を出した瞬間。
本気で謝りまくりのシンピーとも無事、手を繋ぎ、最後はいつもよりも長い長いお辞儀で終了。
…と、覚えてるのはこんなもんかな~。
沢山、ファンに対しての感謝の言葉も、あったんだけど。
オリコンのデイリーが4位だったとか、2年連続、武道館できたとか、そういった話に絡めて。
うん、でもそういう話は、きちんと文にできなくて…すまんです。
そいや、「初恋トランポリン」でだったかな?銀テープが降ってきたのだけど。
今回のは、ちと凝ってますよ~。
こういうのって、何気にすごく嬉しいね
同時に、取れなかったら悔しさ倍増になっちゃうけども。
今回は、友人のおかげでそこそこ席が良くて。
下手だったけど、思いの他ステージも近かったし、花道にも近くて。
花道には3人、わりと来てくれたので、バッチリクッキリ拝めまして。…ゴチですっ
一番最後の曲で、上手の花道に行ったDAIGOが、客席に降りたのが見えて。
「ええっ?揉みくちゃにされるんじゃないの?大丈夫っ?」と思わず、行く末を見守…ろうとしたところで、隣の友に、「馨っ!」とクイッとされ。
視線を戻すと…ブッ!
下手側からはアッキーが客席に降りてて、いつの間にか目の前に!
一番近くのコたちは、触れるか触れないかくらいに手を伸ばしてたけど、誰も押し寄せたり、席を離れることもなく。
そのおかげか、わりと長めに下で弾いてくれまして。
こんな席なのに、束の間とはいえ、まさかの至近距離で見れて、お腹いっぱいでございますよ。もうっ
帰り。
会場特典で、DAIGO氏しか引き当てられなかったワタクシ。
アッキーのカードを引いた友人に、写メらせてもらう。
うん、外でこんなことやったのが間違いだったんだけども。
撮れた写真はコチラ。
!!!!!
わざわざ照明が写り込まないように角度をキメたというのに!
友人の微妙な震えと、風とのコラボにより、こんな笑撃な結果に…。
もちろん、車内でちゃんと撮り直させてもらいましたよ、ええ。。。



