「さあ今日はまた、先日ね、始まった新コーナーをやっていきましょ~。題して、心を打たれた一言~。
このコーナーは、メンバーの心を打たれた一言を紹介していくコーナーです。ということでね、こないだはね、AKIHIDEさんが」
「はい」「はいはい」
「心を打たれた一言をやってね~、リスナーからもね、すんごいもう素敵だったと」
「お~」
「ホント、こう…素晴らしい言葉をありがとうと」
「お~」
「好評なね、メールがどしどしね、感想が来たんですけど」
「にゃるほど。ありがとうございます」「やりましたね」
「その後を継いでですよ」
「んっ」「おっ」
「心を打たれた一言を担当するのは、なんとですね。シンペイー!」
「きたあっ」
「これ、シンパイっ!
「(笑)」

「(爆笑)。シンペイ、心配!」
「これはね~、ホントにね~」
「まあね~、オレ何が飛び出すか分かんないっすからね、自分でも」
「コレ大丈夫かなっていうね…」「(苦笑)」
「まあ…自信ありつつ、なつつですよ」
「あ、ホント?オッケー」「ん~ん~なるほどね」
「ちょ、どっちに転ぶかワカンナイすけど」



「ま、でもね、じゃSHINPEIのね、やっぱ心を打たれた一言というのを、紹介してくださいよ。じゃあ」
「これ厳選しましたから。いいっすか。では、僕の心を打たれた一言。
“今、自分が上手くなっているとは全く思いません。ただここまで、自分を高めることはできたと思っています”」

「なるほど~」「ん~」
「ということで、これ、ま、誰の言葉かというとですね」
「はい」
「あの有名な…」「これイチローじゃないの?」
「そ…あうっドンッ
「ね」「そーなんすよ~」
「あうっ!って何(笑)。あうっ!って」
「あうっ!って何」
「先に言われちゃったよっていうね。野球選手、イチロー」
「これ、イチロー選手じゃないすか~」
「そーなんすよ~」
「俺が超リスペクトしてる」「(笑)」
「や、俺もね。正直オレ、野球は、そこまでこうカジってないんで、詳しくないんすけど」
「そうだよね、俺のほうが絶対詳しいと思うんだけど」「(笑)」

「そうっすね。ただまあ僕もその…イチロー選手だけは、すごい個人的に好きで。素人ながらに色々見たり、本とか買って読んだりしてるんですけど」
「はいはいはい」「ほ~」


「その中でも、この言葉はホント好きだなと思って。ま、何が凄いかって。これ、いつ言ったかがまず凄いポイントなんですよ。自分が上手くなっているとは思いません。ただ、高めることはできたと思ってる、っていう、この謙虚な…」
「これさあ、アレじゃないの?イチロー選手が、2000本安打達成したときに言った言葉じゃないの?」
「…!アツッ(><;)」「(爆笑)」
「俺…今オレが言おうと思ってたのにぃ~!」「(笑)」
「ねえ。シンピー、俺、イチロー選手だったら、俺のほうが絶対知ってると思うよ?」
「ホントっすねえ。そう…(笑)。あのね、そうなんですよ。これね…」
「これ、アレでしょ?日米通算で、2000本安打を達成したときの…」
「そう。この歴史的な記録を出した…」
「ねえ。」「(笑)」
「2000本安打ですよ?あくまでストイックで謙虚な台詞に。なんてこの人は、高みを目指す、こう…なんつーの?」
「これね、多分シンピーに、説明されなくても。多分、ま、150%の人が分かると思うんですよ」
「(爆笑)」
「その言葉の意味って」
「なるほどね」「ま、ま、分かり易い言葉ですからね」
「うん、そうそうそうそうそう」
「ま、ちょっと、5~6年前の台詞だったりするから、ちょっと皆さん、忘れちゃってるかな?と思って、こう…」


「や、でもねえ、やっぱイチロー選手の語録。はね、ファンが多いんですよ。もちろんイチロー選手のファンも、めちゃくちゃいっぱいいますけどね」
「言葉が凄いですよね」
「そうなんですよ。だってさ、ホントにさあ、イチロー選手っていったらさあ、日本で初めてね、1年間200本安打を初めて達成して」
「やりましたね」「あ、そうなんですね」
「そして大リーグでもさ、もうずっとね、何年も200本安打を続けてるんですよ」
「凄いっすよね」「ん~~~」
「これ今年ね、イチロー選手が200本安打をね、記録したらですね、大リーグの連続200本安打記録の新記録になるんですよ」
「あ、マジっすか」
「凄いねえ」「は~~~」
「そうですよ。アメリカ…ま、メジャーリーグでね、1年間に、こう…安打記録。イチロー選手ですからね、年間の最多安打は」
「そうなんだ?」「わぁ…」
「そうなんですよ。この長いね、メジャーリーグの歴史の中でね、イチロー選手が樹立したんですから」
「へ~~~~~」
「凄くないっすか?」
「凄い!」「凄いなあ」
「これは」


「ちょっとちょっとシンピー、負けてんじゃないの?イチロー選手情報。DAIGOくんに~」
「(笑)俺…俺、完全に今、アキさんと一緒に“へ~~~”言ってましたもんね」
「(笑)」
「シンピー、聞き手に回ってるよ?」
「(爆笑)。あれ?オカシイな~」
「シンピーの場所だよ?ここは」
「なんか完全に、流れに乗ってますけどね、俺(笑)。要はそういうことなんですよ」
「要は…(笑)」
「ま、だからさ。皆さんでね、ま、心を打たれた一言ね」
「そういうこと」「(笑)」
「ホント、みんな伝わったでしょうかね、今日は」
「コレはね、今日ね、もう、ものすごくDAIGOさんの力も借りつつ」
「(笑)」
「俺、上手く乗っかって」
「(笑)」
「スムーーーズにいったんじゃないですか、これ」
「でも良かったね。ホントに」
「分かりやすい。かつ、こう深いっていう言葉」
「やっぱ見習うべきところが、ほんっとに多くあると思いますし」
「ありますね~」
「そうですね~」
「精進していきたいなっていうね」
「そうですね」
「そういう思いを込めての、今日のね、心を打たれた一言でした」
「そうなんですね」
「(爆笑)……まとまったね」「その通り!」
「はい。ありがとうございました」
「繋がった!いぇい」


「ま、こんな感じでね、心に残った素敵な一言をね、これからも紹介していきたいと思いますんで、是非ね、リスナーの皆さんもね、すごい感動した一言とか」
「あ、聞きたいっすね」
「ええ。あったら是非、どんどん送ってもらいたいなと思います。それじゃあですね、本日のラストナンバーいきましょう。シンピーどうぞ!」
「それでは、卒業シーズンということで、僕はこの曲をセレクトしました。聞いてください。SPEEDで“my graduation”」


♪my graduation


「さあ、お送りしてきました、“BREAKERZのとりあえずブッ壊す”。ということで、この番組ではあなたからのメールもお待ちしてます。メールは番組の携帯サイトから送ってください。GOLD RUSH携帯サイトのアドレスは」
www.tfm.co.jp/gold www.tfm.co.jp/gold です。番組終了後、今日の写真がアップされます。TOKYO FMの公式携帯サイト、トップページからもアクセスできるので、是非チェックしてください」
「はい、そして僕らBREAKERZからのお知らせでーす。ニューシングル“GRAND FINALE”。今ね、こう今まさに卒業シーズンですけど。これ卒業ソング
としてね、ピッタリなんでね、是非ね、こう…アレですよ。なんかこう…ファンレターとかで、ウチの卒業式、“GRAND FINALE”流します、みたいな」
「マジっすか」「マジ?」
「もらって。嬉しいっすよね、そういうの」
「ほう。最高っすね」「最高」
「そうなんすよ」
「NOW ON SALEですから」
「是非ね、ホントに、思い出としてね、残ってくれたら嬉しいっすよね、ほんとに」
「うん」「最高だ~」


「はい。さらにですね、4/8には早くも!なんと5枚目のニューシングル、リリース決定してます」
「イエス!」「はい」
「これは、“Everlasting Luv”、そして“BAMBINO~バンビーノ~”のね、両A面シングルなので、是非ね、今後もっともっと詳細がね、明らかにされてくと
思うんで、楽しみにしててください。そして3/21からホールツアーも、すぐそこまで来てますよ、皆さん」
「や~、ワクワクさんだよ、これ」「お~~~」
「ねえ。これ初日、C.C.Lemonホール。そして東京ではね、4/30に、また追加公演でC.C.Lemonホールが決定してますので」
「そうですね」「万歳!」
「ええ、是非ね、皆さん、遊びに来てもらえたら嬉しいなと思います」
「お~願いしやす」
「詳しくはBREAKERZオフィシャルホームページをご覧下さい!ということでね、今日はここまでです!3月に入ったけどね、春ツアーもあるし、またニュ
ーシングルも出すし、突っ走っていきましょ~~!」
「はいぃぃ~~」「いぇ~~ぃ」


「よろしくぅ~!それでは今日はここまでです。お相手はBREAKERZのボーカル・DAIGOと」
「ギターのAKIHIDEと」
「ギターのSHINPEIでした」
「バイバーイ」
「バイバ~イ」
「ありがと~」
「ぶふっ(* ̄m ̄)」
「(笑)。どーした?シンペ(笑)。どーした?」
「ダメだ…思い出し笑い…(笑)」
「(笑)」