「はい。ということでですね~、ま、一通目のね、シャッフルしたういっしゅだったんですけどね~。じゃあですね、もう一通、いってみましゅか?」
「おう、OK!」「コレ」
「(笑)…カワイイね」
「いってみましゅか?コレ~」「(笑)」
「ラジオネーム・さっこりんさんからいただきました」
「さっこりん(笑)」「さっくりん!」
「はい、ということで、私のシャッフルしてやりたいと思った出来事は、私の誕生日を迎える12時ぴったりに、毎年電話をくれてた彼から、何時間経っても連絡が来なかったことです」
「あら」「んー」
「その彼とは、付き合ってすぐに、遠距離になってしまい、3年半付き合ってましたが、一度も誕生日を一緒に過ごしたことがなかったので、電話のお祝いが楽しみでもありました。結局、夜中の4時まで眠れずに待ってましたが、連絡が来なかったので、怒りのメールをして寝ました。ということでね」
「これは…ドラマティックというか、なんというかね」「ん~~」
「コレ…で、その後、理由を聞くと、友達と電話してて忘れていたみたいです」
「(苦笑)」「おいおいおい」
「遠距離恋愛で、ただでさえ寂しい思いをしていたので、そのときはシャッフルしてやりたいと思いました」
「な~るほど~」
「これかあ。…ま、遠距離だからね」「うんうん」
「遠距離って、すごいっすね~。3年半、しかも」
「ねえ。でもやっぱねえ、この気持ち分かるよね、だから。毎年来てたのに、来なくなってんですもん」
「まあ、ちょっと……んー…そうだよね」
「遠距離で、しかも」
「手ぇ抜かれてると思っちゃうのも、しょーがないよね~」
「しかも、友達と電話してて忘れてたって」
「だっは(苦笑)」
「俺ぜってー、そういうの忘れられないし、忘れないから」
「おぃ~」
「忘れないし、忘れたくない」
「(笑)」「アツい!」
「忘れやしない………そう」
「(苦笑)」
「三段活用だね、今」「三段活用か、今」
「だから、付き合ったときの記念日とか、俺マジ覚えてる」
「マジでえ?」
「マジ覚えてる!」「記念日はね…」
「ちょっと女の子っぽいところが、俺には多少あるかもしれない。マジで」「(苦笑)」
「そういうのさ、手帳に書いたりすんの?」
「書かないけど、覚えちゃってる」
「覚えてるんだ?」「それ凄い」
「覚えてっから、今日、1週間記念日だな、とか俺、勝手に考えてる」
「え、ちょっと!1週間で記念日作んのっ?」「(爆笑)」
「1週間記念日みたいな風に、俺は思ってんの、勝手に」
「いっ……勝手に」
「そう。そういうタイプ」
「結構、ロマンチックなんだね」
「そう」「ね~」
「あ、今日1ヶ月だな!みたいな」
「あ~、覚えてんだ」
「でも、相手から欲しいわけよ。やっぱ」
「あっ、自分からはいかないの?」
「だから、1ヶ月、き、今日、1ヶ月きねんぶぃっだねっ…って相手っ…あっ…ぁっ…ぁっ…」
「(笑)」
「あ、ごめん、ちょっと今…」
「今ね、雑音雑音」
「ちょっと今ね、ちょっとあの…興奮しすぎて、あんま上手く口が回らなかった」
「ちょっとね、感極まってたね~」「(爆笑)」
「相手から来てほしいんすよ」
「分かる分かる」
「分かる?」
「こっちから言い出したくないんですよね」
「そう。分かってんだけど、相手から“今日、1ヶ月だね”とかって、ハート
とか来ると、俺もうっ、それだけでもうホンっトに、すっごいその瞬間が、幸せになれるっ」
「(笑)」「すーごい力入ってたね、今~」
「今日は…心から言ってますね、マジで(笑)」
「そう。そーなんすよ」
「え、でも、女性もそれを望んでたりするんじゃないの?」
「今日、1ヶ月だね、って?」
「うん、1ヶ月だな。DAIGOから連絡来ないな、とか思ってたりする場合は、どうすんの?」
「ん~…だからその辺が難しいね、恋愛ってね~」
「あ~、駆け引きがね~(笑)」「楽しそ~(笑)」
「駆け引きっていうか、譲り合いっていうか」
「あ、譲り合いか~」「ん~」
「え~。で、オレ譲ってんすよね、それ。来て欲しいから」
「あ、その役目は?」
「譲り合いなんすよ、要は」「んー」
「恋愛は譲り合いだ」
「そうそうそう」
「駆け引きじゃなく」
「駆け引きじゃないよ
」
「(笑)」「んふふふ…あっはっは」
「とか言って(笑)。…あんまね、すぐフラれる俺が言うのも、全く説得力ないっすけど」
「いやいやいや(笑)」
「量より質ですから」「面白かったねえ」
「ねえ。ちょっとアツくなっちゃったね、俺ね」
「ちょっと、今ね」
「いいと思う。こんな日があっても」
「そうそうそう、そうなんだよ。そういう日がね、あるということで」「んふふ」
「はい、ありがとうございます」
「はい~」「ありがとうございます(笑)」
「ま、俺たちもね?記念日あるじゃないすか。BREAKERZも色んな記念日が」
「あ~、そうですね」「結成記念日とかね」
「ライブも記念日じゃないすか。結成もそうだし、デビューしたときも記念日だしね。そういう記念日をね、ファンのみんなとね、大事にしていきたいなと、思いますよね」
「はい」「良かったな~」
「ええ。ま、そんな感じでね。是非、シャッフルしたういっしゅね、どんどん沢山のメール、送ってください。ということでね、ここで一曲、じゃあ、お送りしましょ~。それじゃあ聞いてください」
「BREAKERZで、“GRAND FINALE”」
♪GRAND FINALE