「お送りしたのは、BREAKERZで、“アオノミライ”でした。
ということで今週も、盛り沢山のメールが届いてるのでねえ。早速じゃあ、いっちゃいますか~」
「はい~!」
「シンピーよろしくぅ!」
「シャッフルしたういっしゅっ!」
「はい、このコーナーは恋人に対してムカついたりして、こいつシャッフルしてやりたいと思ったことを、教えてもらうコーナーなんですけど(笑)」
「はい」
「すごいなんか、違和感あったね、今ね(笑)」
「(笑)」
「俺ね、ちょっと…(苦笑)」
「ぶっちゃけさあ、俺シンピー、そんな、ういっしゅとかさあ、そんな使う…俺じゃん、どっちかっていうとさ」
「や、めっちゃ緊張しましたよ、なんか(笑)」
「ね(笑)」「(笑)」
「なんか、すごい、なんか初心者な感じで」
「裏返りましたもん」
「ね~」「ういっしゅ!とかって(笑)」
「(笑)。結構ムズイっしょ、この…」
「これ…結構、難しいっすね」
「ニュアンスがね」
「ちょっと本場、聞かせてもらっていいですか」
「ね……今度ね」
「あ、今度…っ(爆笑)」「(笑)」
「じゃ、早速ね、メールをいってき…あぁ、メールをね、読みたいと思います」
「はい~」
「ラジオネーム・ひよこさんからいただきました。えー、AKIHIDEさん・DAIGOくん・シンピー、こんにちは」
「こんにちは~」「こんにちはっす」
「私が以前、付き合っていた彼の話。えー…ある日、たまたま彼と休みが合い、買い物に付き合ってくれるというので、2人で近所のスーパーへ。彼とスーパーで買い物なんて、なんだかとても嬉しい時間でした。会計が終わり、いつものように沢山の荷物を袋に詰め終わると、彼はそのまま何も持たずに、出口へ向かおうとします。思わず、“ねぇ、重いから一つ持ってぇ”と言うと、彼、何て言ったと思います?
“オマエが重いものは、俺だって重いんだよ”
これはねえ、俺だったら持つけどね」
「んー…持ってあげる」
「持つね。バッキバキに次の日…」「バッキバキに(笑)」
「筋肉痛になっても」
「(笑)」
「持ちますか」
「俺、重いもの、そんな持たないタイプなんすけど」
「(笑)」
「でもね、持ちますよ」
「言われないで、自分から進んで持つと」
「持ちますよ」
「おぉ~」
「ちょっと貸せよ
つって」
「お~」「ああ、イイっすねえ」
「“大丈夫だよぉ
”とか言っても?」
「ちょ、貸せよ」
「(笑)」「ちょ、貸せよ!」
「そうそうそう。そういう感じで」
「ちょっと訛っちゃったね
」
「ん、ちょっとおかしかった」
「でもギターリストだとさあ、どーすんの?次の日、ライブとかで、このキチュエーションになったら、どうする?超重いんだ。でも指がさあ、ライブとかほら、指動かすでしょ?」
「あ~~~~」「なるほど~」
「どうする?ギターリストならっどうするっっ!??」
「どーすんだよっ!??や~、でもこれね。俺は持ちますよ。というのもですね。野球選手の新庄さん、いるじゃないですか」
「おぉ」
「新庄さんが、こないだ俺、知ったんすけど。トレーニングで、コンビニ袋に、牛乳とかいっぱい詰めて、で、帰り道、こう持ちながら筋トレしてます、って言ってたんで」
「(苦笑)」「おぅ」
「これマネしようと思って」
「おぅ!」「へ~~」
「結構、牛乳パック2~3コで、かなり重いんすよ」
「そうだよね。500?ん?1リットルぐらいか。相当あるよね」
「ん。しかも、あれでこう重い筋肉って、ギター弾く筋肉とちょっと違うじゃないすか」
「うんうん」
「だからまあ…ライブ前でも、なんとか大丈夫なんじゃないですかね」
「なるほどね」
「大丈夫」「かな」
「AKIHIDEさん、気にしない?」
「や、俺ね、でもね、ちょっと違う観点なんだけど」
「おお」
「ちょっと、昔の日本人の男性のイメージだと、そういう買い物の荷物は、女が持つもんだ…みたいな考え方あるかもしれないじゃない?」
「はいはいはい」「あ~~、そういうね」
「いわゆる、その男性の…」「昔ながらのね」
「そうそう、好みでね」「古風なね」
「そうそう、ちょっと三歩後ろ下がって女性は…みたいな人は、そういうこと言うのかもな、とは、ちょっと思ったよね」
「なるほどね~」「なるほど~」
「ただ、俺も持ちますけどね」
「うんうんうん。じゃあ持とうね、みんなでね」
「持ちましょう」
「みんなで持とう。もう。手分けして」
「あ、みんなでね」
「みんなで持ちましょう」「そうね。うん、筋トレしよ」「(笑)」