「ぁ、くれぇ~なずむぅ~♪…ぁ、BREAKERZのボーカル・DAIGOでぇす!」
「ギターのAKIHIDEでーす」
「ギターのSHINPEIです。なんですかぁ」
「はい、ということで。ついに3月突入!ということでね~」
「おぉぉ~っしゃあ。かもぉ~ん!」「はいぃ~」
「これ今の時期、卒業シーズンですよ。まっっっただ中」
「いや~」
「まっっちゃじゃなかでしゅよ」
「(笑)。これはもう、青春ですよ。青春の日々」
「もうねえ。ホントにまあ春にね、もうなってきたなというね。今日この頃なんですけどねえ。ま、そんな感じで、今日もテンション高くいきましょ~」
「おぉ~い」
「あげあげ」


「はい、それじゃあ早速、今日のオープニングメール、1枚紹介します。ラジオネーム・SKPさんからいただきました。
私は高校で、軽音楽部に入って、楽器はドラム担当です。それでBREAKERZさんの曲をどうしても、したくて、演奏したくて、バンドスコアとか売ってます
ね?という質問が来てんですけど~」
「おやおや」「なんという…」
「これAKIHIDEさん、コレ」
「すごいグッドタイミングな質問じゃないすか、これは~」
「そーなんすよ~」
「実はですね。BREAKERZ、3月…にですね、バンドスコア出すんですよ」
「マジでぇっ?」
「はい!」
「聞いてないんだけど、俺」
「(爆笑)」
「いやいや、取材もしたでしょ~?」
「あ、してるか。そかそか」
「やってますよ~」
「しかもこの前、12月ですよね、あの“BIG BANG!”ですか?」
「“BIG BANG!”、アルバム」
「の。しかも“GRAND FINALE”も入ってるんですよ」
「マジでぇっ?」
「はい、盛り沢山」
「しかも、インタビューも入って…」
「それは聞いてない、マジで。“GRAND FINALE”が入ってるって、それはマジで聞いてない」
「あ、ホント知らなかった?」「あら」
「とっ…特別に入ってんだよ」
「嘘おっ?」「ボーナストラック」
「うん、アルバムとプラスで」
「俺、聞いてないや、それ」
「(笑)」
「あらっ。いかんですな~にひひ
「マジで?」
「も~、すごい盛り沢山すよ」
「最高じゃん」
「最高っすよ!」「そう~」
「マジ?」
「凄いっすよ。もー、これ僕ら、監修してますから」
「ね、ちゃんと」
「メンバー監修」
「あ、そうなの?」「(爆笑)」
「どうやって弾いてるとか、事細やかに説明して…」
「も~~(笑)」「(笑)」
「あと、未公開写真も入ってて」
「ね」「うん」
「で、各メンバーのインタビューとか、機材紹介とかもね?」
「ありますからね」
「そうそう。機材紹介が、も、細かいね」
「事細やか」
「ホントに~。すっごいねぇ…ギターリスト~…の人とかはね、特にね、見ごたえあると思うんで」
「これは楽しいよ」
「ま、ちゃんと、ベースとかドラムのね、譜割りもあるんで。もちろん、どのパートの方も楽しめるとは思います」
「ね。歌もありますし」
「そーっすね」
「ギターももちろんありますし。是非ね、バンドスコア。まあ…リリースされるのでね、ぜひ皆さん、楽しみにしていてください。
ということで、本日の1曲目にいっちゃおうと思うんですが。ま、3月に入ればね、も、春も間近ということでですね~」
「間近あっ」「はい」
「この曲を久しぶりに聴いてもらいたいと思います。BREAKERZで、“アオノミライ”」


♪アオノミライ