今日は、ディアラビのワンマンへと行ってきました音譜
2/18にメジャーデビューする彼らの、一応、ラストインディーズワンマン初日クラッカー
ま、まだまだ明日も、大阪2daysもあるけどね。



初日の今日は、去年発売されたインディーズベストアルバム「ポジポッケスト」全20曲をやるということで。
インディーズベストってことは、古い曲から新しい曲まで、万遍なくてんこ盛り。
それをライブで同じ日に、全て聴けるっていうのは、なかなかに不思議な感覚だったね~。
だって古い曲になると、もう10年以上も前の曲なわけで。



数日前に突然、「オールナイトが入ったから」と、時間制限を言い渡されたせいか、うち6曲がメドレーになってた

のは、ちょっと寂しかったけど。
同時に、いつもよりは喋りが少ないかな?と思ったけど。
めちゃモテのコントもなかったしね~しょぼん
なんだか、2時間ちょっとに、曲をギッシリ詰めてやった印象。
けど。それでも。
笑って、泣いて、楽しんで。
終わったときには、なんともいえない充実感に包まれた、とてもいいライブでしたハート
やっぱり、アンコールはなかったけどね、それでも心満たされた感じで。
(そいやアンコール、何人かが「まだ聴きたいっ!」コールしてて、アレいいな~、と、ちょっと思った/笑)


ライブ中には、腰光さんに「あなたが好きです~♪」と告白されちゃったわ(爆笑)。
(腰光さん…説明が難しいが、青髭&瓶底メガネがキュートな、東北弁のオッチャンです。ディアラビのドラムにそっくりです。あまり正視できない顔です……笑えて/笑)
『あなたに捧げる愛の詩』という、それはもうタイトル通りの素敵なラブソングのサビで。
最前全員、告白されちゃいまして(笑)。
目の前に来て、座ったときには、あまりのインパクトに思わずのけぞり&目をそむけるも、すんげーーガン見してくるしっ!(爆笑)
次の子には「あなたも好きで~す♪」と歌って、思わずユキにょんから「歌詞変わっとるやんけ」のツッ込みも入り。
…が、この日の最前ドセンは男性だ。スルーかはてなマークと思っていたら。
「あなたはどうだぁ~っ?」(熱唱)
もうこの曲だけで、お腹痛くなるくらい笑わせてもらったよ。
せっかくのパートチェンジだったのに、他の3人、ほとんど見た記憶がないし。
てゆーか……本当は、いい曲なのに(笑)。


V系時代の曲では、久々にガッツリ頭振ったり。
ヘドバン→逆ダイの流れって、やっぱ好きだ。楽し~音譜
それまで「モテたいっ♪」と、かわい子ぶってた(笑)とは思えないほど、攻撃的な視線を投げかけるメンバーもカッコ良い。


『誰かの温もりが欲しい夜は、どうかこの歌を』では、また涙させられ。
MASAの詩って、すごくシンプルなんだけど…なのに、なぜあんなにも心に沁みるのかな。
曲にただただ没頭させられつつも、このままだと涙が止まらなくなりそうで、心の中で「もっと聴いていたい」という

想いと、「早く終わって」という思いが交錯。



MASAが、「この前、知り合いに、ディアラビのお客さんって、楽しむ曲ではとことん楽しんで、聴く曲では本気で聴

いてるよね、って言われた。みんな、自分に拍手!」と言ってたけど。
それは、4人がそうさせるんだよ。


他にも、「ライブに来てくれた人へのプレゼント」と、3曲ほどアコースティックで聴かせてくれたりも。
「どの曲もそう思ってるけど、特に歌詞を聴いてほしい」と歌った『Shiny days』。
 夢に敗れた戦友は 涙を流し去っていった
 その度に強くなろうと自分に誓った
 うまく笑えない夜も せいいっぱい笑ってきた
 “君の笑顔が見たいから ずっと僕は歌う”

この歌詞を聴くたびに、志し半ばで解散・引退した、好きだったバンドを思い出して、つい涙腺が緩む。
仲の良かったバンドが解散するたびに、次の自分たちのワンマンで、そのバンドの曲を歌っていたこともある彼ら。
戦友たちの想いを今も背負って、未来に向かって走っていってるんだろうなと思うと、さらに心に沁みる。
同時に、15年間、変わらない4人で続けてくれて。
年を追うごとに、素敵な曲を聴かせてくれる彼らに感謝。



本当に、色々な楽しさと想いがギッシリ詰まった素敵なワンマンでした。
外の突き刺さるような寒さが嘘なくらい、汗もかいたしね♪
うっかり、そのまま外に出そうになっちゃったわよ…危ない危ない。