発行挨拶
ついにネバーランドの新聞が発行されました。
今回、発刊にあたり皆様より新聞名を募集いたしました。
頂いた沢山の候補の中には素晴らしい数々の名ネーミングやちょっと不思議な迷ネーミング!?があり、編集部スタッフも頭を悩ませましたが、荒○○○さんの「青い鳥」に決定させて頂きました。「青い鳥」といえばネバーランドのファーストミニアルバムにも収録されている曲です。曲が持っている未来へ込めたメッセージとこの新聞の将来に合わせてこのネーミングにさせて頂きました。
そして青い鳥新聞第一号のネバーランドキャッチコピーもあわせて募集いたしました。か○さんの「どこにもない国の中心で愛を叫ぶ」となりました。たしかにネバーランドは命や愛の唄を歌っている事が多いですが、このコピーを選んだメンバーによると「深く考えた訳では…、なんとなく印象で!」だそうです。
とはいえこのフレーズをメンバーがライブで使うときがあるかも!?しれませんよ。(編集長)
ネバーランドのライブを和食でたとえると…?
ライブアンケートよりみなさまにライブの感想を和食で例えて頂きました。
○十二月三日渋谷サイクロンのライブ
・おでん…熱いけど心温まるステージ(い○○さん)
日寿「うまい!ネバランはまさに大根の様だね!」
・色鉛筆…色々なNEVER LANDが見れたから…?(匿名希望)
彰秀「っていうか食べ物じゃない気が…(笑)、僕は食べた事ありません」
・幕の内弁当…いろんな音をたのしめるため(渡○○○さん)
誠「まさに色々な味が楽しめるバンドだと思う。」
・漬物(ヌカ漬)…年数がたって良い味が出てきた(m○○○○○さん)
彰秀「渋いね!音楽やる以上そうならなきゃね」
○十二月十八日セブンスフロアーで行われたアコースティックライブ
・刺身の盛り合わせ…色とりどり、味いろいろ→まじおいしい(た○○○さん)
日寿「鮮度が一番!!やっぱ生でしょ!」
・ローストチキン…クリスマスだから(か○○さん)
彰秀「美味しいけど、和食じゃない気が…(笑)」
・煮物…心の底から温かさを感じるから(ひ○○さん)
誠「クリスマスって事で煮物。全然関係ないか…。」
ほか多数のご意見ありがとうございました。
佐藤彰秀、電気があれば何でも出来る!?
彰秀「みなさん、よく家庭のどこかで見た事ある電源ケーブルですが、コンポやパソコンの電源ケーブルは買った時についたままのものを使ってませんか?僕は以前、楽器用(とくにギターアンプ)のために電源ケーブルを購入しました。それは電源ケーブルという今までの常識を覆すぐらいの値段がするもので、最初は本当に音が変わるか半信半疑だったんです。でも使ってみたら不思議な事に全然違うんです。これは感動です。せっかくと思い、家のオーディオにも使ってみたら、さらに感動。電気で動くものだから当たり前のことですが、みなさんもぜひやってみて下さい。電気が変わればなんでもできる!?かも」
日寿、機材のうんちく。
★KORG ヴォリュームペダル
ピッキングニュアンスがつけられない俺には最適の道具。人間フェードインが出来る優れもの!!
★BOSS フェイザー
青い鳥でお馴染みのシュワシュワした音を作り出す。本来ギター用なんだがベースにも良く効く。演奏中に弾くネタが無くなったらとりあえず踏むのだ!
★EBS マルチドライブ
これなしでは生きて行けないとまで言い切ろう。俺の音の要。これを使わないと夜も不安で眠れないのだ!!
★Proco ターボラット
よく歪む。ブンブン鳴る。でもギター用なんで低音が無くなりがち。ちょっと耳障りな音だがニクいヤツだ!!
★KORG チューナー
絶対音感の無い俺はこれが無いとアンサンブルが成り立たない。ステージでMC中など、やることがないとチューニングをするフリをしてごまかすのだ!!見るなっ!!
誠、愛するものを語る
誠「俺の愛用してるタンバリン。
こいつは使うとクセになるね。何気なくリズムの合間をリンリン唄ってくれて音に華を添えてくれる楽器。
NEVER LANDの音源をヘッドホンでよ~く聴いてみると、意外なとこでリンリン奏でてたりするよ。
そして画像でもわかるように、円になってベルが付いてるハズなのに、いつかのワンマンライブの時に1ヵ所ベルがどこかに飛んで行ってしまった。幸せのタンバリンベルは一体何処へ!?(笑)
そして愛車のRF1。俺の最近のお気に入りはこのテール。
レンズが赤&クリア。
そして上半分はボディ同色のカバー。
なんともシックな仕上がりになった。交換や塗装はとても大変だったけど。
手軽に改装できる車って、大きなプラモデルみたいですごく好き。
まだまだ改造する予定だよ。」
待ちに待った新作が発表されるという噂だ。
ミニアルバムを8月に発表以来、実に半年。待望の新曲が完成間近という衝撃情報を手にした我々編集部は某日、都内にある某スタジオに潜入を試みた。なんとかセキュリティーの目をかいくぐり我々がスタジオまで無事潜入。そこでは今まで聴いた事のないネバーランドのサウンドが展開されていた。しかも1曲や2曲ではなく何曲も知らない曲が演奏されていた。
しかしメンバーは真剣な眼差しで意見を交換し合いながら曲を詰めているようで、とても詳しく取材できそうにない。私たちはそのまま、気づかれぬようスタジオを後にした。詳しくは今後の取材で明らかにしていきたいが、今言える事はネバーランドは新しく、よりらしく生まれ変わるだろうということだ。(編集長)
天声岩語
いよいよ2周年記念ワンマンLiveだ!「Precious Night」というタイトル通りメンバー3人にとっても我々スタッフ達にとっても非常に感慨深い大切な夜になる。
個人的には、私が「NEVER LAND」と初めて出会ったのは一昨年の4月の渋谷club asiaでの対バンLiveだった。今から思うと当時はかなり荒削りなLiveだったと思うのだが、それはもしかしていろんな経験を積んできた違った存在感の3人のアーティストが集まって瞬間的に感じあって向いた一つの方向に高速で走り出した時のスピード感というか緊張感から感じる荒々しさだったのかもしれない。
いわゆる「盛り上がって行こうぜ!」みたいなステージングとは180度かけ離れたLive。正直観客もじっと見入って立ち尽くしていた。ただただ3人の価値観、美意識に正直に構成されたじっくり聴かせながらも駆け抜けて行った感じのLive。今考えると、それは3人の新たな世界観への実験的なものだったのかもしれない。
というのも結果的にその後の彼等は現在に至るまで「NEVER LAND」に関わる全てについて多くの試行錯誤を重ねてきた。
しかもそれは、自分達の価値観、美意識に加えて明らかにエンターテイメントの観点からの試行だったとはっきり分かるのである。
彼等と意見を交わしていくと、いかに彼等が自分達を支えてくれているファンの人達の目線で考えているかがよく分かる。何よりもファンの人達がどうすれば喜んで楽しんでくれるかにほとんどの思考を費やすのである。それはネットラリーや今回のニュースペーパーの発行、音源等のLive特典、アコースティックLiveの開催等を見てもらっても分かるだろう。
実は、いまや非常に安定感さえ感じる現在のLiveパフォーマンスも今までの1回1回のLiveにおいて3人が感じたお客さんのリアクションに対してLiveごとに非常に細かな修正、試行を加えてきた結果なのである。今回の「Precious Night」も当然彼等の新たな試行が多く積み重ねられている。特に新曲の披露に関しては、異常な程の集中力、気合で作業が行われていたのである。このLiveを境にまた大きく生まれ変わる彼等の新たな姿を確実に感じ取っていただけるだろう。そこには、Liveは勿論新たな楽曲についてもよりバンドサウンドにこだわった彼等の意思が見えるはずである。そしてその新曲の数々、今年はより多くの音源をパッケージ化して皆さんにお届けしたいというのが「NEVER LAND」のテーマである。是非期待していただきたい。と同時にそれは、より多くの方々に「NEVER LAND」の楽曲を聴いてもらいたい!Liveを楽しんでもらいたい!という事でもあるので、スタッフの1人として是非「NEVER LAND」の楽曲の良さ、Liveの良さ、彼等の存在を1人でも多くの方々に伝えて行きたいと心から思っています。
皆さん、これからも是非「NEVER LAND」を楽しんで下さい!応援して下さい!
期待して下さい!よろしくです!
(スペースクラフト音楽出版(株)岩○○○)
日寿のネガティブ占い
★1月生まれ 吉 ミカンを拾うかも☆ラッキーソング『ノスタルジア』
★2月生まれ 小吉 小銭を落とすかも☆ラッキーソング『唄』
★3月生まれ 中吉 ありがとうって言われるかも☆ラッキーソング『レインドロップス』
★4月生まれ 末吉 スキップがうまく出来ないかも☆ラッキーソング『愛しき日々』
★5月生まれ 吉 銀のエンジェルが出るかも☆ラッキーソング『ピアニスト』
★6月生まれ 大吉 常にハッピーかも☆ラッキーソング『星の王子様』
★7月生まれ 凶 靴下を左右違うのを履いて出掛けちゃうかも☆ラッキーソング『赤い糸』
★8月生まれ 中吉 ダーツがうまくなっちゃうかも☆ラッキーソング『天国への手紙』
★9月生まれ 小吉 カラオケで10点がでちゃうかも☆ラッキーソング『影踏み』
★10月生まれ 大吉 平井堅に逢えちゃうかも☆ラッキーソング『眠れる森の王子』
★11月生まれ 中吉 すげぇ!って言われるかも☆ラッキーソング『人魚姫』
★12月生まれ 末吉 カップラーメンが伸びちゃうかも☆ラッキーソング『雨に唄えば』
※全てダーツで決めました。6月以外は…。