今号は9月7日に発売される「SUNRISE」のインタビュー!まずはみなさまから頂いたライブアンケートの質問の結果発表から。
・キャッチコピー
「未知の可能性」
日寿「色んな事に挑戦するNEVER LANDにぴったりの言葉!!そしてみんなにもぴったり☆可能性は無限だ!!」
・本日のライブをお菓子に例えると?
「フルーツタルト」(ごうかで見てるだけでも楽しい。甘ずっぱかったりいろんな味がある)
誠「それぞれ素材の味もおいしいけど、合わさった味が更においしい!見た目も色とりどりの華やかさがあり、飽きさせないって事で。」
・心地よい春の日、表参道を散歩する時のBGMとして最適なネバランの楽曲は
「木漏れ日坂」(この曲の優しい感じが心をなごませてくれるから)
彰秀「ダントツで木漏れ日坂が多いですね。やっぱり題名がそのまま木漏れ日と坂ですからね。」
みなさまご協力ありがとうございました!
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「DemonstrationCD Vol.4-SUNSET-」に続いて、9月7日に待望の「DemonstrationCD Vol.5-SUNRISE-」が発売される。
今作に収録された3曲、「眠れぬ夜」、「ダイヤモンド」、「エンドロール」についてNEVER LANDのメンバーにインタビューを行った。
-9月7日に発売される「-SUNRISE-」のコンセプトを教えて下さい。
彰秀「元々2作を制作する形を考えていました。夕日から朝日へということをイメージしていて、夕刻が意味する一日の終わりとそして夜の始まり、朝が意味する一日の始まりと夜の終わり。つまり今作で今までのNEVER LANDの集大成、そしてそれは新たなNEVER LANDが目覚めるきっかけとなった作品になりました。」
-なるほど。では1曲づつ伺ってゆきます。「眠れぬ夜」はどのようにして生まれた曲なんですか?
彰秀「去年の夏ぐらいに出来た曲でした。割とすんなりメロディーが浮かんで来ました。詩に関してはそのあとの冬ぐらいに作ったかな。最初は音源ほど長い構成ではなかったけど詩の世界感が膨らんでいって最後のエンディングまで広がってしまいました。」
-日寿さんと誠さんに伺います。「眠れぬ夜」はどんな曲ですか?
日寿「凄く前向きな曲だと俺は解釈しています。ドラマティックに展開される楽曲。ストリングスを絡めたアンサンブルに注目してほしいですね。」
誠「人の一生みたいな。その人その人の人生のドラマのような曲」
-この曲でこだわった部分、プレイはどこですか?
彰秀「唄は切なく、はかなげに唄い込みました。そしてギターは久しぶりに音を沢山重ねました。最後のギターソロはレコーディング時に日寿君に「いききっちゃってください」と言われたのでかなり入魂しました。」
日寿「もうこれはストレートにシンプルに、とにかく感情を移入して弾きました。」
誠「ムーディーにプレイしました。エンディングは回想シーンのような感じで表現できてたらいいなと。」
-では続いて「ダイヤモンド」ですが、ひさびさに明るいポップチューンですね。どのようにして生まれたのですか?
彰秀「いつも家で弾いているギターをベッドでチョロチョロ弾いていたら、ふと湧いて来た曲です。自分はいつも色んな人に支えられていて、だけど自分は何が出来てるだろう?って思っていた時に、せめて歌だけでも誰かの力になりたい、支えになりたいと思いを込めて出来たのがこの詩で。気持ちを素直に書きました。」
-日寿さんと誠さんは「ダイヤモンド」についてはどうですか?
日寿「最初アキヒデさんの家でこの曲のプリプロを聞いた時、俺はあまりピンとこなかったんですがスタジオで合わせた時に「おっ!?」ってなりました。あまりネバーランドには無いリズムの感じですがうまくハマったと思います。歌詞はアキヒデさんらしいですね。」
誠「タイトルのごとくキラキラとした曲。」
-ではプレイでこだわった部分は?
彰秀「シンプル!って言葉がはまるほど、シンプルに唄って弾きました。」
日寿「意外と小賢しくベースは動いています(笑)。結構楽しんで弾きましたね。良いか悪いかは別として俺らしいベースが弾けたかななんて思っています。」
誠「元気いっぱいプレイしました。カン、キンとスプラッシュ達をキラキラちりばめてます。」
-「エンドロール」の制作過程、思い入れについて教えて下さい。
彰秀「最初のギターリフはもう5.6年前からあって、それを一年前ぐらいにメロディーをつけてみんなでジャムって出来た曲です。詩は別れを経て去ってゆく人の立場の歌で、別れをテーマにして「レインドロップス」とは逆の視点になるのかな。人は最後に忘れ去った沢山の記憶さえも走馬灯のように思い出すというじゃないですか。だからその現象を最後に見る自身の人生の映画と例えたストーリーですね。ある意味、応援ソング。ネバラン的なひねくれた意味での(笑)。」
-日寿さんと誠さんは「エンドロール」についてはどうですか?
日寿「なかなか難しい曲だなと(笑)。おもしろい視点で描くストーリーですね。アキヒデさんの言う様にひねくれてる感じ。俺は好きな詩ですね。」
誠「色々変化を遂げた曲。なにか希望に向かって走る、みたいなイメージかな。」
-ではプレイでこだわった部分は?
彰秀「結構リズムのアクセントが変わりまくるので、それに乗っかるのが難しかったですね。」
日寿「疾走感を出すにはテンポが遅め。でも早くすればいいってもんじゃなくて。でもそのなかで疾走感を出すのが難しかった。出来たかな?ってちょっと不安だけど。」
誠「かっとばしてプレイしてます。でもまとめあげるのが難しかったです。」
-それでは「-SUNRISE-」を待ち望んでいるみなさんへのメッセージを!
彰秀「3曲とも曲調は違えど、前向きな曲ばかり。聴いてもらって何かエネルギーを得てもらえたらと思います。」
日寿「なかなかロックしてますよ。気に入ってもらえると嬉しいです。お楽しみにっ!」
誠「自由に何かを感じてもらえたら幸いです。」
-なるほど。発売がますます楽しみになりましたね!それでは最後9/7ワンマンライブについての意気込みを聴かせて下さい。
彰秀「今回は新作の発売ライブでもあるし新たな試みもあって、新鮮なライブになると思います。よりパワフルになるし、よりクールになったNEVER LANDを感じてもらえると思います。六本木モーフで待ってます!」
日寿「とにかくライブは俺の生き甲斐なんで。本当良いライブにしますんで期待しててください。気合いの入った俺達のステージをお楽しみに!!」
誠「俺達のロックをくらえ!(笑)六本木モーフで逢いましょう!」