や~、こちらも札幌に負けず劣らず、楽しかったね。
もう、最初っからメンバーに笑顔が溢れてて、それが全てを物語っていたかな。
お初のZepp仙台は、駅を出たすぐにあるという素晴らしい立地。
ゆえに、駅のコインロッカーに上着&荷物を突っ込んで並んでも、それほど凍えることなく。
中は、ちょっとこじんまりしてる分、ステージも狭め。
とはいえ、そこはZepp。
あの広さで、段がないのは辛いかもね~。
友と私は、そこそこの番号だったので、3列目くらいで待機。
そこに、しれっと割り込んできたおばさんが、もー、ツッコミ所満載で。
厚着&片手にはコート、肩からはでっかいショルダーバッグ。
………………えーーーー( ̄Д ̄;)。
このご時世、いくらハコ初心者といえども、最低限のマナーくらい調べられるだろっ!
まあ、この方に限らず、ちょーっとマナーの面で目につくことが多々。
開演ジャストに暗転すると同時に、一斉に前に人が詰めた結果(そして、ちょっと下がった結果)。
きゃーーーーっ、私たちの周りに人がいないっ!(爆笑)
え…一応ハシっことはいえ、一番前のブロックなんですけどっ!
あと10人は軽く入れるんですけどっ!!
もちろん5人ともがバッチリ見えるし、暴れたい放題できるので、イイっすよ~、ここ。
ま、ね。
まるでこのエリアが存在してないかのように、メンバー、一瞥どころか、顔すらも向けてくれませんでしたけど(苦笑)。
アンコール以降、「もしやここって、盛り上がってなくても支障ない?」なんて、ちょっとグレかけましたけど。
ま、そんな愚痴はおいておいて、毎度のノリでいっちゃいます。すでに長くなってるし…。
・全23曲の2時間50分
・DAIGO氏、前半は声の調子がイマイチ
・しかし、メンバーがとにかく楽しそうだからいいのだ
・Matsuさんも、自分の持ち場より前に出て、シンピーと絡むことも多々
・“BIG BANG!”のラップ、アッキーが言ってるのちゃんと見れた♪
・1曲目から、すでに大盛り上がり。その結果、1曲目で運び出される人も。それ無念すぎですから!
・ダブルネックギター、今日は“ROSE”だけで使用
・“世界は踊る”でも使ってほしかったなー。良かったのになあ…
・“FAKE LOVE”に入る前のアッキーギターソロには、とにかくクギヅケだ
・DAIGOファンもシンピーファンもリズム隊ファンも、ここだけはアキ様を拝みなさい
・DAIGO「足つぼマッサージみたいに、ヤダヤダ言ってもいいですかー?」の煽りしたのは、“REAL LOVE”だっけか?
・いや、この曲以外でこんなこと言われても困るけど
・「ドSな女王様に敬礼!」と言ってる横で、非常に気だるげな敬礼を繰り返すアキ様
・アキ様、かつてのキレの良すぎる敬礼は、一体どこへ
・ドS視線で見下しながら、「なんで俺がお前らに敬礼しなきゃいけないんだよ」な表情にゾクゾクです。まさに“あなたに火がついた~♪”状態です
・歌いながらシャツを引っ張り、左肩~二の腕までを露にするDAIGO氏
・この瞬間「キャーーーーッ!!!」と思った人9割、「ああ…服が伸びる……」と思った人1割(推定)
・アキ様、またもやお立ち台にギターを置き、自分はその後ろにしゃがみこみ、悩ましげにユラユラ
・そんなアキ様を色っぽく照らすのは、ピンクと赤のライト。こらーーーーーっ照明!!!
・…………グッジョブじゃねぇか(〃∇〃)b
・後半はまたも、ステージギリギリにしゃがみこみ、触れるか触れないかのラインで、ファンを挑発するアキ様
・ステージに突き立てたギターの影から、鋭い眼光をとばす姿もほんまカッコよろしいわぁ
・例の場で、センターのお立ち台に上りかけたアキ様。すかさずアキ様の頭を掴み、跪かせるDAIGO
・まあその体勢となると、やるプレイは…………ま、そんな感じで
・後半はDAIGO自身も跪いて、いつもの密着絡み
・自分、“REAL LOVE”だけアツく語りすぎじゃね?(恥)
・曲終わりで、颯爽とドMバンドを外そうとするアキ様…が、外れない
・慌ててローディーが外しに出てくる……が、やっぱり外れない
・外れるまでおとなしく、直立不動で上向いてるアッキーが可愛すぎだろ、これ。隠れた萌えシーン
・“君の声が聴こえる”、例の場所で近寄ってきたDAIGO、正面から抱きつきっ
・その瞬間、弾けるアッキースマイル
・DAIGO、「200%恋をしている~♪」で、ピース→ハート作って→咲きっ\(‐^▽^‐)/
・……としてたと思う。多分
・“Crystal Night”ダンス練習で、珍しく煽られる男子
・よその会場より、確かに男子多め。彼女の付き添いも多め
・メンバー紹介。「誠ー!誠ー!まこり~ん!まこり~ぬ~!」
・「マツー!マツー!とぅっとぅ~…あ、原型留めてない?(笑)」
・「マツ」がどんどん進化してゆくたびに、あの笑顔で頭フルフルしてるのが、可愛すぎだ
・シンピー、恒例の生声で「仙台のみんなが大好きっちゃーー!」
・今回、各地の方言を楽屋で練習していたというシンピー。本当なら「大好きだっちゃー」と言いたかったらしい
・「だ」が抜けたね、残念。ということで「もう一回!」
・それをまたもや、すんごい笑顔で見守るDAIGO
・D「シンピーさあ、すっごい唾飛んでたよ…」
・S「あー、シンペー汁がね~。かかった人、カブれますから」客「カレー臭い~」
・D「シンピー、カレー臭してるって」S「え、俺、もう加齢臭してますか」自分をクンクンするシンピー
・D「や…加齢じゃなくて、カレーね…」
・S「や~最近、カレーの食いすぎで、髪もこんな色になっちゃいましたからね~」
・D「…シンピー、それさあ、“確かにー”って言えないよ。“マジで?”って感じだよー」
・このカレートークで、誠くん、笑いすぎ
・というか今日、誠くんが超ご機嫌?
・少なくとも3回は、膝叩いて、オッサンの如く大笑いしていたぞ
・てゆーか、このカレートークは、アンコールだったかもー?
・そして、やたらとシンピーににじり寄るDAIGO
・「DAIGOさんっ、近いっス!そんなに近寄らなくても、聞こえてますからっ!!…DAIGOさん、いい匂いがする……」
・苦笑いで腰が引けてるシンピー、カワユス
・レギュラーラジオに、「シンピー苛めすぎ」の声が。母親からも「SHINPEIくんに優しくしてあげなさい」と言われたDAIGO
・試しに一度、ラジオで優しく接してみる
・15分経過したところで、シンピー、「いつものようにお願いします」とギブアップ
・DAIGOとシンピーで、前日、牛タン屋へと
・支店がガラガラだったので、やはり本場に来たからには!と、総本店へ
・結果、20分並ぶハメに
・それだけ並んでいると、さすがに身バレしかけるDAIGO
・「このままじゃ、店に迷惑がかかる!」と、必死で顔を隠し、俯くDAIGO
・シンピー、「あ、そうだったんですか(笑)。お腹が痛いのかと思ってましたよ~」
・「アキ様ー!アキ様ー!アッキー!ボヤッキー!」
・A「ボヤッキー…(苦笑)。もう、それでもいいけどね」………いいんだって
・ファン以上に咲き乱れるMatsuさんが可愛すぎだ
・しかも、アッキーがボヤッキーに進化しようとも、真顔で咲き続けるMatsuさん。さすが
・仙台の思い出を語るアッキーの後ろで、魂抜けてるDAIGO。ちと怖い
・友とそんなDAIGOにウケてたら、どうやら前のほうもざわついていたらしく、DAIGO「…え、何?」
・前のバンド時代、仙台によく来ていたらしいアキ様
・「○○のボーリング場って、まだあるの?」客「…………」ないみたいですね
・JUNK BOX中心に、色んな牛タン屋も行ったそうだ
・DAIGOは、ソロになって初めてライブをやったのが、この仙台
・ちなみに河村○一の前座
・「いつかは単独で、こんな大きなところでやりたいと思っていた。仙台、初ライブなのに、こんなに来てくれて嬉しういっしゅ」
・盛り上がりすぎて、場内がもやもや。スモークじゃなくてみんなの熱気で曇ってた……らしい
・“グランドフィナーレ”、2番Aメロでじゃれ合うDAIGO×シンピー
・“BUZZER BEATER”バスケットボールでドリブルしながら歌うDAIGO
・前半はアッキー、後半はシンピーがギター弾きながら、ディフェンス。かわいーなー、もー
・今日も登場、サインボール
・DAIGO、2階に向けて投げるものの、力入りすぎて照明ルームに投入。動じない照明さん
・アッキーはギターネックで、バッティング!……ピッチャーゴロな感じ
・“NO SEX NO LIFE”ではジャンプしまくり、“灼熱”ではタオル振り回しまくり
・ゆえに本編で果て気味な、友と私
・アンコール1回目。今日もWINTER PARTYの衣装にて
・D「“逢いたくて”は、逢えなくても心はいつも一緒だよ、な歌。でも仙台と東京って近いよね。2時間ぐらいだし。俺んちから、シンピーの家に行くくらいだよね」
・S「う……まあ、ゆっくり来れば、多分(苦笑)」
・D「シンピーんち、行ったことないけど」
・S「来てくださいよ~。俺、カレー作りますよ。ご飯も炊きますよ!」
・D「だってさあ、シンピーのカレーってレトルトじゃん」
・そんなこんなで、“逢いたくて”
・個人的に、アッキーの背後にMatsuさん!という、絶好ポジション。素晴らしい
・が、近くにいた、とあるファンのせいで、全く集中できず。私もまだまだ修行が足りん
・「2008年といえばペンペン。あれで、小さい子にも“ペンペン~”言われたりしてさ。…俺、ペンペンじゃないけどね(苦笑)」
・“I WISH”やっぱり、後半の歌詞に、ついうるうる。何気に聴かせてくれます
・続くこのイントロは……?
・まさかの山下達郎“クリスマス・イブ”。もちろんモノマネだ
・モノマネ、軽く微妙だ
・が、あんな声で歌うDAIGOは、かなり貴重かと思われる
・そして、同じく達郎モノマネでコーラス入れるアキ様に爆笑
・〆はもちろん「エリ~~♪」「雨~~♪」の二段オチ
・「○○な一年」シンピーは、「灼熱な一年」
・「自分の曲だもんね~」…DAIGO、さり気なくチクリ
・A「感謝な一年。ファンはもちろん、スタッフや…」D「スタッフゥ~ね」A「そう、スタッフゥ~に、マネージャーぁ~に、でっすぅ~に………ま、それはいいんだけど」
・この瞬間、シンピー・Matsu・誠に、ドリフの神が降臨。それくらいの素晴らしい古典的コケを。しかも息ぴったり
・その後、立ち上がってまで、爆笑する誠くん。もちろん膝も叩きまくりだ。楽しそうだな、おい
・D「ういっしゅな一年。願っていたことが、どんどん叶った」
・「ういっしゅ」がめでたく、「ランク王国」で一位に
・「クリスマスの思い出」
・シンピー→18歳のときバンドのリハで、話がアツく盛り上がりすぎ、終電を逃す
・重いギターを担いで、約2時間歩いて帰った
・アキ→ボーイスカウト時代のクリスマス会。なけなしのおこづかいで、プラモデルを購入
・しかし、代わりに回ってきたのは、色とりどりの紐で作られた藁人形
・二度とプレゼント交換なんてやらないと誓った、彰秀少年の悲しい思い出
・DAIGO→「話、長くなるよ?」…本当に長くなりました
・19歳のとき、優しくしてくれたラフォーレの店員にときめく
・二度目行ったときにもまたいたので、「運命だ!」と告ることを決意……店員だから、いて当たり前だ
・なかなか勇気が出ず、2時間ほどうろついた結果、1枚だけ服を購入
・その2時間、待ち続け、「頑張れ!」との視線を送り続けたらしい友に同情
・服を買ったときに、電話番号を渡す→かかってきた!→めでたくお付き合い開始
・彼女はこの日、店を辞める日だったそうだ。おお、運命!
・だがしかし、約束をしていたクリスマス・イブの日、バンドミーティングが白熱→待ち合わせに間に合わず→THE END
・次回の仙台は、「4/26・イズミティトゥエンティーワンでやりまーす!……あ、にじゅういち、でいいの?や~、センチュリー21みたいかと思うよね~」
・ムダにカッコつけて、恥ずかし~!みたいになっちゃった告知。とりあえず次回は、イズミティ21
・「2月に新曲出します!ドラマにも出ます!」この辺の告知、最後に駆け足で
・“WINTER PARTY”では、今日も雪と見せかけた泡が
・あれ、本当に前のほうにしか降らないんだね~
・上手ステージに座ってファンと戯れるシンピー、下手でボックス踏むDAIGO×アキ、どっちもカワイイ
・2回目のアンコールでは、札幌と同じく、グッズの白Tシャツで登場
・恒例のブログ用写メを撮ろうとするDAIGO、やはり設定は自分撮り
・“Angelic Smile”を終えると、ステージ上で思い思いの時間を過ごすメンバー
・アッキーは感慨深げにフロアを見つめた後、胸を押さえていた両手をファンへ…まるで、思いを届けるかのように
・その後、みんなの思いを両手で受け止めて、みんなを抱きしめるように、自分で自分をギュッと抱きしめ
・札幌でも見たこの仕草、やっぱりすごく好き
・フロアを見つめていたアッキー、目が潤んでいたように見えたのは気のせい?
・その後、下手でちょっとお茶目な体勢で待ってたシンピーと、同じカッコして、アツくタッチ!
・が、もちろんこれで終わるわけないじゃないですかっ!
・再び煽り出したDAIGOに沸き上がる会場、また呼ばれるリズム隊
・そんなわけで、またもや緊急曲決め会議
・何やら楽しそうに言い合ってたDAIGO×アッキーの会話が、非常に気になる
・今回の曲には、Matsuさんも一発でうなづき
・てゆーか、なんで座って聞いてんのっ。その上目遣いがカワイイんだってばーーーっ!
・本日の突発は“WAKE UP MY SOUL”
・おおおお~~~、やっぱBRZライブには欠かせないっしょ、この曲
・「みんな体調、大丈夫ー?アキレス腱は、大丈夫ー?」その瞬間、一生懸命アキレス腱伸ばしするアキ様。萌え
・お立ち台で向かい合って、キッズのように無邪気な笑顔で絡むアキ×シンピーに、こっちもほっこり
・本日2度目の“SUMMER PARTY”。マイクを向けるDAIGOに、必死に歌声で応えるファン
・全曲終えると、3人でお立ち台に上り、手を繋いでから、長い長いお辞儀
全部読んだ人いたら、誉めて差し上げます(笑)。
っていうくらい、長くなっちゃったね~。
読んでくれた方、ありがとう&お疲れ様でした。
もちろん、前後関係とかぐっちゃぐちゃなんで、その辺は、ご了承を。
まあね、ライブは楽しかったんだけど。
厚着&大荷物、ヒールの人が、激戦区に突っ込んでいたり。
アッキー前にいるのに、完全に背を向けて、DAIGOだけを見てるグループがいたり。
アンコールの声が全然出てなかったり(下手は凄かったけど)。
アンコール後ぐらいから、どんどん運び出される人が出たり。
2階にボード持ってるコたちがいて、親子席だから微笑ましかったけど、ホールであれをやられたら…と思ったり。
外に出るのが、本当に大変だったりと、後味がちょっと…ね。
きちんと整理してないスタッフが悪いけど、それでも、押したからってスムーズに出られるわけないじゃん?
「もーー、押さないでぇ!!」なんて叫んでる人に限って、やたらめったら押してるんだよね(苦笑)。
「ホント、BRZファンって性格悪いのばっかり!」「ね~」って…いやいや、お前らの方だろ!みたいな。
そんな感じで、全体的に殺気立ってて、せっかくのライブの後なのにと、思うとね~。
あ、ヤバイ、このままじゃ愚痴で終わってしまう。
幸せなことに、今年はあと、東京&赤坂と参戦できるので。
これまた、めいっぱい楽しんできたいと思います。
てことで、同じく参戦される方は、よろしく!