「さて。続いては12曲目からなんですが」
「はいぃぃ~」
「ま、12曲目からきちゃうと、もう2曲しか残ってないんすけど」
「お」「そうだね」
「なんかイケますね、全曲」


「ええ。これはね12曲目“センチメンタルスクラップ”。これもAKIHIDEさんのね曲なんですけど」
「これはまあ、あのー…題名がまあ、センチメンタルなんて付いてますけど、曲自体はね、結構ノリのいいストレートなね、ロックサウンドなんすけど。これ結構ね、あのー…耳澄まして聴いてもらうと、包丁のガスッていうこう…キュウリとか切る音とか、そういうのが入ってて。それがリズムになってるという」
「おお」
「そういう、何かねえ…」
「あ、そうなの?」
「そうなの」
「初めて知ったよ、俺」
「ちょっと待って(苦笑)。インタビューでよく言ってる話なんだけど(笑)」
「(爆笑)」
「……………はい」
「はい。今の間はなんだ(爆笑)」
「勉強になります、はい」
「タイトルも印象的でいいですよね、これ。センチメンタルなのにスクラップっていうね」
「そうそ、逆にして、意味をね…(笑)」
「ん、勉強になります」

「(笑)」
「なんか、ツボに入っちゃったみたいで、AKIHIDEさん」
「はい、勉強になります」
「そんな曲です(笑)」
「次いきますか」
「これでもね、疾走間あってね、盛り上がるんじゃないですかライブで」
「ライブでノリたい」
「はい…(笑)」



「そしてですね、最後が、“WINTER PARTY~BIG BANG! Version~”ということでね」
「なるほど~」
「これはもうね、シングル買った人にはね、驚きの始まり方ということで」
「おっ。そうっすね、アルバムならではの」
「これ結構もう、12月にそろそろ近いんで、クリスマスの時期で…なってきてね。そろそろこう意欲がね、どんどん増してきてる頃ですから」
「意欲が(笑)。力を発揮しないとね」
「ぜひ皆さん、これはね聴いてもらいたいと思うんですけどね」
「そうっすね~」

「はい。ということで、これでねやっと全13曲、たっぷり話したんすけど。これはね、ちょっとあのー…ま、正直ね、全曲紹介、やっぱこの時間で全部やるのはやっぱ難しいと」
「ああ、そうですか」
「いうことで。ここで今日ですね、“BIG BANG!”をね、一番的確に、思わずこのアルバムを手に取りたくなるような、そんなね、しゃべりをね、ホントにできるっていう方が来ちゃってるんです、今日」
「マジっすか」
「そんな人がいるんですか」
「そうなんすよ」
「この世界に」
「やべー、なんかもうワクワクしてきた」

「はい、ということでね。なんと来ちゃったのは、伊藤さんです!」
「(苦笑)」
「どーも、こんばんわ!」
「いとーさ……(笑)」「いぇいいぇい、いいぞいいぞ」
「どーも、失礼致します!BRAKERZのレコード会社で宣伝担当しております、Beingの伊藤マサヒロと申します」
「伊藤さん」
「はいっ」
「お願いします!」
「よろしくお願いしますっ!えーっと~、では11/26に待望の3rd Album“BIG BANG!”のほうがリリースになりました。えー、このアルバムなんですけれども、えー7月からリリースになっております、シングル3曲、6ヒットシングル3曲がこちらのほうにまず入っているという、超お買い得のものになっております。えー、アルバムのほうでも、大変バラエティ豊かな曲が揃っておりまして、まずは、1曲目に来てますタイトル“BIG BANG!”。こちらがですねえ…まあもう皆さん、聞いてもらってると思うんですけれども。えー、イントロからして、ヘビーかつ迫力のあるスタートを切って、そっからもう曲が始まっていくわけなんですけれども。えー…まずSHINPEIさんの“灼熱”と、“BUZZER BEATER”、こちらがですねえ、ま、ハードなビートを…」
「伊藤さん、ちょっとね~あの…尺、尺があるんで…」
「(爆笑)」
「あ、しゃべりすぎましたか。すいません、ちょっともう」
「短くね、スパッと」
「あ、コンパクトに。すいませんでした~、失礼いたしました~」
「その調子でじゃあ」
「大丈夫ですか?」
「ゴー!」
「すいません。ま、“BIG BANG!”というこのアルバムなんですけれども、バラエティ豊かに育っていながらも、ポップさも持っていて、全部曲っていうのがどういう思いが込められているのか、すごいストレートに伝わってきます。進化したBREAKERZっていうのを感じてもらえるようになってくると思います。ええ、11/26にもうリリースしておりますんで、ファンの皆様、まだ聴いたことのない方は、このアルバムを聴いていただけると、もっとBREAKERZのことがよく分かりますんで、是非、よろしくお願いいたしまーす」
「……以上で」
「はいっ、ありがとうございます」
「や~、お疲れっした~」
「あ~素晴らしい」
「やー、白熱」
「でもね、伊藤さん。よく聴きこんでね、ほんとにまとめてくださって、ほんとになんかいい感じの…フォーマット通りな」
「や~~~」
「ありがとうございます、ホントに」
「いえいえ」


「けど思ったんすけど。宣伝担当じゃないですか。俺が思うに、こういうのって、初回限定盤AにはLIVE DVDが付いてるとか、そういうのを織り込まないといけないんじゃないんですか。PVが…初回限定盤BはPV集が付いてるとか」
「ええー…すいません。ついうっかりしていました」
「なるほど」
「ねえ?」
「そうですね~。ま、初回限定盤Aのほうには、えー8/8に行われました…」
「(爆笑)」
「渋谷AXでのライブ映像が入ってますよね」
「13曲60分、大ボリュームでございますね~」
「あ、すいませんっ。そうですね~。で、初回限定盤Bのほうには、ま、PV集入っておりまして~」
「(笑)」
「11曲ね、PVが付いてます」
「また後、“Angelic Smile”と“WINTER PARTY”の別バージョンということで」
「別バージョンですから」
「ええ。もう、あのー…実はですね、アルバムタイトル4パターン、全部お買い上げのお客様は、なんとメンバーの皆様から、直筆の年賀状が当たるということで」
「これ100パー当たるみたいですね、なんか」
「100パーですよね。漏れないんすよね、これ。凄いっすね~」
「100パーらしいっすよ」
「これは凄いっすよ」
「これ、どうします?ものっすごい来ましたら」
「や、嬉しいですよ」「や、書きますよ」
「あ、ホントっ…あ、さすが。ファンも嬉しいですね」
「ウチに持ち帰って書きますよ、もう」
「ああぁぁ~さすがですね。是非とも皆さん、買っていただきたいと思います」


「や、でも、伊藤さん。バッチリね、プロモーションしていただいて」
「あ、OKですか?」
「ホントにね、いい感じだったんすけど~」
「いい感じですか?」「はいはい」
「多分、放送されるー…分はねー。かなりこう、コンパクトになってると思うんで」
「(爆笑)」
「全然もうカットしていただいて、もう」
「(笑)」
「ありがとうございます、ホントに」
「ありがとうございます」
「ないっすか、なんか。なんかこう、ちょっと。言い残したことは」
「言っちゃっていいっすか」
「ええどうぞ、言っちゃってください」
「言っちゃっていいですか」
「もう全然」
「や、あのね。もう早く言ってください」
「(爆笑)」
「すいませんっ。失礼しました。えーっと…12月からBREAKERZ、全国6大都市のZeppツアーのほうが決まっておりますが、なんと追加公演のほうが決定いたしました。12/28(日)に、赤坂BLITZのほうで、追加公演決まっております。えー、まだチケットお持ちでないかたは、是非ぜひご応募ください。詳しくは、オフィシャルサイトのほうに乗っておりますので、よろしくお願いいたしまーす」


「はーい、ということでね、今日やった全曲紹介で、アルバムをね、ゲットしてくれた人はより楽しく、深く、こうね、聴けるんじゃないかなと思いますし、まだアルバムを買ってない人、ちよっと聴いてみたいなと思った人はね、是非みなさん、CD屋にダッシュしてニューアルバム“BIG BANG!”をゲットしてください。
さあお送りしてきました、BREAKERZのとりあえずブッ壊す、ということで、お別れの時間なんすけど」

「はい~」
「今日はね、忙しい1日でしたね、これ」
「そうっすね~」「怒涛でしたね」
「ええ…ま、でもホント伊藤さんもね、活躍してくれて」
「凄かった」
「ねえ。すごくなんかこう…なんかこう……さらに忙しくなっちゃいましたけど」
「(爆笑)」「(苦笑)」
「ま、でも熱意は伝わりましたね、ホントね」
「かなり伝わりました」
「みんなに聴いてもらいたいと思います、ホントに。はい。ということでこの番組では、あなたからのメールをお待ちしてます」
「はい、GOLD RUSHの携帯サイトのアドレスは、www.tfm.co.jp/gold www.tfm.co.jp/gold です。番組終了後、今日の写真がアップされます。TOKYO FMの公式携帯サイト、トップページからもアクセスできるので、是非チェックしてください」
「そして間もなく、もう、すぐですね。12/5からは全国Zeppツアーも行います。是非ね、皆さん2008年締めくくりをBREAKERZと一緒に、最高のね、年末を過ごして、最高の2009年を迎えましょう。ということでね、今日はここまでです。お相手はBREAKERZのボーカル・DAIGOと」
「ギターのAKIHIDEと」
「ギターのSHINPEIでした」
「バイバーイ」「バイバイキーン」