「聴いてもらったのは、BREAKERZで“ROSE”でした。ということでね」
「はい」

「まだ7曲目までしか解説してないし」
「ねえ。だいぶ全速力で走ってるんですけど」
「これ解説できてんのかっていうね」
「(爆笑)」「(苦笑)」
「ぶっちゃけ」
「なんかね、いつも俺たちがこう…ワサワサ話してるような感じのまんまですけどね」
「結構難しいね、なかなか。で、ですね、8曲目がまあ“LAST EMOTION”。これ、ま、1st Singleのね」
「そっすね~」
「両A面の。これもう言い残すことはね…ありますか?何か」
「ないっすね」
「ない?」
「次いきましょ」


「大丈夫?はい、分かりました。そして9曲目が“BUZZER BEATER”
「はいはいはい」
「これSHINPEIの曲なんですけど」
「きましたね」
「これ、どういうときに作ったのかっていうね」
「これ…俺いつ作ったかなー。家ですね」
「家で」
「うん。なんか当時まだ暑かったんで、筋トレし終って、ガーーーッて風呂入って、出て、ぐあぁぁっなってる時にバーーッって思いついて」
「うん」
「で、ドコドコ叩き始めて」
「うん」
「なんか、そんな中で作りました」
「あ、そうなんだ」
「(笑)。擬音しかないから、何がなんだか分かんなかったんだけど」
「マジっすか」
「アツさだけは伝わりました」
「そういうことなんすよ」
「そういうことか(笑)」


「なるほどね。俺はね、ホントね、“BUZZER BEATER”はね、ちょっとスポーティなね」
「スポーティロック!」
「歌詞をテーマに、僕はしまして」
「そうっすね。見事にハマりましたね」
「バスケ部ということを活かしてね、バスケをテーマに」
「あ、DAIGOくんがね」
「大活躍してましたから、DAIGOさんが。学生時代」
「そうなんすよ。そしたらなんかほら、バスケのさ、なんかのタイアップが」
「そうですよ、全国高校の」
「なんかとか言うなよ、シンピー」
「いやいやっ、なんかって俺言ったっけ(苦笑)」
「あ、俺じゃないか。俺じゃない」
「お、俺じゃない(笑)」
「俺じゃない(笑)」
「お互い、俺じゃない」
「そうそ、高校バスケのね」
「そうそう」
「タイアップになりましてね」
「凄いっすよね~」
「偶然ね、これ。ありがたいっすね」
「嬉しいっ、最高」
「だから~やっぱ、そういうスポーティな、なんかアツくなる時に聴いてほしいよね」

「まさにそうっすね」


「何かを頑張りたいときにね、聴いてほしいと思います。そして10曲目が“Angelic Smile~BIG BANG! MIX~”ということで。ま、これ3rd Singleですけど。これはね、BIG BANG! MIXということはね、すごくこだわってますよ、僕たち」
「アルバムならではの?」
「そう。MIXなんで」
「音がね、聞こえてくる感じが違う」
「MIX!MIX!」
「MIX!」
「だからね、これはね、ホントによく聴いてもらいたいね」
「そう。その通り」
「違いを聴いてほしい。音の」
「聴き比べてほしいね」
「俺たちのこだわりが、どこに詰まってるかっていうのをね」
「なるほど」
「聴いてほしいね、これ、アキさんね、これ」
「これはね、相当頑張って聴いて欲しいね」


「はい。是非みなさん、楽しみに聴いてください。そしてですね、11曲目が“逢いたくて”。これはAHIHIDEさんのね、曲ですけど。これはこだわりましたね、これ」
「これね、あのー…BREAKERZ初のエレキギターなしで、アコギだけという。ま、アコギだけというか、アコギにリズムが入ってるわけなんですけど」
「そうなんですよね」
「なんか今までにないぐらいこう…優しいソングというか、になって、なんかDAIGOくんの甘い歌がね、それに乗っかって。よりこう夜とかね、落ち着きたいときに聴くにはNo.1な曲になったかなと」
「癒されますよ、多分。エレキギターを、バンバンバンバンこう聴いたあとに、こういう曲が1曲あるとね」
「そうだね、ちょっとしたブレイクタイム的なね。アルバムの中で」
「そうなんすよ。ええー…ということでね、ま、そんな感じのね、今4曲紹介しましたけど。シンペーこれさあ、やっぱ“BUZZER BEATER”辺り一発聴いて
もらいたいんじゃないの、これ」
「実はね。バーーッっとガーーッとか言ってたけど、ちょっと言い足りてないんで」
「やっぱ聴いてもらいたいだろ」
「聴いてナンボだと」
「ということでAKIHIDEさん、ちょっと曲をじゃあ紹介してもらっていいっすか」
「(苦笑)」
「分かりました」
「はい」「お願いします」
「じゃ、ま、そういう意見もありつつ。僕がお送りしたいのは、この曲です。BREAKERZで“逢いたくて”」