「日本では兎は月でお餅をつく事になってますよね?」
「何?唐突に」
「でも中国ではあれは薬をついていると言われているそうです。医者を志す京助さんに縁がないわけでもないでしょ?」
それこそ、“何?唐突に”ですね(笑)。
私の大好きな漫画「雨柳堂夢咄」の一場面なのだけど。
“医者を志す京助さん”に恋をした、兎の筆架(筆置き)が、月の力を借りて人間の姿になり、京助さんのお世話を焼くお話。
月を見ると、なんとなーくこの話を思い出してしまうのです。
今日ね、帰り際、笑っちゃうくらいパックリ綺麗な半月
が出ていて。
いや本当、見た瞬間、「なんだあのレモンは!」と思ってしまったくらい。
あの黄色っぷりといい、擦れ具合といい、大きさといい、ホント見事で。
当然、写真におさめたんだけど、上手く撮れないうちに雲に隠れてしまってね。
なので、仕方なく?先月撮った写真を流用(苦笑)。
や、せっかく池袋の某公園で頑張って撮ったんで、日の目を見せてあげないと。
さて、この漫画。
骨董屋のおじいちゃんを手伝う孫、蓮が主人公。
蓮は、物に宿る想いというか、“気”というか…そういうのを感じ取ることができる子で。
そのせいか、蓮のところに来る骨董は、嫌な客に買われたら、なんだかんだで戻ってきたり。
あの人のところに行きたい!と、我侭になっちゃうんです(笑)。
そんな蓮と骨董と、そして周りの人たちのお話。
時代は、明治?大正?もしかしたら昭和初期?
基本的に、ほっこりするお話が多くて。
言葉遣いも、絵も綺麗なので、興味ある人は読んでみてくださいな。
- 雨柳堂夢咄 其ノ七 (ソノラマコミック文庫 は 28-8)/波津 彬子
- ¥620
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さてさて、大阪でのBRZツアー初日。
さすが大阪!な、最高のスタートが切れたようで![]()
DAIGOくんblogにアップされてた写真見ても、みんないい表情してる。
でもって、約3名の外ハネが可愛いっ![]()
それに対して、いつも以上にストレート(に見える)Matsuさんも素敵やね~。
眠いだろうに、アッキー&シンピーも、こんな時間にblog更新してくれていたし。
シンピーは、セクシーショット付きだしっ。
ってか。
2人揃って、なぜに全く同じ時間にアップ(笑)。
息ぴったりじゃないですかっ!
しかも、春には遂にホールライブが決定
と。
正直ね、もちろん寂しいけれど、それは言ってても仕方ないことだもんね。
ホールになることで「ライブハウスは恐いから…」と足が遠のいてた人も、来れるようになるかもだし。
東京はどこなんだろね~?
渋公や中野サンプラザだと、もう狭いだろうし。
んー…NHKホール辺り?
個人的には、野音もいいなー。
フォーラムはさすがにまだ、大きすぎるだろうしなー…や、もしかしたら勝負しちゃうのか?
他にどっかあったっけ?
ああ、JCBホールとか?
…まあ今から考えていても、発表は2週間後なんだけど(苦笑)。
最高のスタートを切った(らしい)このツアー、明日の福岡組にいいバトンが渡りますように。
行く人はぜひとも、屋台に!
じゃなかった、感想をお待ちしております~。