11/30は、BRZアルバムの発売イベント…で、チェキ会。
トーク会でも握手会でも、ましてやミニライブでもなく、チェキ会。
写真撮影会でもなく、ポラ撮影会でもなく、チェキ会。
ああ、ポラはもうフィルムが発売されてないんだっけ。
そして、これが発表されたのが、3日前。
なかなか詳細が出ないから、ゲリラライブかな?と期待してた私、一気にテンションが落ちて、その日はバイト入れようかとまで考える。
けれども、なかなか会えない友人たちに会いたいし。
相方と会って、札幌行きの詳細を話し合うにもちょうどいいし。
と、それだけの目的で行くことに。
結果的に、逃げ場を失って、撮ってきましたけども…。
一睡もしないまま、ラクーアに泊まってるアヤ。さんと、朝6時に待ち合わせ。
会うなり「もう、かなり並んでるらしいよ。どうする?」と言われたけど、きっとラゾーナの握手会と同じで、売れるだけ売ると思ってたのでね。
「大丈夫じゃない?」と、半ば強引に、ジョナサンでモーニングをしていくことに。
モーニングなのに、なぜビールを飲んでいるのか。
…は、アヤ。さんには愚問ですな(笑)。
さすがに、まったりしすぎたかと思い始めた7時半すぎ。
友人たちから電話が入り始め、「すごい列だよ~」という情報にドキドキしつつ、霞ヶ関まで。
到着すると、列の先頭はもう見えないほど。
始発で来た子の話では、もうその時点で100人は軽く超えていたようで。
整列は、8時開始じゃなかったのか?
まあ、これがミニライブだったら、自分もどういう行動に出てたか分からないけどさ。
………や、どうだろう。。。寒いしな。
その後、ひたすらに銀杏の香りにくらくらしながら待つ。
多分、予定通りの9:50からCD発売が始まったんだと思う。
私らがCD買って中に入れたのは、11時半近かったけど。
整理券を見ると、だいたい1000番弱って感じ。
もう11時から始まってるハズなのに、一向に誰も出てこないな~…と思ってたら、みんな席に座らされたまま待機中。
私たちは、C5列へと。
ちなみに会場は、こんな感じ。
そして11時半くらいかな?ようやくメンバーが登場!
DAIGO「みんな、ばっちりメイクしてきましたかー?」
シンピー「みんなカイロ貼ってきましたか?俺は貼ってるぜ!」
アキ「昔、写真を撮られると魂を抜かれると言われてましたが。今日はどんどん魂を抜いてください」
との挨拶の後、最前列から順に、撮影会へと。
あれ?整理番号は、関係ナシ?
さらに。
………え、客席に向かって撮影っスか!??
撮ってるところは、見えないようにすればいいのに~![]()
なんて最初の頃は思ってたんだけど、結果的に、見えてて良かったね。
かなり待つことになったから、これ、見えてなかったら本当に暇で仕方なかったと思うわ。
ちなみに撮影は、後列にシンピー、前列のセンターがファンで、上手にDAIGO・下手にアッキー。
ファンの椅子だけが低くて、ちゃんとシンピーの顔が見えるように。
序盤は、みんなが見てる前、しかも勝手も分からずで、ほとんどの人がロックポーズにて。
けれども、撮影が進むにつれて、メンバーにポーズのリクエストをする人が出始め。
となると、だんだんとみんな「私だけのポーズが欲しい」「メンバーと絡みたい」との欲求が出始め。
メンバーと合体ロックポーズ・メンバーとハート作り・メンバーと恋人繋ぎetc...。
メンバーと腕を組んだ人には、会場から悲鳴があがってたけど、だんだんとそれすらも普通になってきて。
いやもう、露骨やね。誰ファンてのが(苦笑)。
やっぱりDAIGOファンが多かったけど、後々、ツーショットのトリミングでもするのか?というくらい、密着して。
となると、出来るコなのがシンピー。
ツーショットの邪魔にならないように、空いてるメンバーのほうに思いっきり寄って、写るんだよね。
しかも、とびっきりの笑顔で。
ほんま、エエ人やわ~。
ま、途中からは、わざとツーショットに割り込むカタチで写ったりもしてたけど。
その場その場の状況に合わせてたのかな。
自分はDAIGOと絡んでおきながら、空いてるアキ×シンピー同士でハート作らせてるファンも。
失礼な!と思いつつも、可愛かったなー。
いやしかし。
最初からずっと、「握手、ハグ、ヨチヨチは禁止です」とアナウンスされているのに。
握手はダメなのに、指絡めて握るのはOKなんですか。
ハグはダメなのに、抱きしめてもらうのはOKなんですか。
誰か私に、この辺の違いを教えてくれ。
そして、メンバーにベッタリなポーズが出るたび、周りの会話が怖いんですけど…(苦笑)。
それにしても、一人当たり10数秒とはいえ、やっぱり時間かかるね~。
だいたい1時間おきぐらいに、休憩が入って。
1回目の休憩中にDAIGOが、2回目の休憩中にシンピーがblog更新していてビックリ。
チェキスタッフも、3人で順々に撮ってたけど、見てるほうが疲れるほど。
最初は、コート着たまま、荷物は足元に置いたまま…の撮影だったのも。
わりとすぐに荷物スタッフが用意されて、そのスタッフさんたちも、ひたすらに荷物を運ぶ運ぶ。
他のスタッフも、この終わりの見えないイベントに、さぞや疲れたことと思われます。
お仕事とはいえ、本当~~~にお疲れ様でした。
それに対して、ただひたすら待ってるだけの私たち。
日が射すと、焼けるほど暑いのに、少しでも日が陰ると寒い~。
そして眠い~~(自業自得)。
まあ、待つしかないんだけどね。
そんな中、信じられない…いや、ある意味、「やっぱりなー」な光景を目にする。
確実に1回チェキってる人が、もう2回目撮ってるのはなんで?
しかも1人じゃない。
そういう人たちって、色んな面において目立つから、待ってるファンも気付いて、殺気立ちますわ、そりゃ。
挙句、ポーズをメンバーに頼むどころか、腕を掴んで強引に肩に置き。
DAIGOくんのモモに、まるで肘掛のように体重かけてた人は、まあ……凄かったね(苦笑)。
割り込みしてるのが、メンバーやファン・スタッフにバレバレだろうが、構わないんだろうなあ、ああいう人って。
けれどもさすがに、彼女たちの割り込み後、2度目以降の人たちが座る場所が別に設けられたから、指示が飛んだのかもね。
まあ、それが当然だけれど。
こんなイベント、めったにないから、スタッフさんも大変だよなー。
本来なら、スタッフがそんなことに気を回さなくてもいいくらい、ファン一人一人がマナーを守らなきゃいけないんだけどね。
ま、ムリな相談か。
あら、いけないいけない。
文句ばっかりになってきたわ~。
メンバーは寒そうな中、ファンの要望に即座に応えていて。
その頑張りと、反応の早さには感心させられたり。
実際、色んなポーズで撮影してる様子は、見てて楽しかったし。
なかなか、こんな長時間、メンバーを見つめることもないしね。
途中、お母さんの手から、子供を抱き上げたシンピー。
その瞬間、火がついたように泣かれて、わたわたするシンピーに、「あーあ~」なメンバーの図とか、めっちゃほのぼの(笑)。
さて、ようやく14時半くらいに、ステージに向かう列へと。
ステージ下からメンバーを見てみると、あああ、もうアッキーの顔に色がない。
そりゃ寒いよね、こんな日陰で、あんな薄着で何時間も。
並んでからも、結構待って、ようやくステージ上に。
野音のステージに立つのって、二度目だよね。
前は、wyseのフリマのときで。
ステージ上から客席を見渡して、あのときの思い出に浸りつつ…荷物を預けて、いよいよ順番に。
さて、問題のポーズだけども。
せっかくだから、全員と同じポーズをしたいなあと思いつつも。
何もお願いしない場合の、シンピーのフリースタイルが楽しみでもある。
よし、決めた。
順番になると、DAIGOくんがコチラを向いて、迎えてくれたのだけは覚えてる。
とにかく急がなきゃ!と、手にしていたCDを片手に、アッキーに「一緒に持ってもらっていいですか」と頼み。
近くで見ると、ますます顔色が…というか、唇が白っ!
意外とシャッターが下りるまでが長く感じて、「早くしてーーーっ」と心の中で叫びつつ。
なんとか終えると、3人に「ありがとうございました」とお礼を言って、退散。
はーー……やはり、苦手です。
仲間うちでは、私たちが一番最後だったので、先に済ませていた友人たちと見せあいこ。
個人的に一番好きなのは、アヤ。さんのかな。
でも、誰のを見ても、3人の表情にハズレがない!さすがですよ。
その後、5人で遅めの昼食へと。
くだらない話を中心に、かなりわいわいと盛り上がって、楽しかった~![]()
忘れないうちに、相方と札幌行きの計画も立てつつ。
私「これだと、基本料金が19800円だから~」
友「それ、セミダブルだから!ツインにしないと」
…-数分後。
友「で、基本が19800円でしょ」
私「だから、それはセミダブルだから!」
と、進んでるんだかどーなんだかな会話をしつつ。
あんこだまさんから、「そのホテル、良かったよ」などのありがたい情報もいただきつつ、わりとサクッと決定♪
一泊二日で25400円也。
うん、いい感じ。
その後、後半はかなりの無法地帯になってたなどの情報が入り。
羨ましいなあ…とかは、別にないんだけど。
たとえ全員がハグしてもらってても、きっと私はしないしね。
いやだって、カワイイ子だったらいいけど、私と絡むとか、メンバーが哀れすぎる。
ただ、そういう話を聞いてさ。
BRZは、FC旅行やっちゃダメだよ~…と(苦笑)。
や、FC旅行はいいとしても、お約束(?)の「メンバー、夜のお部屋訪問」はやっちゃダメだろね。
何回、布団に押し倒されるか分からんわ!この調子じゃ。
そんな感想を以って、チェキ会レポ終了。
………こんなで、いいのか?(苦笑)
さて。
チェキを載せようかどうしようか、悩んだのだけど。
まあ、なんとな~~く、という感じで。
もちろん、本物はもっと綺麗に写ってるんだけどね。
私の部分は、完全に隠させていただきました(笑)。
シンピーは、期待通りに、友人たち誰ともかぶってないポーズだったんだけど。
DAIGOくんが、ロックポーズじゃなかったことに、ちょっとビックリ。
