すっごく久しぶりに、wyseの会報をなんとなくパラパラ見ていたら。
拓磨くんのコーナーに、DAIGO☆くんがゲスト出演していてビックリ。
とりたてて面白い内容ではないけど(コラ)、一応、載せてみますね~。
ちなみにこのコーナー、最初は飲み比べしつつ、対談って感じだったと思うんだけど。
もうこの頃には、ただの対談になってるよね…。
あ、2004年4月のものです。
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そんなわけでやってまいりました、ここは青山・表参道。サケタクといえば世田谷方面、もしくは居酒屋というイメージが強いですが、今回みたいなおしゃれな開催もあるんですよ~。紀伊国屋の路地を少し入ったところにある和食屋さん。ここが今日の会場となります。そして!おしゃれなお店にはやはりおしゃれな方がゲストじゃないと。ということで本日のゲストはDAIGO☆STARDUSTさんです。ドキドキ。お店に入るとすでにTAKUMA様スタンバイ。今日は『With』のPV撮りという大仕事を終えてきたとか。どうでした、撮影は?「いい感じに終わりましたよ。ただ作り込みする部分が多いんで、上がってみないとどんな感じかわからないけど。カッコいいと思うよ」との答え。あの曲にどんな映像がのるのか、想像しただけでかなり楽しみですよね。と、その時!DAIGO☆さん登場。全身から醸し出される選ばれた人間が持つ特有の雰囲気。そして顔の半分は覆っているんじゃないかと思われるほどのサングラス! そう、まさしくDAIGO☆STARDUSTさんです。“お久しぶりです”とまずは軽く握手を交わして、御着席。メニューをじっと見つめながら「……僕、あんまり飲めないんですけどね」とつぶやきつつ、まずはカシスオレンジをご注文。TAKUMA様はいつものように生ビールです。さて、お2人はいつ頃、出逢ったんですか?
牧田「Wyseが去年の12月に出演させていただいたAAAっていうイベントが名古屋であったんですけど、そこで一緒だったんですよ」
DAIGO☆「ええ。…そこでね、TAKUMAくんとは運命的な出逢いをしたんで…」
牧田「(爆笑)確かに運命的やった! 俺、トイレに入っていたんですよ。で、なんか背後に人の気配を感じて、振り返ったらDAIGO☆くんがおって。パニクったけど、しょうがないからそのまま“どーも”って(笑)」
DAIGO☆「そんな彼を見て、丁寧な人だなぁ、と…。なので僕も“はじめまして。DAIGO☆STARDUSTです”って」
(一同爆笑)
DAIGO☆「ね、運命的でしょう?」
そう言ってニッコリ微笑むDAIGO☆さん。会話の端々に溢れるマッタリとしながらも絶妙な間、イレギュラーに飛び出すスペイシーボケに、きっとファンはメロメロになるんでしょうね。
牧田「そのあとの打ち上げで携帯番号を交換して、Wyseの飲み会にも来てくれはったんですよ。2003年忘年会」
DAIGO☆「僕は遅れて行ったんですけどね。なんか…盛り下げちゃったのかな。みなさん、おとなしかったような…」
牧田「違うんですよ(笑)。俺らの飲み会ってテンションの波が激しくて。最初にまずどんどん上がっていって、で、一端落ち着いて、また上がる、みたいな。DAIGO☆くんが来た時はちょうど一端落ち着いた時だったから」
DAIGO☆「そうなの? なら良かった。なんか…ボーカルの月森くんだっけ? 彼は土色の顔してたし」
(一同爆笑)
牧田「あいつはね、いっつも遅刻してきて、その罰でビール一気とかさせられてるんで(笑)」
DAIGO☆「ギターのお2人もおとなしかったし」
牧田「MORIはね、すぐ顔に出るだけで元々はおとなしいんですよ。でもHIROは、逆にそれぐらいの時でよかったですよ。壊れたトコみたらきっとDAIGO☆くん、ひくと思う」
(一同爆笑)
DAIGO☆「…そうなんだ…でもちょっと…怖いもの見たさで…見てみたいような気もするな(笑)」
このお店名物のメンチカツや刺身盛りをつつきながら、話は合同イベント開催にむけて、話は一気にヒートアップ!
DAIGO☆「イベント、いいね! すっごくやりたい」
牧田「でしょ? なんかおもろいことになりそうやし」
日時、場所、などなど具体的なアイディアをどんどんと投げかけていくTAKUMA様。にこやかな笑顔をずっと浮かべたまま、言葉は少なめだけどひとつひとつしっかり受け止めていくDAIGO☆さん。なかなか絶妙なコンビじゃないですか。それにしてもDAIGO☆さんってものすごく穏やかでまさに“動じない大人の男性”っていう感じ。対する我らがTAKUMA様はどう見ても“やんちゃな子供”。しくしく。
chain「DAIGO☆さんってキレることもあるんですか?」
DAIGO☆「んー、そうだなぁ。あるライブの時にモニターがものすごく悪くて全く音が聴こえない状態で歌わなくちゃいけないことがあって、さすがにそれは袖に引っ込んでから“こんなんじゃ…歌えねーよっ”ってキレたことがあるかな」
chain「それはいつ頃?」
DAIGO☆「…3年くらい前、か」
すごーい、そんなに前なんだ。やっぱり大人だわ。じゃ、TAKUMA様。一番最近、キレたのって、いつですか?
牧田「ん? 今日。PVの撮影んとき」
一同「……。」なにーっ!!
牧田「だって、あれだけ打ち合わせをしっかりしたのに…」
TAKUMA様。DAIGO☆さんとのおつきあいで大人の男をぜひとも目指してくださいませ。
<本日のデータ>
●生ビール/6杯
●ウーロンハイ(濃いのん)/3杯
●所要時間/4時間
●本日の一言/「あ、僕もお祭り大好き人間だし。ディズニーランドも大好き。近々、行こうよ」(DAIGO☆)
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そう、30日のイベント詳細もアレだけど。
何気に、BRZの会報も忘れ去りそうなイキオイだよね(苦笑)。
いつまでに届けるって明記してないから、届くまで待つしかないけれど。
忙しいんだろうな~…と思いつつも、ちょーっと全体的に後手後手ですなあ![]()
ま、FCなんて、基本そんなもんかな。
…と、思ってるけれど。
そんな中、wyseのFCは、限定イベントで揉めたことがあったとはいえ、良かったよね。
会報が2ヶ月ごとに届く、ってだけでも凄いと思ったのに、それもきちんと遅れずに届いてたし。
ちなみに一番「おいおい…」という体験をしたのは、SHA○NA FCでした。
あそこも、一気に人気が出たところでFCを作って、会員も1万超え?とかだったから、手が回らなかったんだと思うんだけどね~。
話してるのと同じ日かは分からないけれど、DAIGOくんがライブでキレたのは、一度体験したことアリ。
そのときは、JZEILがトリで。
「押してるのに、後のバンドのことも考えずに、チンタラLIVEしてるヤツらいるし」と、超ご機嫌ナナメ。
ただ、そのイライラがいい具合にオラオラパワーに変わってて、めーーーっちゃくちゃ楽しかったんだよね。
トリってことで、JZEILファンしかいないから、みんなもハンパなく暴れまくりで。
最終的には、「臨時でもう1曲やる」と言わせ、最後には「いいライブだった、ありがとう」と。
ま、イライラライブはないに越したことはないけど、マイナスから、みんなでプラスにもっていったあの一体感は、良かったよね。
…と、当時のMyレポを読みながら書いてたんだけど。
“Vo.DAIGOくんは、当たり前のように、いつも”ノーパン”だし。くすっ
”
目のつけどころが、相変わらずアレですいません。。。