「yasuさんと、ホントにあのー…Acid Black Cherryの活動になってから、SWAPPING ROCK PARTYっていうイベントで」
「そうっすね」
「去年から」
「やってるね」
「やって。転換中に、ま、色々やるっていうね、出し物。それで、俺とyasuさんのコントみたいなものをやったっていう」
「はいはいはい」
「あれで、M-1出ようかって言ってたのにな(笑)」
「そうなんです。ホントに」
「(笑)」
「で、あんときにyasuさんが、“なんとかやな”って振ってきたときに、俺がういっしゅって答えるのが始まりだったんすよ」
「おー」「なるほど~」
「これ初めてじゃないの?明かすのは」
「そう。だから ういっしゅは、yasuさんとのツアーがなかったら、生まれてないっすよ」
「生みの親なわけですね」
「ホンマはこうやねんで」
「俺出ちゃったんすよね、いつの間にか。親指が」
そんなAcid Black Cherry・yasuが明かす、影響を受けた音楽とは?
「まず、3番は!」
「ばんっ!BOφWYです」
「おーーーー(拍手)」
「ま、初めて聞いた曲はね、“MARIONETTE”とか、そんな頃になってくるんですけど。これはちょっとバンドをしたい!って初めてこう、思わせてくれたアーティストですね」
「2番は!」
「はい!でんっ。ユニコーンです」
「おー、意外!何の曲っすか」
「やっぱ“大迷惑”とか。ま、当時ですね、ま、BOφWYに憧れてバンドを始めるんですけど、ま…そのときのリーダーがですね、ユニコーンをやるって言い出して。これをやっとくと、全てのジャンルに通用するようになると。だから、Janne Da Arcにキーボードがいるっていうね」
「1番は~~?」
「どんっ!DEAD ENDです」
「お~~~」
「こんなバンドをしたい!って思って、思ったのがこのバンドが初めてだったんです。この人らみたいな曲が作りたい!って思って、オリジナルを作り出したんですね」
「なるほど」
DEAD ENDに影響を受けたyasuが、作詞作曲。
Acid Black Cherryの6枚目のシングル、「ジグソー」を11/26にリリース。
「タイトルに込められた意味って?」
「ま、曲が…の世界観が、結構ダークな曲で。僕、“SAW”って映画が大好きなんですけど。その中に出てくる登場人物に、ジグソウってのがいるんですけど、ま、それを使って歌詞を書いてですね。なかなかグロテスクな歌詞っていうかね、ちょっとキツイ歌詞ではあるんですけど…ええ」
「PVを見さしてもらって。ホントに、yasuさんがね、ちょっとこう…ドラキュラな感じになってたり。見所たっぷりっすよね、PVも」
「そうですね。アキはね、ミイラ男になってますけどね」
「そうなんすよ」
「ミイラ男!」
「参加させていただいて」
「仮装ですか、仮装」
「あれっ…アキさんいたんだアレ」
「(笑)」
「そんなに分かんないぐらい?」
「俺も分かんないぐらい」
「分かんないよね」
そしてBREAKERZも、兄貴分yasuと同じ11/26に3rd Album「BIG BANG!」をリリースするんです。
「これもう、ぶっちゃけまあ聴かせてもらった」
「ホントですか?」
「聴いてもらったんですよ」
「ありがとうございます」
「すごいカッコ良かったで。1曲目とかめっちゃカッコいいよね」
「“BIG BANG!”だね。ロックなんだけど、ま、ポップな感じもあり」
「やっぱりね、BREAKERZは、こう…変にマニアックにいかないっていうか、なんていうかな、ちゃんと歌を大事に作ってるやんか。楽曲のクオリティが、単純にすごい高いやん、て。どれもシングルでいけるやん、みたいな」
「あ~、嬉しいっすね、それは」
「ありがとうございます!」
「しっかり売れないと」
「そうなんすよ。ちょっとBIG BANG!ってタイトルなんで。それでオリコン68位とかだと、全然BIG BANG起こってねえってなっちゃうんで」
「(笑)」
「実はyasuさんとのね、思い出の品を持ってきたんすけど。SHINPEIね?」
「じゃんっ。体脂肪計。こないだ、みんなで体脂肪を測るっていうイベントが、急に開催されまして。で、yasuさんにも測ってもらったら、もうその少なさにびっくりしちゃって。ちょっと今日、この場でもっかい測ろうじやないかっていう」
ではyasuに、体脂肪の少なさを証明していただきましょう。
ちなみにBREAKERZ三人の体脂肪は、ご覧のとおり。
初の1桁台を出すことができるのか?
「あ゛ーーーー」
「ええっ」
「17.4…(笑)」
「(爆笑)」
「マジで?」
「あれー?yasuさん、ダントツっす」
「(爆笑)」
「あれ?俺がだって…この間、見たときはダントツで1位だったんですよね」
「ダントツで少なかったんでしょ?」
「そうなんですよ」
「だって1桁台じゃなかった?yasuさんねえ?」
「1桁台だったかもしんないです」
「マジ?」
「こんな急激に上がんの?」
「(笑)。ちょっとショック受けてるよ、yasuさん」
yasuさん、規則正しい生活しましようよ。
