ういっしゅが大ブレイク。DAIGO率いるBREAKERZ。
デビュー以降、全てのシングルがオリコン トップ10入りを果たすなど、今ノリにノッている彼らが魁に登場!
「“魁!音楽番付~JET~”をご覧の皆さん、こんばんわ。BREAKERZでーす。ということで今日は、私生活でもね」
「はい」
「めっちゃ仲良くさしてもらってる」
「はいはい」
「大先輩とねぇ~この六本木で、待ち合わせしてんすけどぉ~…」
「ちょっと……」
「あれ?yasuさん!」
「yasuさん、yasuさん、こっちこっち」
「お」
「yasuさん!」
「DAIGOちゃん!何してんの?こんなところで」
「偶然じゃないっすか」
「あれ?何してんの。コレもんの?」
「コレもん行きましょうよ、yasuさん」
「行く?」
「や、待ってたんすよ」
「うっそ!ごめんごめん」
「今日は、いつもね、店と違って、俺たちプロデュースで」
「うっそ」
「ちょっと、おもてなしさせてもらおうと思って」
「コレもんの?」
「や、違いますよ。それ違います」「(爆笑)」
Janne Da Arcのボーカル、yasuのソロプロジェクト、Acid Black Cherry。
楽曲からミュージックビデオなど、全てをプロデュースするBREAKERZの兄貴分・yasuと向かった先は…?
「ま、でも、なかなか六本木は来ぇへんよね」
「そうっすねぇ。だからホントに、斬新っすね、今日は」
「渋谷辺りが多いもんね、だいたい」
「そうっすよね。あとはファミレスとか行ったり(笑)。そんな感じっすもんね」
「でも六本木のお店なんか、知ってんの?DAIGO」
「や、ここなんスよ!ここハンパないんで」
「ハッスルパブ?」
「ややや」「(爆笑)」
「yasuさん、そこじゃないっす」
ということで今回は、BREAKERZが先輩yasuをおもてなし!
「それじゃあ」
「それじゃあ」
「カンパ…ういーーっしゅ」
「嘘。嘘つけよ。やってねぇやん、いつも」
「(笑)」
「はいはい、乾杯乾杯」
「そもそも、俺とyasuさんの出会いなんすけど。俺とyasuさんは、5年前ぐらいすよね」
「そうね。確かあのhydeさんのライブで」
「そうなんすよ」
「楽屋で」
「そうなんすよ」
「初めて会ってね。こいつのさ、スペイシーがすっごい興味があって」
「(笑)」
「何でも、スペイシーを付けるっていうのを聞いてて」
「はい」
「どんぐらい付けるのかなーと思って。全然、付けてくれへんかった」
「(笑)」
「AKIHIDEさんも、あれっすもんね。初めて出会ったの…」
「アキと会ってんのは、DAIGOより早いからね。俺がインディーズの頃に会ってるからね」
「そうですね」
「マジで?」
「そうそうそう」
「俺より前なんすか、じゃあ」
「そうや。10年…ぐらい前?」
「そうですね、10年ぐらい前ですねもう、今から」
「で、今あれですか。Acid Black Cherryでもサポートギターとして」
「そうそうそう」
「いい経験させてもらってます」
「もうAcid Black Cherryさんには、ホントに」
「ていうかね。ホントちょっと…食いましょうよ、色々」
「そうだよね(笑)」
「俺ちょっとガチで食うから、外すから。ちっと」
「お」
「やっぱマナーがね…」
「どうしよ、今日つけて来たのに、俺」
「マジっすか」「ホントだ」
「DAIGOの為に」
「……じゃ、片っぽだけ、俺つけとく」
「(笑)」
