11/2。
シドのメジャー記念ライブを見に、武道館へと。
約3時間・全22曲(23曲?)でした。



最後の最後に聴かせてくれた『微熱』が、全てを物語っていたライブかなと。

 ありがとう ありきたりなこの言葉で 済ませたくないけど
 ここから歌にすれば 枯れるまでは 僕の意味だから

 ありがとう 一つ一つ届けるのは難しくなっても
 後ろに続く道を 振り返れば そこに糧がある

 ありがとう 離れてても 側に居ても 全てのあなたへ
 冷めない微熱はまだ 七色架かった空へ向かって 越えるまで




素敵なライブだったけれど、この曲ではより一層、心を持っていかれたね。



ライブは、まさかの『紫陽花』からスタート。
意外と、“憐哀”率が高くて、それだけでも嬉しかった。
特に、中盤の『土曜日の女』『棘と猫』『誘惑コレクション』『御手紙』の流れがすごく好きで、うっかり友に「もう帰っても、いいかも」と言ってしまうほど(笑)。
もちろんその後も、時に楽しく、時にしっとりと、時に激しく聴かせてくれ。


明希様のプレイ姿や、客席を見渡す笑顔にときめいたり。
いつもは見えづらい、ゆうやくんの手元がよく見えて、思わずクギヅケになったり。
Shinjiくんの、アコギを弾いてる姿から、エレキに持ち変えるところがすごく好きで。
クルクル回ったりの派手な動きには、ドキドキしたり。
てか、も~Shinjiくんがカワイイやらカッコいいやらでっ。
けれど。
なんだかんだ言っても、マオくんの詞と声が、ここまで心を惹きつけるポイントなんだよね。
最後までぶれることなく、しっかりと丁寧に聴かせてくれる歌声は、本当に素敵です。


今回は、教会を思わせるような真っ白なステージで。
照明によって、様々な色に染まっていくのが、これまた綺麗でした。
時に、映像そのものが投影されていたり。
昔の歌番組のように、ドライアイスがいっぱい焚かれると、まるで雲の上に立っているように見えたり。



ライブが終わると、早くもリリースや春ツアーなどの嬉しい発表もあり。
デビューすると、ぱったりとライブが減るバンドも多いから、嬉しいやね。
なぜ、ちょっと溜めて発表したファイナルが、宮城なのかは謎だけど(笑)。
近くにいたコが、「宮崎、行こうね!」と言っていて、超ツッこみたくなりつつも武道館を後にする。

グッズ列は、ライブ前も後も凄かったので、もういいや。
あ、でもCDだけはちゃんとゲット。
数日後に、BRZ4枚が控えてるから、シドは申し訳ないけど1枚だけ。
ポスターの“Shinjiの写りが、こっちのほうが好きだから”という理由だけで、Bをチョイス。
他の3人や構図は、Aのほうが好きだったんだけど…(苦笑)。


あ、わざわざタイトルにしたのに触れてない!
まあ……Shinjiはカワイイなー、つーことですよ(まとめ)。



外に出ると、なんと「黒○事のセバ○チャンから、花束が来てる!」


と、みんなが騒いでる横で、こっちを必死に撮ってみる。

なぜかG○AYとセット。




帰りはもちろん、バンドマンたちによるビラ配り祭り。
芳しい銀杏の香りに、早くもノックアウトされながら、フラフラとそんなビラ配りをぶっちぎっていると。
避けた瞬間に、「LOGiQでーす」と言われ、当然のようにUターン(笑)。
KANATAくんでしたわ。ちっさくてカワイイ。
「明日、ライブなんで」「あ、行きます~」なんて、ちょっとしたやりとりをして。
その後、ちょっとAGEHA嬢を捜したけど、見当たらず。
そもそも、来ていたのか?