「聴いてもらった曲は、11/5リリース、BREAKERZのNewシングルで“WINTER PARTY”でした。
さあ、それでは、このコーナーいきましょう。俺のブッ壊れそぉ~んぐ!このコーナーでは、この1曲で人生がブッ壊れた、刺
激を受けたっていう曲をBREAKERZメンバーが、週替わりで紹介していきます。ということで今夜は、俺DAIGOが、またまた氷室さんについて
「(笑)」
「ガチでね、ちょっと今日、語り上げちゃおうかなっていう」
「またやってきましたか、この時間が~」
「ま、そろそろ俺もしゃべらせて
ほしいかな」
「(笑)」
「アツくね」
「そーっすね(笑)順番がね」
「なるほど」
「ま、ま、氷室さんは、また次の機会にね」
「なるほどー」
「今夜はね」



「じゃ今夜は、AKIHIDEさんのブッ壊れソング、いっちゃってください!」

「はい、僕のブッ壊れソングは、BLANKEY JET CITYの“15才”です」
「おお~~」「なるほど~」
「そうなんすよ~」
「カッコいいじゃないすか」
「そうなんすよ。ま、BLANKEY JET CITYといえばですね、1990年に結成され、浅井さん、照井さん、中村達也さんからなる、スリーピースのロックバンドだったんすよ」
「なるほど」
「俺、高校生のとき、すーごい大好きで。でね、この人たちが、えーとね…資料によると、1995年の代々木公園の無料ライブってのやったんですよ。あの去年、ちょうどAcid Black Cherryがですね、フリーライブをやったんですけど。ま、僕もそこでサポートさせてもらった、同じ場所で1995年にやりまして。そこで、この“15才”っちゅう曲?のデモを無料配布したんですよ」
「うん」「へ~」
「で、それ欲しさに、俺、行ったんですよ。高校生ぐらいのときかな」
「へ~」「なるほど」
「したら、すっごい人で。1万人とか集まってたのかな?人だかりの中、ケンカは起きるわ、スタッフさんはその…なんつーの?お客さんを分けるのにさ、すごい揉めてたりしてる中、もうすーごい騒然としてる中で、ライブが始まって、超盛り上がってさ」
「へ~~」
「で、その思い出を“15才”のデモで持ち帰ったっていう」
「なるほどね」
「すごいロックな、なんかエピソードっすね、それ」
「そうなん…だからそれで、ロックってこういう事なのかなみたいな。みんなにぶつかる思いみたいな」
「なるほど」
「感じたんすよ~」
「これを聴いて、じゃあちょっとロック半端ねえと」


「ハンパないなと思いましたし。で、俺、こん時、好きなコがいてさー。で、その子がこの曲、好きだよなんて言うわけですよ」

「ん。“15才”をね」
「“15才”の曲をね。マジで?と。これはこう…俺としても、この子のこと好きだから。その“15才”…すーごい大切な宝物ですよ。そのCDを、プレゼントしちゃいましたよ、僕」
「え、無料配布でもらった?」
「無料配布でもらった。今だったら、どんなもんか分からない価値のある」
「マジで?」
「これだから、売られてないんですよね?」
「売られてない、売られてない」
「プレミアクラスのね?」
「プレミアクラスの。聞きたいって言うから」
「あげた?」
「あげちゃいましたよ、俺」
「おーーっとお!」
「その恋は、実ったんですか?」
「それが、全く実らなかったんですよ」
「おーいぇいっ!ジーザスっ!!ガッ!!!」
「マジー?」
「そうなんすよ。今思うとね」
「おー……返してもらいましょう
よ」
「そうそう(笑)。ここの場を使って、返してほしいな~と」
「(笑)」
着払い
でいいんで」
「着払い?(笑)」
「送り返してほしいな~と」
「着払い、キターー!」
「めっちゃ…めっちゃそれ、器がねえ」
ちっちゃ!みたいなね(笑)」
「まあでもね」
「そんな思い出がこもってる曲なんですよ」
「それはでも、思い出ありますね」
「ありましたねー」
「なるほど。色んな意味でブッ壊れてますもんね」
「色んな意味でブッ壊れましたね、僕は」


「あ、そう。え、じゃあ、BLANKEY JET CITYさんは、その後も…色々、聴きまくって」
「その後も、聴きまくりましたね。僕、結構ライブで色々、歌いながらとか、わりとしゃべりながらギター弾くの、得意なほうだと思うんですけど。そういったあのー…ギターボーカルの浅井さんが、歌いながら、すーごい難しいこと弾いてたんですよ。それをすごいコピーしてて、高校時代とか。それのおかげで、今も結構、自分なりには色々弾けるかな~と。しゃべりながらとかで、はい」
「いや~でもね、ホントにこう…日本を代表するね、スリーピースロックバンド。伝説的なバンドですけど。ま、浅井さんとかね、リスペクトしてるミュージシャン、数知れずじゃないすか」
「そうそう。椎名林檎さんとかも、大好きだと」
「ねえ?めっちゃリスペクトしてますし。ホントねえ、カッコいいんでね?」
「そうですね」
「是非、聴いてみてもらいたいと思うんすけど。じゃあアキさん、聞いてもらっちゃいますか、これ」
「じゃあ、僕のブッ壊れソングを聴いてください。BLANKEY JET CITYで、“15才”」


♪15才


「さあ、お送りしてきました、“BREAKERZのとりあえずブッ壊す!”ということでね、今日もエンディングの時間になりましたけど」
「はいはい~」
「今日もね、聞きごたえ満載で」
「盛り沢山でしたね」
「ねえ。AKIHIDEさんのね、ブッ壊れソング」
「アツい思い出を話しましたよ」
「ね、凄いでもなんか、良かったっすね」
「良かったっすか(笑)」
先週とはうって変わって
「(爆笑)」
「そうですね」
「ええ」
「先週はどうなるんだろう、この番組、と」
「ね。番組っていうか、コーナーね?」
「コーナーね。俺がどうなるんだ
と。俺の存在ね?」
「(爆笑)」
「や、俺SHINPEIの存在はね。俺、大事だと思ってますよ」
「ありがとうございます~」
「それは聞いてくれてるみんなも」
「ホントっすか?」
「思ってますけど~」
「みんな、ありがとうっキラキラ
「ねえ。ただ、そのー…なんつーのかな」
「(笑)」
「んー…なんて言えばいいの?アキ様、こういうの」
「まあまあ、これから成長していくんじゃないですか?番組とともに(苦笑)」
「そうだよ」
「僕らもね」
「そうだ!」
「みんなでね」
「それを見届けていただけたら、このラジオで、いいんじゃないですか」
みんなで成長して
いきましょうよ」
「そうですね(笑)」
「な、SHINPEI」
「ありがとうございます。ホントに~」


「ねえ。ま、そんな感じなんですけどね。で、次ね、ブッ壊れソング。これどうします?続けられる?まだ」
「(笑)」
「もうね…なんか、やりましょうよ」
「やる?」
「恒例にしましょうよ、恒例に」
「結構、出しつくした感ない?もう」
「(笑)」
「大丈夫?いける?」
「大丈夫、大丈夫」
「もう一週二週三週」
「そうっすね。じゃ、次週は、誰が来るかお楽しみってことにしておきましょう」
「そうですね。そうしましょう」



「ま、そんな感じなんですけどね。で、この番組ではね、もうホント是非、あなたからのメールをお待ちしてます。もう一度、メールを募集しているコーナーを簡単にお知らせしておきましょう。まず、悩みをブッ壊せ!リスナーのあなたの悩みを僕らがブッ壊します。是非ね、このコーナーもね、大好評なんで。どしどしメール来てますから、今。はい、そしてストレスをブッ壊せ!ストレス社会である現代、みなさんがどんなことをして、ストレスをブッ壊しているのか、僕たちに教えてください。ということで、今日もやりましたけど」
「楽しかったね」
「こちらも大好評なんでね、ぜひ皆さん教えてください」
「お願いしまーす」
「もちろん、その他の素朴な疑問・質問、あと応援メッセージ、などなどね、普通のお便りも募集してます。メールは、番組
の携帯サイトから送ってください。ゴールロ・ラッシュ携帯サイトのアドレスは?」
www.tfm.co.jp/gold www.tfm.co.jp/gold です。しかもですね、これ、番組終了後、すぐに今日の写真がアップされたりするんで、すぐにアクセスしてみてください」
「はーい、是非、TOKYO FMの携帯公式サイト、トップページからもアクセスできるということでね。皆さんチェックしてくださ
い。そして僕らBREAKERZからのお知らせです。遂にですね、11/5に、3rdシングル“Angelic Smile”そして“WINTER PARTY”をね、リリースということでね。なんだかんだもう、2週間後には出てるというね」
「そっかー」
「そうっすね~」
「早いねー。早ういっしゅ」
「楽しみだ」
「ねえ。是非、皆さんね、ゲットしてもらえると嬉しいですよね。はい、そして12月には全国Zeppツアー、これももう1ヶ月ちょ
っとですよ。あと」
「お~」「そうっすね~」
「どうっすか。意気込みは」
「やー、もうね。初めてですからね、6都市回るっていうのは、ライブを。楽しみでしょうがないっすね」
「なるほど」
「冬だけど、激アツにしましょうね。みんな」

「ん。はい、頑張りましょう。ま、そんな感じでね、今日も楽しくお送りしてきました、“BREAKERZのとりあえずブッ壊す!”。ね、良かったね」
「(笑)」
「良かったね」「色々と良かった。楽しかったです」
「頑張ろうね。みんなで。力を合わせてさ」
「えいっえいっ、おー!」
「はい、それでは今日はここまで」「(笑)」
「お相手は、BREAKERZのボーカルDAIGOと」
「AKIHIDEと」
「SHINPEIでした」
「ばいばーい」