♪「天国への手紙」
山本「というわけで、PV見ましたけども。これはアニメが、すごい凝ってるんですけど。なんと、ご自身で作っておられると」
彰秀「そうなんですよ。僕あの…アニメとかを作るのも、今すごく好きで。で、今回このPVのアニメは、その動きまでは全部、僕ら…」
山本「えっ、例えばデザインだけしたわけじゃなくて」
彰秀「一応もう全部書いて、動きも全部作って。逆にそういうぎこちなさが、絵的にもいいだろうってことで、今回使おうとなって」
山本「は~~~~」
大島「もう、演奏シーン以外は、彰秀くんが全部作って」
彰秀「作りました」
大島「それ見してもらったもん、私」
山本「天才ですやん、ホントの」
彰秀「オタクですよ!も~」
山本「ですね~」
彰秀「(笑)」
山本「いやいや、そんなことないですよ!昔から好きやったんですか」
彰秀「いやっ…僕は絵が下手なんですよ、正直言って。パソコン上で作るんですけど、基本的に絵は。それやると、なんかすっごく自分以上のものができる気がして。それからハマっちゃって、ずっと、ホームページとかも僕、自分で映像のアニメーションとか作ってるんですけど。それの、ま、延長もあって。で、今回、アルバムのジャケットも同じような絵で」
大島「あそこにジャケット、ありますけど」
彰秀「これ、中のブックレットも、絵本みたいになってて。面白いな~とは思いますけど」
大島「あのジャケットね、今のPVに出てきたお父さんと女の子」
彰秀「はい、そうですね。これを中心に、ま、色々…PVは話が展開して。ま、ジャケットの中のブックレットも、色々話が展開するっていう。なんかすごく絵本が好きなんで」
山本「あっ、そうなんすか」
彰秀「で、歌詞の世界も、ちょっとやっぱ似てるところがあって。そういうなんか、トータルのイメージをそういうところに作ってるんですよね」
山本「すごい才能ある方なんですね」
彰秀「いやいや」
大島「どんなアルバムかっていうのを、ちょっとじゃあ2人に聞いてみたいんで。じゃあ…日寿くん」
日寿「…はい」
大島「どんなアルバムができましたか?」
日寿「どんな…アルバムですかね?」
大島「日寿くんに訊いてるんだから。あははっ」
日寿「まあ…演奏もすごいソリッドでいい感じで、なんか…歌詞の世界観もあるんですけど、演奏もすごいロックにガッツリっていった。で、ま、自分なりに満足してるんですけど。トータルコンセプトとか、そういうの俺あんまり深く考えてやるタイプじゃないんで。ま、各々あると思うんですけど。そういう意味でも、あんまり考えずにやった…のが、ちゃんと出てるかな、多分」
山本「曲によって、ブリンブリン、ベース弾いておられますよね」
日寿「ブリ…(苦笑)。ま、ブリンブリン…です」
山本「……(コケッ)」
大島「はいじゃあ、誠くんは」
誠「そうっすね。あの…日常ふと思うようなこととか、結構、アルバムのタイトル付ける時とかも…なんていうんですかね。日々って素晴らしいよねみたいな。そういう、前向きな意味での…なんていうんですかね。生きてて良かったね、みたいな。そういう思いを込めたアルバムになったんじゃないかなと思いますけどね」
大島「で、なんか、携帯サイトでNEVER LANDの曲?をダウンロードできたりとか、ライブ情報とか?そういう情報は、みんなホームページのほうで見てくださいっていうことで、多分、テロップが今頃出ているのではないかと思いますけれどもね」
彰秀「あ、これですね。ホームページ上で、そういう音楽関係じゃなくて、ネットラリーっていう、みんなで楽しめるエンタ…なんていうんですかね、コミュニケーションコンテンツも作ってるんで、すごく色々できると思うんで。僕らのサイト遊びに来てくれれば。そういうのも楽しんでもらえれば」
大島「あとね、この番組…に、見てる人、5組じゅ…えっ?あれ?…5組10名様!ね、ワンマンライブ。7/29のclub asiaのワンマンライブのチケットプレゼントしてくれる」
彰秀「はい、ご招待」
山本「あら!」
大島「はい、ありがとうございます!」
山本「これは凄いですよ。ということですけども。じゃ最後に、今後の目標を聞きたいんですけど。今後はどういう感じで」
彰秀「や、もう、少なくとも僕たちの中で、自信のあるものができたんで、これを一人でも多くの人に、聞いていただきたいなと。そのために頑張ります」
大島「どうもありがとうございました~」
3人「ありがとうございました~」
