「はい、ま、そんな感じで。もう一通ぐらいいっちゃうのかな、これは。いっちゃおうか、じゃあ。これはいっちゃう。これいこう」
「次こそやろう」
「これほら、ちゃんとブッ壊せないと」
「そうっすね」
「あいつらに悩み相談しても、意味ねーんじゃねえか、ってなるから」
「まずいまずい、それマズイ」
「良くない。メールね、メールがあっての俺たちですから。このラジオ番組ですからね。じゃ、いきますよ?ラジオネーム・サクっちさんから頂きました」
「ありがとうございまーす」
「私の悩みを聞いてください。私はずっと身長が148cmで低いせいか、中学校から高校からと、今でもですけど幼くて、常に子供っぽく見られてしまいます。せめて18~20歳に見られたいのですが、どうしてもその年よりも、下に見られます。そのせいか彼氏が欲しいですけど、なかなか22年間できないです。会社ではオモチャにされて、結構遊ばれますが、どうしたらもう少し、大人っぽく見られますか?だって」
「なるほど~」
「これは、ちゃんと答えないとヤバイよ」
「そうっすね」
「マジで。結構、“せつじつ”な悩みだからね」
「切実ですね~」
「“せつじつ”な悩み。どう?SHINPEI、これ」
「そうだなあ…だから、大人っぽく見えるのってこう、見た目だけじゃないすからね。だから言葉遣いとか、なんかその…しっかりしてる面とかが、もしあったとしたら、そういうところをさり気なくアピールしたら、なんかいい印象になるんじゃないすかね」
「ああ…。それね、俺とね、もう真逆だね」
「真逆(苦笑)」
「全く噛み合ってないわ。俺と」「(笑)」
「DAIGOくんはどうなの?」
「俺はね、あのね、148cmで。要は、年齢よりも下に見られるっていうのは、ある意味こう、個性ですから」
「そうだねえ」
「大人っぽくしようとしなくていいと思うよ。逆に。逆にこのまま突っ走ってほしい、俺は。逆にだから40(歳)になったときに、ハタチに見られるぐらいにね、いけばいい」
「そうっすね」
「そうすると、凄いハンパねえなってことになるじゃん。分かるべ?」
「分かります」
「そう。だから、あの……あんまね、気にしないでいいと思いますよ。逆にだからもっと、下に見られるように頑張るとかね」
「はいはいはい」「ははっ」
「もう」
「あ、もうね、突きき…行ききっちゃうね」
「行ききっちゃうってことね」
「行ききっちゃう」
「そう」
「なるほどね」
「そうそうそうそう」
「悩みが実はメリットだったり、個性だったりすると」
「そうなんすよ」
「ありますね、そういうの」
「そうそうそう」
「いいですね…悩みブッ壊すんだよね、これ。悩み自体をブッ壊してる」
「そうなんだよ」
「逆にプラスに、こうね」「そう」
「コンプレックスをプラスに持とうと」
「そういうことだよ!」
「なるほど」
「それが個性なんだよ。人は~…みんな個性……が、あるんだよ!」
「(爆笑)」
「台本に書いてないけど、なんか。棒読みだけど、大丈夫?」
「すごい棒読みですね(笑)」
「そう、だから是非ね、皆さん、このような悩みをね、ブッ壊していきたいと思うんで。ガンガンいきましょう、これからね」
「オッケーっす!」「おっけぃっ!」
「そんな感じでね、“BREAKERZの悩みをブッ壊せ!”でした。皆さん、どしどしメール待ってます。それではですね、ここでね。なんと、先週ガチで約束したとおり、11/5にリリースします、両A面シングルを~」
「おっ」
「宇宙一早くオンエアしちゃおうかと」
「おお」「いいんすかぁ?」
「いうことなんすけどね」
「やっちゃいましょうか~」
「やっぱ自分達の番組があればね、先にね、一番早くこう、みんなに曲をこういう場所から聴いてもらえるっていうね。嬉しいことじゃないですか」
「嬉しいことっすね」
「ホントにね、ガンガンやっていきましょう。ということでね、あのー…ま、“SUMMER PARTY/LAST EMOTION”がね、初登場10位だったということで」
「そうでしたね」
「で、“世界は踊る/灼熱”が、初登場6位ということでね」
「うん」
「そして、11/5にリリースするニューシングル。これはね~、初登場、ま、10位と6位の間をとって8位っていう」
「(笑)」「なるほど(笑)」
「目標が、今ね」
「順々にね」
「定められてますよ」
「定め(笑)…サダメっすかコレ」
「今ね。そうなんすよ。ま、色々やっぱね、順位ってのはさ、ぶっちゃけほら、色んな誰が出したとかね、その週に。あるじゃないすか、そういうの」
「状況がありますからね」
「そう。順位っていうのは、ま、俺たちももちろんトップ10とか入って嬉しいっすけど。めっちゃ嬉しいんすけど!でもやっぱ買ってくれたね、方の心に響くっていうのが、一番大事じゃないですか」
「一枚一枚が大事ですよね」
「貴方にとっての一位でありたいと」
「そうそ、そういうこと」
「ね」
「ん。やるじゃん、アキさん」
「今、いただきました~」
「温めてた?それ」
「温めてた、今。この話題のときから温めてたね~。バレたぁ?(笑)」
「今日、番組の冒頭から、それ温めてた感じしたもんね」
「冒頭から!(笑)」
「そうそうそう(苦笑)」
「冒頭からね」
「まあまあまあ、ちょいちょいね。温めときましたよ」
「そういうことでね。でも頑張ってね、ホントにいきたいと思うんですけど。3rd Singleもね、この曲ね、是非、皆さんね…じゃもう、なんかとやかく言う前に聴いてもらっちゃうか、もう」
「そーしましょう」
「ねえ。それじゃあ、11/5にリリースします、両A面シングルからBREAKERZで、“Angelic Smile”」