「TOKYO FMからお送りしてます、“BREAKERZのとりあえずブッ壊す!”。聴いてもらった曲は、11/5にドロップされます、BREAKERZのNew Singleで“Angelic Smile”でした」
「さあ、それではこのコーナーを今週はワタクシSHINPEIがやらせていただきます。“俺のブッ壊れそおぉぉぉん…ぐ!”」
「シンペーやんの?今日」
「いえーい♪」
「マジ?」
「いいっすか、俺やっちゃって」
「俺…BOφWYじゃないの?また」
「あれ?(苦笑)先週、それ聞きましたっけ?」「終わったよ?」
「BOφWYってだって、6週ぐらいに渡ってイケるって言った…」
「あ、話す量がそれぐらい多いっていうね(笑)」
「そうそう…違うの?」
「ま、それはね、なんかこうスペシャルな時にやりましょうよ」
「シンペー話すの?」
「たまには、いいっすか」
「いいよいいよ、じゃあ。いっちゃえよ、シンペー。じゃ、いっちゃえ、今日は」
「いかせていただきますー」
「張り切っていっちゃえ、もう」
「おしっ、ゴーゴー」
「はい。このコーナーでは、この1曲で人生がブッ壊れた!刺激を受けたって曲をBREAKERZメンバーが週替わりで週替わりで紹介していくんですけども。いっちゃっていいっすか、じゃあ僕のブッ壊れソング」
「はい、いっちゃってくださーい」
「はい。今週は、B'zの“Real Thing Shakes”でぇす!」
「おお~~、B'z~」
「も~、ロックの王者・B'zですよ。や、もう俺、このB'zはですねえ、ギターを始めたきったけでもあるし、今でも一番リスペクトしてる、最高のロックミュージシャンだと思ってるんですけど」
「なるほど。じゃあ俺が、BOφWY聴いてロック始めたのと一緒で、B'z聴いてロック始めたんだ?」
「そうですね。俺にとっては、それがB'zですね」
「なるほど」
「そうなんですよ。で、簡単に紹介しますと、B'zは松本孝弘さん・ギター、稲葉浩志さん・ボーカルからなる、日本音楽界の歴史を数々と塗り替えている、スーパーユニットですね。今年で、結成20周年記念ライブとかもやったりしてね、ものすごい歴史のあるバンドなんですけども。この“Real Thing Shakes”、俺初めて聴いたのは、ちょうどそのギターを始めた学生時代だったんですけども。もうそれまでは、ま、J-POPは聴いてたんですけど、急にチャートに入ってきたんですよ。この曲が。なんか…ギターがこんなに鳴って、ギターがガンガン鳴って、ボーカルがめっちゃシャウトしてる曲が、J-POPのカウントダウンのトップ10にガン!て入ってきたのは、めっちゃめちゃ衝撃的で」
「ま、B'zさんだから、100パー1位でしょうけどねえ」
「そうだったんですよ~。で、もう、これは全部、英語詩なんすよ」
「全英詩だよねえ、確かねえ」
「全英詩。で、これ、なんか調べたら、日本人アーティストで全英詩っていうのは、初めてでトップ1だったらしいですよ。で、ミリオンセラーにもなっちゃったっていう」
「なるほどね。なるほど」
「本格ロックっていうのを、めっちゃめちゃ前に出してる感じの曲だったんで、これで一気に俺は、洋楽ロックにも目覚めちゃったし」
「なるほど」
「ギター、カッコいいなと思ったと」
「この一曲でね」
「ですねえ」
「もうなんかこう…神の領域だよね。ある種ね」
「そうですね」
「どうでした?AKIHIDEさん、これ」
「や、あの…帰り際に、ご挨拶だけさせてもらったじゃない」
「そうですね」
「人柄も、すーごい優しい人たちで、あんなにね、もう凄い地位にいらっしゃるのに。それがやっぱ、なんか人間としてもミュージシャンとしても、凄い方なんだなと思いましたね」
「なるほど」
「や、ねえ。なんつーんすかね。例えばですね、今日この…今この瞬間に聞きたい曲?…」
ヴイィィィィィィ~~~~ン
「ちょ…(苦笑)」
「(笑)」
「あの…(苦笑)もしもーーし」
「オンエア中に、ヒゲ剃ってる人がいんすけど」
「俺?」
「(爆笑)DAIGOさん今日ね、ちょっとヒゲ剃ってなかったからね」
「マジ?」
「なんでヒゲソリ置いてあんのかな~って思ったんだけど(笑)」
「ちょっと…」
「あ…後で剃ってもらっていいっすか」
「ホント?」
「曲聴きましょうよ、じゃもう」
「あ、曲ね、もう。いいの?もう」
「こんだけ俺が豪語してるね、曲だから、聴いてもらわないと」
「アレじゃない?シンペー、自分仕切りになると、相当、焦ってない?慣れてない?」
「慣れてないっすね~」
「あははー(笑)」
「ドキドキしてます」
「ま、でも想いは伝わるよね」
「マジすか」
「この曲で、要はシンペーがロックを始めた曲ですから」
「そうですね」
「じゃあ、いっちゃえよ、SHINPEI」
「聴いてください。俺のぶっ壊れソング。B'z“Real Thing Shakes”」
「さあお送りしてきました、“BREAKERZのとりあえずブッ壊す!”。ぼちぼちお別れの時間なんですけど」
「早い」
「今日も早かったですね~」
「早かったね。でも今日もね、聞きどころ満載で」
「満載満載」
「飛び道具も飛んできましたから」
「ねえ。でもあと、みんなからのメールがね、嬉しいっすよ、とにかく」
「そうっすね」
「こうやって読めるようになって。で、まあシンペーもね、今日、初のね、自分仕切りで」
「なんか若干、テンパってるっぽいすけど、俺」
「ちょっとね。ほとんどだって、原稿の文章、そのまま読んでたもんね」
「うん。しかも、ほとんど噛んでたし」
「(笑)ま、そういうときもあるよ。ということでね、じゃ、次回のブッ壊れソングは」
「はい、まさかの~」
「俺来て、SHINPEI来て、次はぁ?…も一回、SHINPEI?」
「おおーっと、見せかけておきながら?」
「行かずにぃ?俺ぇ?戻りつつぅ~…」
「ちょっといい?俺やらして」
「(笑)」
「次、俺ね~♪」
「AKIHIDEさんです、AKIHIDEさんで」
「次じゃあAKIHIDEさんがね、ブッ壊れソング担当ということで、楽しみにしててください。それでですね、この番組では、あなたからのメールお待ちしてます。もう一度、メールを募集してるコーナーを簡単にお知らせしておきましょう。まず、“悩みをブッ壊せ!”。これは、リスナーのあなたの悩みを僕らがブッ壊します。今日もね、数々の悩みをブッ壊してきました」
「もうね。BREAKERZ」
「ものすごい適切なアドバイス」
「クオリティ高いアドバイスをね、してきたんで、是非みなさんこれ…どしどし送ってほしいです」
「(笑)」
「そしてもう1つ。“ストレスをブッ壊せ!”。ストレス社会である現代、皆さんはどんなことをしてストレスをブッ壊しているのか教えてください。そしてもちろん、その他の素朴な疑問・質問、普通のお便りもね、もう…応援してます!とかね。大好きです!とか。そういうもう、なんかこう…是非ね、応援メッセージも、どしどし募集してますので」
「プリーズ、プリーズ」
「是非みなさん、どしどし応募してください。メールは番組の携帯サイトから送ってください。“GOLD RUSH”、携帯サイトのアドレスは?」
「www.tfm.co.jp/gold
、www.tfm.co.jp/gold
です」
「はい、TOKYO FMの公式携帯サイトトップページからもアクセスできます。そして僕ら、BREAKERZからのお知らせですっ。えー…まずですね、2nd Single両A面シングル“世界は踊る/灼熱”は絶賛発売中。そして今夜紹介しました、11/5に、またまた両A面シングル、3rd Singleになります。“Angelic Smile/WINTER PARTY”をね、ドロップ!ということで」
「ドロップ!」
「これはね、是非、曲を聴いてもらって気に入ってくれたんじゃないかなと」
「そうすね~」
「思うので。ま、新曲への想いはね、また今度ね、超時間かけて」
「語っちゃいましょうか」
「ん~。語っちゃいますんで、是非楽しみにしていてください。そして12月にはね、全国Zeppツアーも行いますので、是非みなさん遊びに来てくださーい。ということでね、今回も。言い残したことありますか?なんか、シンペー」
「感無量です」
「大丈夫?」
「はい」
「はい。ということで、今日はここまでです。お相手はBREAKERZのDAIGOと」
「AKIHIDEと」
「SHINPEIでした」
「ばいばういっしゅ」
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待望の新曲がようやくオンエア![]()
されましたが。
どうやら私含め、最後のトークで流れてた“世界は踊る”インストバージョンに心奪われた人が多いようで(笑)。
やっぱあのコーラスは、アッキー…なんだよね?
ちょっと違和感があったんだけど、コーラスだけで聴くと、ああいう感じなのかな。
綺麗な声やねえ
…え、今更?
新曲は、キャッチーで、一発で耳に馴染む感じが、DAIGOくんらしいというかなんというか。
本当、「君の声が聴こえる」系の曲かな。
ライブでも爽やかに盛り上がれそうな。
シンピーはB'zをもってくるとは思ってたけど、まさか“Real Thing Shakes”が来るとは!
当時はガンガンにB'z好きだった頃だから、一生懸命この歌詞を覚えたな~…なんて懐かしい気持ちになっちゃいました。