テレビと違って画像がない分、ラジオのまんまレポは、読むほうもキツイかな?
と思ったのだけど、まあ…せっかく起こしたので、アップしてみます。
(アメブロは、記事を折り畳めないのかな?)
かなり笑い声や相槌もあったのだけど、それはほぼカットで。
そのせいで、かなり淡白に見えちゃうかもだけど、実際は結構盛り上がって楽しかったんだよ。
ちなみに、会話はDAIGO・AKIHIDE・SHINPEIと色分けで表してるだけなので、えーと……慣れてください(苦笑)。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「皆さん、こんばんわ~、BREAKERZのDAIGOでーす」
「こんばんわ、ギターのAKIHIDEです」
「こんばんわー、ギターのSHINPEIでーす」
「ということで、遂に始まりました。新番組、“GOLD RUSH”。
ということでね、月曜日担当は、ザブングルのお2人。ザブングルといえば、シンピー」
「悔しいですッ」
「そして、火曜日担当はマリエさんですよ。
そして水曜日担当は、水樹奈々さん。
そして木曜日は我々、“BREAKERZのとりあえずブッ壊す!”というね、ことなんで。
是非ね~、この強力なGOLD RUSH、弾けていきましょうよ、これ」
「やっちゃいましょうか」
「ね~。でね、3人でね、初のラジオ番組ということで」
「そうですよね、レギュラー」
「心境的に、AKIHIDEさん、どう?」
「ありがたいよね、これから毎週、3人の声を届けられるっていうのは。幸せですよ」
「ま、たまに誰かいないかもしれないっすけど」
「おっとっと!忙しいからね~」
「(笑)ま、冗談ですけど~。シンピーどう?」
「そっすね、ラジオっていいですよね。
音楽の細かい話から、雑談みたいな話まで色々できるから。
これから色々、話したいですよね」
「なるほど。でね、“BREAKERZのとりあえずブッ壊す!”ってタイトルなんすけど。
これはね、ちょっと過激に思う人もいるかもしんないんだけど。
これはね、ブッ壊すってのは、価値観とか限界とか、色んな意味でブッ壊して、新しいものを作っていこうっていうね。
そういう意味がね、込められてるんでね」
「非常にポジティブなんですね」
「そうなんすよね。だからね、是非みなさん、ガチでいい感じの番組にしましょう」
「(笑)しましょうよ、本当」
「ま、そんな感じなんですけどね。
このGOLD RUSHは、TOKYO FMの携帯サイト“MUSIC VILLAGE”との完全連動番組ということで。
番組携帯サイトでは、僕らのスタジオ画像を公開していくほか、あなたの携帯に毎週メッセージを届けるメルマガの登録も受付中です。
携帯サイトをチェックしながら、番組を楽しんでください。
そしてもちろん、番組では、あなたからのメッセージ、超待ってるんで」
「待ってますよ~!」
「メッセージも、番組の携帯サイトから送ってください。
GOLD RUSH、携帯サイトのアドレスは、AKIHIDEさん!」
「はい、www.tfm.co.jp/gold
。www.tfm.co.jp/gold
です」
「はい、ということで、TOKYO FM公式携帯サイトトップページからもアクセスできます。
そんな感じでね、記念すべき今日、1回目なんで、早速じゃあ、1曲目いっちゃいますか、これ」
「いきましょうよ~」
「これは、まあ、9/24にね、リリースしたばかりの2ndシングルから、1曲聴いてもらいましょう。
BREAKERZで、“世界は踊る”」
「BREAKERZで“世界は踊る”聴いてもらいました。
TOKYO FMからお送りしています、“BREAKERZのとりあえずブッ壊す!”。
ということでね、今夜からスタートということで。
初めてね、バンドとしての僕らをね、知ってくれた人。
“誰?BREAKERZって”みたいな人も、いるかもしんないじゃないですか」
「あ~~、そうですね」
「結構いると思うんだ、まだ。正直な話。
結構、8000万人くらい知らないと思うんだ」
「お~。それはちょっと、説明しないとですね」
「そうなんすよ。だからその、8000万人の方にね、ちゃんと分かりやすくね、BREAKERZを知ってもらおうということで。
今日は、こんなことをやりたいと思います。
“BREAKERZの基礎知識”
そういうことで、BREAKERZっていうのをね、基本を知ってもらおうっていうね」
「基本、大事ですね」
「そう、結成から今に至るまで、語っちゃおうかなと思うんですけど。
だから、まずSHINPEIから。
2歳ぐらいの頃から、遡って。ちょっと」
「長っ」
「(笑)2歳っすかー。2歳はさすがに、まだギター知らなかったっすね~」
「マジで?3歳は?何してた?」
「3歳は…だんだん言葉を覚え始めたぐらいですね。多分、みんなそうじゃないですか」
「一番最初にしゃべった言葉、何?」
「多分…マンマでしょうね」
「あ、そう」
「マンマ、パンパじゃないですか」
「ま、そーゆーキャラってことで」
「これで分かったのかなー(苦笑)」
「ま、そーゆー話は置いといて」
「置いとくんだ」
「そりゃそーだ」
「そもそも僕らBREAKERZはね、メンバーが、ボーカルの…俺がDAIGOといって。そしてギターが」
「AKIHIDE」
「SHINPEI」
「ということで、この3人でね、やってるロックバンドなんすけど。
じゃあなんでね、ギターが2人かという」
「そうだね。普通、ドラム・ベースがいそうですよね」
「そうそうそう。謎のバンド構成なのか。
これちょっとAKIHIDEさん、ビシッと言ってやってくださいよ。リスナーの方に」
「俺か!まあ…まあまあ、僕ら去年の4月に結成したんですよね。
それまでね、みんな…DAIGOくんはDAIGO☆STARDUSTでソロ活動したり。
SHINPEIや僕も、違うバンドで活動したりしてたんですが。
新しくバンドをやろうとなったときにね、とりあえずすぐ動きたいと。
みんな早く音を届けたい。
だからベース・ドラムの前に、息の合ったこの3人でやっちまおうか。
それでこの3人…になったんですよね」
「なるほど。そういうことだったんですね」
「らしいよ。噂ではね」
「や、でも、本当そういう感じで集まって。
で、それぞれさ、ほら、俺とAKIHIDEさんは10年来の仲だからさ、結構さ、もう知り合いじゃないすか」
「知り合い(笑)」
「そうっすね」
「長い知り合いみたいな。
第一印象。ちょっとやっぱSHINPEIがさ、変なカッコしてさ。
すっげーダサいカッコしてきて、ちょっとイメージ悪かったんですけど、最初」
「マズイな、それ」
「俺は、その話は結構したから。俺の中で。AKIHIDEさんのね、SHINPEIの第一印象」
「あ~~」
「あまり聞いたことないでしょ、それ」
「そうかもしれないですよね」
「それ聞きたいよね」
「いつでしたっけ?初めてAKIHIDEさんと、俺が会ったの」
「多分ね、今年…じゃない、去年の2月ぐらいたと思うんだけど。
ちょうどね、DAIGO☆STARDUSTの最後のライブの打ち上げで会ったんだよね」
「そうだ、打ち上げ会場だ!」
「で、髪真っ黒で七三分けでさー」
「そうっすよね」
「そうでしたね~」
「これがギターのSHINPIEですって言われて。えっ?この人??って」
「やっぱ思うよねー。俺もそうだったもん、最初」
「マジっすか、マジっすか」
「ギター弾けるの?」
「あれれれ」
「なるほどね。でも…最初はじゃあAKIHIDEさん、あんま好きじゃないってこと?最初は」
「や、一緒にバンド組めなさそうだなと」
「(爆笑)」
「おーーっと」
「マジ?」
「や、でも、それは音出す前の話じゃん。
ミュージシャンつーのは音出してナンボですから。
音出したら、コイツはかっけぇや」
「じゃあ、音出してないSHINPEIは…どうなんすか」
「(苦笑)また来た」
「んー、多分あんまり仲良くはならない」
「(笑)」
「ま、昔はね。今は違うけど」
「良かったー。名誉挽回できて」
「今はね、人間味が凄い分かった。優しいヤツだし」
「SHINPEIは、どうだったの?AKIHIDEさんの第一印象」
「や、初めて見たのが、もうステージだったんですよ、AKIHIDEさんの場合は。
で、全然俺と地質が違うスタイルのギタリストで。
ソロとかもすげーノイジーでカッコいいのやってたし」
「ノイジー…(苦笑)」
「いい意味で、ノイジーでね。
だからね、刺激もらえるんじゃねえかなと思って。ワクワクはしてましたね」
「なるほどね。じゃあ、それぞれさ、バンドやっていこうってところでさ、認め合ってるところ言いましょうよ、何か。
さっきからなんか、雰囲気悪いよ」
「せっかくの1回目がねー」
「1回目にして、雰囲気悪いって~」
「すいません」
「その辺さー、やりましょうよ。なんかあります?アキさん。認めてるところ」
「じゃあ、俺が他の2人に。
DAIGOくんは、もちろんみなさん面白いとか、色々?バラエティとかでご存知だと思うんだけど。
音楽にかける情熱?これがね、並々ならぬものでね。
普通ボーカリストって、レコーディング、1日1曲が限界な人が多いと思うんですよ。
DAIGOくんの場合、1日4曲とか」
「ありましたね~」
「あとは集中力?これは本当リスペクトしてますね」
「あの頃はね、できたね」
「今はムリ?」
「今はムリだね。疲れてるから、ちょっと」
「ちょっとね、休みないからね」
「ちょっとね(笑)」
「ここでしか聞けない(笑)」
「や、でもね。いいこと言うじゃないですか、アキさん。で、SHINPEIは?」
「SHINPEIはね、何事に対しても、真摯に挑むっていうか。
すごい純粋なパワーを持ってるから。
それは人間としても、プレイヤーとしてもね。
その音が、ストレートに音に反映されてる人ですよね」
「なるほど。SHINPEIから見て、2人を。
ちょっと認めれるところ?というのを短くちょっとお願いします」
「短くっすか。AKIHIDEさんはすね、やっぱりギタリストとして尊敬できるって感じっすね。
プレイも俺と全く、真逆の世界ですから。
DAIGOさんは、なんてったって面白い。
面白いのに、歌になるとロッカーになる。
そのギャップの凄さが、凄いスよね」
「なんかさ、いつもと似ててヤだな。
ラジオならではの聞きたいよ俺、もっと本音で」
「本音っすかぁ?(苦笑)」
「ちょっとなんか、外向けっぽいね」
「あ~~~」
「そんなことないっすよー
」
「リスナーとの間に、壁作っちゃダメですよ」
「ちょっと安牌な感じしたな、シンピー」
「俺、多分初回なんで、若干、緊張してんじゃないっスか、これ」
「なるほどね、緊張、何気にするもんね」
「そうなんですよ。これが、またね」
「いきなり声、すっげぇ小っちゃくなるからね。聞こえねぇんだもん」
「あ~、ありましたね~」
「噛んじゃったりとか」
「ま、ありますよ。そういうときも。
ま、そんなこんなでね、俺もね、AKIHIDEさんとシンピーにはね、すごくね、やっぱこう感謝してますよ。色々とね。
印象もね、やっぱいいです。2人とも」
「(笑)えらい、建前だなー」
「俺より安牌じゃないですかー。そういう技があったんだ」
「仲良くやっていきましょうよ。
そんな感じで、短くまとめると、3人組のBREAKERZというロックバンドがラジオ始めたと」
「凄い、5秒で話せましたね」
「そう、それがね、伝わってればいいっすよ。
あとはもう、どんどんこのラジオ聴いてくれれば、ガンガンね、どんどんBREAKERZ分かってもらえると思うんでね。
ま、そんな感じなんで。是非みなさん、これからも聞いてくださーい。
はい、それではここで、また1曲いっちゃいましょう」
「7月に僕たちがリリースした1stシングルです。BREAKERZで“SUMMER PARTY”」
「TOKYO FMからお送りしています。“BREAKERZのとりあえずブッ壊す!”。
ということで、この番組ではね、リスナーの皆さんからのメールを大募集してるということで」
「大募集ですよ、これ」
「これはね、みんなからのメール?とか、そういうのがないと、成り立たないから」
「そうっすね~」
「マジで。ガチでね、ホント欲しいっすよ」
「そうですね、たくさん欲しいっすね~」
「そんなことでね、とりあえずだから、色んなコーナーにチャレンジして、いい感じのコーナーがね、生き残っていくっていう、ストイックなラジオやっていきたいと思うんですけどね」
「そんな重たいテーマのラジオなんだ?(笑)」
「で、どんなコーナーがあるかというと。
まずね、“俺のブッ壊れソング”。
これはね、毎週メンバーがね、ローテーションして、担当するんですけど。
この曲で価値観をぶっ壊されたとかね、この曲はもうハンパないって1曲をね、紹介してもらおうと思うんで。
これは、もう色んなアーティスト聴きまくってる俺たちなんでね」
「そうっすね」
「これはね、続くんじゃないですか、相当」
「これ残んなかったらウケるね」
「これはもう、年内は続けますよ、多分。年内はやりましょう。
僕らの音楽ルーツも、垣間見えるというコーナーになると思うんで。
そしてですね、これはリスナーのみんなから来るんじゃないですか、メール。
“悩みをブッ壊せ”」
「いいねぇ~」
「きました」
「これはね、リスナーの皆さんからの悩みを僕らがブッ壊すというね」
「解決じゃなくて、ブッ壊すんだ?」
「ブッ壊すんですよ、そう。もうブチ壊しちゃう」
「どういう方向に行くか分かんないから、楽しみですね」
「そうなんすよ。是非ね、悩みある人、どしどしねメールをもらいたいと思いますけど」
「これはどんな悩みでもいいんですよね?恋愛でも、人生でも」
「そう。恋愛でも、人生でも、仕事でも、友達関係、そして…家族関係。
なんでもOKですから。あと、なんつーんすか。環境」
「おっ」
「環境問題」
「踏み込みますか、そこまで。BREAKERZ」
「あとは、なんつーの…環境系?エコ。エコだよ。色んなね、募集してますから」
「そうっすね(苦笑)」
「そして!このコーナーも、この現代社会でアツイと思いますよ。
“ストレスをブッ壊せ”。
これやっぱ、ストレス社会なんでね、今。
みんながどんなことをして、ストレスをブッ壊してるのか」
「リスナーの方のを聞くわけですね」
「そうなんですよ」
「それは知りたいな」
「これで気分転換してます!とか。そーゆーのでもいいんで。
是非ね、あの…ま、例えば僕のストレス解消法は…ま、アキさんで言うなら」
「…ん?俺?」
「なんだっけ?ストレス解消法」
「俺で言うなら?俺はね、そうだね。寝ることとか」
「そうだよね。そういうことでいいんすよ」
「そういうことでいいんすか。こんなんでも、採用されます?」
「それはないっす」
「(爆笑)」
「もっとレベル上げてね」
「そうそう、それは正直、多分採用されないですけど。今のレベルだとね」
「すいません」
「でも、ま、そういう感じで、是非、気分転換の方法あるんで。
是非ね、これはガチで送ってもらいたいと思うんですけど」
「待ってます、待ってます」
「そして。これはね、メンバー的に結構アツいコーナーになると思うんですけどね」
「マジっすか」
「“アドリブソング”ってコーナーが」
「きた~(笑)」
「なんかこれはちょっと、スリルありそう」
「これはその週に一番強烈だったFAXやメールから、BREAKERZの誰かが、インスピレーションをバリバリ働かして、アドリブでね、曲を1曲作っちゃうっていう」
「お~~~」
「すーごいね~」
「これヤバイっしょ」
「すごい企画っすね」
「下手したら、こっからアルバム曲もできたりすんの?」
「あるかもしんないっすよ」
「ねえ。コラボレーションできるかもしれないんだ?リスナーとBREAKERZが」
「そうなんっすよ。あるかもしんないっすよ」
「すーっごいっすね、これは」
「もう本当、ギター持ってやるも良し。アドリブも良し、アカペラも良し」
「楽しみっすね、なんか」
「それをこう、アドリブで作っちゃうっていうね。そういうコーナーもあるんで」
「頑張ろう、頑張ろう」
「是非ね、みなさん。こんな感じで色んなコーナー用意してるんでね。
それぞれのコーナーで、お便りをガンガンね、お待ちしてます。
それじゃあここでね、もう一発、曲をぶちかましましょう」
「聴いてください。BREAKERZで、激熱なロックナンバー“灼熱”」
「さあ、お送りしてきました、“BREAKERZのとりあえずブッ壊す!”。
3人ラジオレギュラー、1回目の感想」
「や、これはなんか、すごい未来を感じる1回目で。
これからリスナーの人がね、よりメールとか送ってくれたら、さらに膨らんでくんじゃないかなー。
楽しみな感じでしたね」
「や、なんか早かったですね。なんかもっと色々しゃべりたかったけど。
これから、とっとこうかなと思います」
「まあね、まだあるから。こっから。ホントにね。
ま、俺の正直な感想は…結構3人だと、ちょっと人数多いなと思いました」
「それ、何の予兆?」
「なんですか、それ~」
「誰がいなくなるのかなー?」
「ま、冗談すけどね。
でも、本当にね、今回はさ、1回目ということで、まあホント、自己紹介的なね、感じでしたけど。
これからガンガンね、くだけてく…んじゃないですか?やっぱ。SHINPEIね?」
「俺、くだけるんじゃないですか」
「くだけたいっしょ」
「多分ね、大変なことになりますよ、このラジオ」
「そうだよな。ちょっと楽しみだね、それもね」
「待っててくださいよ~(笑)」
「で、ですね、先ほどもお知らせしたんですけど。
番組では、みんなからのメールをめっちゃ待ってます。
番組の携帯サイトから送ってもらいたいと思います。
GOLD RUSH、携帯サイトのアドレスは」
「www.tfm.co.jp/gold/
。www.tfm.co.jp/gold/
です」
「ということで、TOKYO FM公式携帯サイトトップページからもアクセスできます。
そんな感じでですね、これからこの3人で、ぜひ、この木曜日、盛り上げていきたいと思いますから、“BREAKERZのとりあえずブッ壊す!”、聴いてください。
そんな感じで、第1回目、ここまでです。
お相手はBREAKERZのボーカル・DAIGOと」
「ギターのAKIHIDEと」
「ギターのSHINPEIでした」
書き起こし、馨でした!