山ちゃん「しずちゃん、今日もまたね、素敵なゲスト来てますよ~」
しずちゃん「そうだと思って、今日はバッチリ勝負下着をつけてきました」
山「ということは、しずちゃんはこの服の下に今、八手の葉っぱをつけてるということですね。お呼びいたしましょう、本日のゲスト・BREAKERZの皆さんでーーす」
D「俺たちが、BREAKERZでーす。よろしくぅ~」
バラエティ番組でも活躍中のDAIGO率いるBREAKERZ。
新曲「灼熱」は、テンポの良いロックチューンに仕上がっています。
山「でもメンバーといると、ちょっとやっぱ変わるね。DAIGOくん、なんか見栄えも」
D「そうっすか?ちょっと変わりますか?」
山「DAIGOくん、DAIGOくん、それは、バラエティ。ダメよ、これやっちゃあ」
D「違います?ちょっと」
山「さ、ということで、BREAKERZの皆さん、番組初登場ということで。ちょっとDAIGOくんからね、2人を紹介してもらっていいですか?」
D「そうっすね、まあ…AKIHIDE。で、あのー、まホントにクールですごくこう…なんていうんですかね、音楽にもストイックに。本当クールなギタリストで」
山「クールいっぱい出てきたじゃない…」
D「ええ(笑)。本当、10年間の付き合いなんですけど、本当にこう……クールですね」
山「DAIGOくん!他のやつちょうだいよ」
D「そして、ギターのSHINPEIで。SHINPEIはホントにこう…BREAKERZのワイルド担当って感じで」
D「むっちゃいいヤツですよ」
山「DAIGOくん主催の合コンじゃないんだからさ。前回の曲のときも、どうですか?オリコン的にはどれくらい目指したいですか?って言ったら、何位って言ったっけ」
D「僕っすか。40以内くらい」
山「こころざし!今のBREAKERZじゃ、そんな順位ありえませんよ」
D「いや、違うんすよ。その“SUMMER PARTY”7月に出した前の4月のCDが、123位だったんすよ」
山「あははっ(苦笑)」
D「だから本当に前回ね、まさかのトップ10で。みんなでね、ガッツポーズでしたよ、マジで」
山「やった!と。へ~。飲みに行ったりとかではないんだ?別に」
D「いやまぁ、ホントに…行ってないっすね、それは」
山「今回、でもね、もっと上いっちゃうんじゃない?」
D「今回っすか?そうっすね、俺たち的に、目標的には…まあ、10位か9位くらい」
山「1位行けよ!」
一気にブレイクした彼らにも、実は最近、ある困ったことが…。
S「みんなで、取材とか受けるじゃないですか。その後、結構DAIGOさんの反省会が始まるんですよ」
山「えっ、DAIGOさん、やるんですか」
S「筆頭に、ここはもうちょっと、こうしたほうがいいんじゃない?とかすぐ言ってくれて」
D「なんでかっていうと、俺もバラエティとか出て、結構、トークとかするじゃないですか。ちょっとなんか、勉強してる感じが自分でしてるんで。ちょっと言ってみたいだけなんですけど」
そんなBREAKERZが、今回は嘘エピソードゲームに挑戦。
テーマに沿って、3人中一人だけが嘘トークを披露。
しずちゃんを騙せるのか。
まずは、こちらのテーマ、「実は私は○○フェチだ!!」。
DAIGOさんは、何フェチなのか。
D「俺は、ニーハイフェチ」
しず「ニーハイソックスって何ですか?」
D「ニーハイソックスって、あるじゃないですか、ここ(膝上)ぐらいまでの。あれあれ、あれっすよ。レギンスとか色々あるじゃないですか。そういうのよりも、俺は完全にニーハイ派。派閥的になんですけど」
山「あっ、そんな派閥があるんだ」
D「そうなんすよ。色々あるんすよ、ニーハイ派、レギンス派…」
山「二つじゃん!」
しず「どういうところに、魅力を感じるんですか?」
D「なんかさあ…良くないすか?昔はなんとも思わなかったんすけど、俺も三十路突入してから、ちょっとなんか魅力が分かるようになってきたっていう」
山「さあ、今ので嘘を見抜けるか」
続いて、SHINPEIさん。
S「ローライズデニムの上に乗っかるお腹の肉フェチ」
山「い~~いねぇぇぇ!」
しず「ちょっと…デブ専ってことですか?」
S「(苦笑)…どうなんすかね~。まあ、多分、行き着くとこまで行っちゃえばそうなるんじゃあ…」
山「否定していい、否定していい、そこは」
最後はAKIHIDEさん。
A「眉間のしわフェチっす」
山「あー…なるほど~」
A「あの、笑うと、細かいシワができる方いるじゃないですか」
山「くしゃっと笑う方ね」
A「くしゃっと。そういう風に、崩して笑う方が好きなんですね」
山「はあぁぁぁ…しずちゃあん」
山「ちょっと待ってしずちゃん!ドブスじゃねえかよ!!」
しずちゃんは嘘エピソードを見抜けるのか。
しず「眉間のしわ…が、嘘」
山「ほ~~、なんでそう思いました」
しず「一般男性の意見を自分の意見かのようにして、コイツは言うとった」
嘘をついていたのは一体誰?
山「嘘エピソードは、この人でした!」
S「俺です」
山「いえーーーい!…あっ、俺、いえーいじゃねえ」
しず「本当は全然、好きじゃないんですか」
S「全然ていうか、本当はまあ細めの感じの人が好き」
山「ああ、上手いわ、そしたら」
しず「上手いなあ」
D「やるとき、やりますから」
続いては、こちらのテーマで嘘トーク。
「実は私は○○が得意だ!!」
またも、しずちゃんを騙すことができるのか。
まずは、DAIGOさんの特技から。
D「パラパラ♪でぇす」
山「出た」
しず「はぁ…どれぐらい?何年間とか?」
D「そうっすね~、何年間って言われると結構、まあちょっとこう…言いにくいんすけど。結構、やってましたね」
しず「ええ?じゃあ、どこでやってたんですか?」
D「これっすか。………まあ結構ね、あのー…普通クラブとかじゃないですか。俺はちょっと違いましたね。ええ……」
D「家とか」
山「それはなんか、クラブデビューに憧れる男の子のやることじゃないの?」
続いて、AKIHIDEさん。
A「フェンシングが得意」
山「フェンシングってのは、結構レアですよ、やってる人」
しず「何色のタイツを?」
A「何色の?」
しず「タイツですよね、あれ」
A「まあ、まあ、グレーのタイツを穿いて。パツッとした。で、防具をして、アームとかして」
山「今の専門用語のサラッとした出方も気になってきますねー」
しず「なんかやってる感じ、見してもらってもいいですか」
A「ああ、構えとかですか。いいんですか、やっちゃって」
一同「お~~~」
A「基本形があるんですけど」
最後はSHINPEIさん。
S「じゃんっ。洗顔フォームをクリーミーに泡立てるのが得意だ」
山「どこがワイルドだ!さっきから」
しず「その洗顔フォームによって、泡立つアレは違うんですか」
S「やーもう、だいたい百発百中、泡立ちますよ」
山「どの洗顔フォームでも泡立てれるってこと?」
S「そうっすね~」
さあ、しずちゃんの予想は誰?
山「嘘エピソードを話していたのは、誰でしょう!しずちゃん、見抜いちゃってください」
しず「パラパラが嘘。あのいつぐらい、どれぐらいやってたってのも結構…ってのも、あれは嘘やろなあと思う」
山「なるほど。あれをもう直球に受け取ったと」
嘘エピソードは誰なのか。
山「嘘エピソードはこの人です!」
A「俺でーす」
3人「いえーーーいっ!」
山「凄い!だから俺、AKIHIDEさんが凄いと思ったのよ」
しず「えっ、なんでアームとか知ってるんですか」
A「アームも適当です」
しず「あっ、そっか」
山「そんなものはないんだ?アームってものは」
A「ま、名前は分かんないすけど、今、僕は適当に言いました」
山「すごーい。ただ、こうなると、1人傷ついてる人がいるわけですよ」
山「DAIGOくんは、ずっとやってたんだよね?パラパラ得意で」
D「そうっすねー……ずっと家で、DVD見てコツコツやってました」
それではせっかくなので、お2人に特技を披露していただきましょう。
S「やっちゃいますか」
山「おっ、やっちゃう?」
D「SHINPEI、SHINPEI、SHINPEI。ちょっと待って」
?
山「どうしたんすか?」
D「SHINPEIやっちゃえ!」
山「今の待ては何?待たす必要は1ミリもない!」
「洗顔フォームをクリーミーに泡立てる」披露中。
山「すげえ。もうエステティシャンの手の動きよ」
S「ま、こんぐらいまでいくと、ちょうどいいんじゃないですかね」
山「うわ~、すげえ」
しず「へ~、凄い」
続いてDAIGOさんが、自慢のパラパラを披露。
山「本当にやっていたパラパラです。お願いします!」
「パラパラ」披露中(Crystal Night)
D「今日はね~、出来としては100点すね」
山「うおーー。ま、先ほどのパラパラを踊ってた方のおじいちゃんが、消費税を導入しました」







