登場!
D「小林麻耶のエンタメ~ノっしゅ」


DAIGO率いるロックバンド・BREAKERZが、今週水曜日、2枚目のシングルとなる「灼熱」をリリース。
声優初挑戦
先週公開され、DAIGOの声優初挑戦が話題の映画「ウォンテッド」日本語吹替版のエンディングテーマにもなっています。


まずは作詞を担当したDAIGOさんに、どんな思いで歌っているのか聴いてみると…。
激熱とおりこして灼熱
D「本当にこう…BREAKERZとして、波がちょっとね、なんかこう、いい感じの流れに乗ってきてるんで、そのまま行っちゃうよって、そういう曲ですね。だから“激熱”通り越して、“灼熱”っていうね」
中村明花「あっ、そうなんですか。通り越しちゃってるんですね」
D「そうなんすよ」



中村「作曲は、SHINPEIさんが」
S「そうっすねー」
中村「どんな思いが」
S「もうこれは、作ったとき真冬だったんですけど。気分めっちゃ盛り上がっちゃって、ライブで盛り上がる曲作りたいと思って」
真冬にパンイチ!
S「で、もう“パンイチ”になって作りました」
中村「パンイチとは?」
説明するのは恥ずかしい…(笑)
S「パンツ一丁っていう意味ですけど」



D「いい感じのデモ作ってきたんで、AKIHIDEさんもね、いい感じでねギターぶちかましてるし。いい感じに書こうと思って」
いい感じ
D「いい感じに仕上げましたよ」



そんな、いい感じ~だらけのこちらの新曲ですが、プロモーションビデオの撮影中、DAIGOさんはあることにとても必死だったんだとか。
D「やっぱ、その…映像じゃないですか。だから顔作んのに必死でした。今回、灼熱のPVに関しては、渋谷AXでねライブをやったんすよ。で、そのときに、お客さんたちとライブシーンを中心に作ってるんで、2テイクしか撮んなかったんで、いい感じの顔にしないと。そこはね、歌よりも顔重視ですよ」
中村「あ、そうなんですか?え、歌重視ですよね?」
D「ま、ライブはもちろんそうなんすけど、映像はね」
中村「あ、そか。映像が入りますからね」
D「そうなんすよ」



中村「普段のDAIGOさんと、ミュージシャンのときのDAIGOさんて、違うなあって、ギャップがあるなあと思うんですけど」
MCのときが素らしい
A「スイッチ入りますよね、やっぱり。で、MCのときはわりと普段のDAIGOくんだったりするんですけど、そこでもう曲が始まった途端に、急にクールになって」
D「やっぱ俺、そこでさビシッとキメないとさ。キメるとこないじゃないですか。何やってる人?みたいになっちゃうから~、そこら辺はやっぱガチでね、ビシッとキメますよね」


ここでメンバーの皆さんに、DAIGOさんについての気になるこんな質問をしてみました。
中村「DAIGOさんの好きな女性のタイプは?どんな方でしょうか」
D「おーー、なるほど、ガチでいっちゃおう、ガチで」
S「ガチでいっちゃいますか」
中村「せーの、じゃんっ」
おっ
A「ひっぱってくれる人」
同じ意見
S「引っ張ってくれる人!!」
D「Sな人」
A「普段、よく言ってる気がするんですけど。そういう強い女性が好きだ、みたいな」
中村「Sが好きというのは」
昼間っから何の主張…
D「俺がほら、どっちかっつーと、SかMかっつーと、ドMじゃないですか。だから、やっぱSな人のほうが絶対うまくいくなっていうね」
中村「どういったところが、Mなんですか」
D「まあ、そうっすね~…まあ、昔、お付き合いしていた方に言われた言葉があって、ちょっと喧嘩しちゃったんですよ。そんときに“お前いつまでも売れねえバンドやってんじゃねえよ”つって、電話切られたことがあって。普通だったらキレるじゃないですか。でも俺、確かにそのとき、全然売れてなかったんで」
さすがドM
D「すいません、ってメール打ちました」



D「本当にね、いい感じの作品に仕上がってるんで是非、皆さん聴いてください。ということで、BREAKERZを皆さんよろしくお願いしまういっしゅ」
合体ういっしゅ