最近、テレビの“そのまんまレポ”が楽しくなってきた馨です。
そんなわけで、「ラジかるッ」にも意気揚々と手をつけたのはいいのだけど、「これ、長くね?」と気付いたのがほぼ終点。
じゃあ写真を減らすか、と思ったものの、逆に増えて、まさかの27枚。
いつも以上に、暇な方推奨な感じになってしまいました。
そして、いつも以上に、携帯の人は注意です注意


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<新人さんいらっしゃい>



D「BREAKERZでーす。おはようございまーす」
S「よろしくお願いしまっス!」
「あれ?“ういっしゅ”じゃなーい(笑)」



D「マジで~ガチで~ハンパなく~うれしういっしゅ!!」(@ラゾーナイベント)
このセリフで今年、大ブレイクを果たした竹下元首相の孫・DAIGO。
その彼がボーカルを務めるロックバンドが、BREAKERZ。


結成からわずか1年で、7月に行われた新曲の発売イベントには、異例の11000人が殺到。
今、日本で一番イキオイのあるバンドなのです。
しかし、現在の成功の裏には、辛い下積み時代がありました。



レッド吉田「いやいやいや、すごい人気だね~、もう。1万人集まった!いやもう、紅白のオファーが来てんじゃないの?」
D「いや、まだ来てないっスけど~」
レッド「出れそうな感じだよね」
D「ロックバンドって、紅白って出ない人たち、多いじゃないですか」
レッド「じゃあ断っちゃうんだ?」


D「いや、即返事OKですね」

大島麻衣「さぞや、おじいちゃんの元首相・竹下さんも喜んでるんじゃないですか?」
D「そうっスね~、そうだといいっスよね、ホント」
レッド「墓参りとか、最近行きました?」
D「墓参り、今年ちょっと行けてないんで。ちょっと3人でね、ビシッと行きたいっスけどね」
レッド「ビシッと行きたい、って。普通でいいけどね、そこ(笑)。それからですね、ギターのAKIHIDEさんとSHINPEIさん。ま、大ブレイクということで、ご家族の反応はどうですか?」


S「ウチ、母親とか超喜んでて。もう55ぐらいになるんですけど、年とか。俺らのライブ来て、ガンガン頭振ってます」
一同「へーーーー」
レッド「AKIHIDEさんは、どうですか?」


A「昔からの親友とかは、テレビ出るたびに、もう電話すぐかけてきてくれて」
大島「それは、嬉しいですね」
レッド「大ブレイクですからね~」


大島「そんな、大ブレイクしたBREAKERZさんを徹底解剖!“半生履歴SHOW!”」


トシ「ロックバンドBREAKERZ、ボーカル担当・DAIGOさん、ギター担当・AKIHIDEさん、SHINPEIさん。3人ともスポーツ少年でしたが、中学時代にロックに目覚め、それぞれ別の仲間たちとバンド活動を始めました」
タカ「一日ゆで卵6個食べた」
トシ「坂東英二活動じゃねぇか、それ。6個も食わないだろ、それ」


3人「(爆笑)」
大島「そんなアマチュアバンド時代ですね、DAIGOさんに初チューキスマークのチャンスが、やってくるんですね。ところが、チューだけに、チューーー大変あせるだったそうです」



<DAIGO恋物語>
あれは忘れもしない、高校三年生のとき。彼女との学校帰り、俺はある決心をしていた。
「今日こそ、ファーストキスをキメてやる!!」
彼女とは手を繋ぐだけの関係。しかも俺たち2人とも、キスは未経験。

はやる気持ちを抑えきれない俺は、今日、作戦を実行すると決めた。
「痛っ!目にゴミが入ったかも!ここ、ここ」「んー?」
作戦は順調。でも…
「え~、もうヤダぁっ!!パンチ!
昨日の夜中に考えまくった、ありとあらゆる作戦を試してみるものの、あと一歩のところで失敗。


他にも、ポッキーでおびき寄せたり、ロウソクを使ってみたけど、結局全滅。

すっかり日も暮れ、5時間経過。
「もうっ。ダイゴの意気地ナシっビックリマーク
なんと彼女のほうから、強引に唇を奪ってきたのです。

情けないけど、ぶっちゃけ彼女にマジ感謝。

でも、ひとつ気になったのが、彼女のキス。


アグレッシブすぎじゃね?
彼女が本当にファーストキスだったのかは、いまだに疑問。

すなわち、ぎもういっしゅなのです。




D「(笑)」
レッド「いやいやいや~、なんか雰囲気とは全然、違うよね。結構、シャイなんだ?」
D「いや、オクテですよね」
レッド「オクテだった?もう本当に18歳くらいまでは、一切そういうことには、あんまり?」
D「そうっスね」
レッド「女の子に対して、どうだったの?」
D「いやだから、あんまりホントしゃべれなくて。高2ぐらいからやっと、しゃべれるようになって」
レッド「でも男って、そうなんだよね。意外ときっかけをくれないと、いけなかったりするんだよね」
大島「逆に女の子の方が、凄いですからね、今は」
レッド「そうそう、恋愛をするきっかけも、そうだもんね。基本的には。だから好きだっていうことを、向こうのサインをもらえないと、いけなかったりするんだよね」
D「いけないっスね。やっぱりライブと一緒で、コール&レスポンスないと~」
レッド「コール&レスポンスないとねえ、ガッカリしちゃうもんね」


D「ちょっとね、いききれないっすよね」


レッド「お2人は、どうですか?ちなみに」


S「やー、俺もすぐにあのー…恥ずかしいんスけど、電車とかで女の子と目、合ったりするじゃないですか。もうアレで、好きになっちゃうんスよ」
一同「えーーーっ!」
レッド「早くない?」
S「いや、なんか、メッセージ送ってくれてるのかと思うじゃないですか」
レッド「メッセージ…ただ単に目が合っただけだよ、それは。勘違いだよ~」


S「やー…しょぼん
D「そうっスよねー。しかもSHINPEIいつも、サングラスしてるんで、向こう分かってないと思うんですよ」
S「そうなんスかね~汗
レッド「(笑)。勘違いだよー。で、AKIHIDEさんはどうですか?」


A「僕も結構ウブでー…」
大島「ウブ…」
レッド「ウブって言葉がね~、昭和ですよ」
A「昭和でしたかね。はい。中2のとき、1年間でトータル15分くらいしか、女性としゃべったことが…」
レッド「え~!トータル15分は短いよ?なかなかやっぱねー、しゃべれないんだよ、男はシャイですから」


トシ「いいじゃないですか、ピュアな3人組。さあ、そしてですね、去年、BREAKERZでメジャーの仲間入りを果たすまで、皆さん、売れない下積み時代を経験してるんですよね」
タカ「これが、その当時の写真でございます」


レッド「おー、全然、違うね~。ビジュアル系的な感じだけども」
D「そうっスね~、正にもう…この頃ちょうど、こういう髪にして、ま、有名な話なんスけど、おじいちゃんとちょっと溝が深まったときですね」
レッド「なんだ!その髪型はむかっと。男は短髪だろうと」
D「そうっスね」
レッド「なるほどね。これ、誰に憧れてたの?ちなみに」
D「これっスか?これはもう、その当時、やっぱバンドブームだったんで、L'Arc~en~Cielさんとか。ええ」


レッド「そして隣がSHINPEIさん。SHINPEIさん、これもう明らかに、タンクトップがB'z的な感じ」
S「そうっスね、もうめっちゃファンですね、今でも。やっぱこの頃って、見た目ばっかマネしてて、練習してなかったんですよね、俺は」
レッド「とりあえず、タンクトップ着りゃいいやみたいな」
S「それで多分、売れてなかったんじゃないかって、今思えば」


レッド「この時代はとりあえず、はっきり言って売れてなかったわけですからね。結構、苦労したんじゃないですか?」
A「やっぱりスタジオとかに、ミュージシャンは入るんですよ。スタジオ代が、結構かかるんですね。それを捻出するために…」
レッド「大体1日、どれくらい練習するの?」


A「だいたい5時間くらい入るんですけど、それで…メンバー1人当たり、4000とか5000円くらいかかるんですけど」
レッド「それはデカイよね~。お笑いなんてーのはね、公園とかでできるけれども」
タカ「そうですよ、僕らはね、雪山でやってましたよ。北海道だから」
トシ「嘘つけ!」
タカ「やってたじゃん、雪山合宿とか。雪だるまに向かってツッこんでいく」
トシ「バカじゃねーか。捕まるよ、そんなヤツ」


大島「とても苦労したSHINPEIさんと、AKIHIDEさんなんですけれども、今回、DAIGOさんにどうしても言いたい苦情があるということなんです。それがコチラです。じゃんっ!“街中でういっしゅ!ポーズやめてほしい”ということなんですけども」
レッド「いやー、でも、“ういっしゅ”ってね~、いいじゃないですか」
A「でも、そうなんスけど~、あの、やっぱり街歩くと、もうDAIGOやっぱ気付かれるんですよ。普通、結構サングラスや帽子してらっしゃる方、多いじゃないですか。彼の場合、もう今のまんまで、且つ声がおっきくて“確かに~”“ういっしゅ”って言いながら歩くんですよ」


レッド「それは別に、意識して言ってるわけじゃないんでしょ?」


D「いや、自然っスね~」
トシ「自然に、“ういっしゅ”なんて出てくるかい!」
D「(笑)」
レッド「でも“ういっしゅ”って、なんで“ういっしゅ”って言うの?」
D「“ういっしゅ”は~、元々“ういーっス”みたいな感じで言ってたのが、“ういっしゅ”に、いつの間にか成長しちゃったんですよ」
レッド「進化した?それをまあ、どこでもやっちゃう?」
A「そうすると、周りの方が気付いて、たくさん集まって来て下さるんですよ。そうするとやっぱり、ちょっと怖いというか」

A「一応DAIGOくん、ボーカルなんで、守りたいという」
D「あー…じゃあ、分かりました。メンバーが言うなら謝りますよ、俺。今日はビシッと」
S「お、マジっすか」
D「ビシッと謝りますよ。“ういっしゅ”の乱用は~、本当に~」

D「ごめんなさういっしゅ」
レッド「それだよ!」
大島「懲りてない、懲りてない」
レッド「嬉しそうじゃん、もう。これからも“ういっしゅ”、見守ってあげてください。よろしくお願いします」



<新人さん めくんなさ~い!>
もう力尽きたので、ここはサラリと。
某「新婚さん~」のように、パネルをめくって、ペアを作るゲーム。
まずはアッキーが、2番と5番をチョイスするも、出てきたのは「はずれ」と「たわし」。


続くシンピー、6番で「はわい温泉」を引き当てるも、続く7番が「たわし」で残念。



そして、最後に宣伝。

D「僕たちBREAKERZの2ndシングルが、9/24にリリースされます。ということでね、“世界は踊る”は…」
A「これはですね、前向きなメッセージを込めた曲なので、ぜひ聴いて下さいっ」
D「そして“灼熱”は」
S「“灼熱”は、ギンギンのロックサウンドなんで、聴いたらもう、筋肉ムキキキなりますよ」(噛んだハート


D「23日はイベントもありますので、ぜひ来てくださーい」


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まさかのBREAKERZでの出演だったうえに、レッド吉田さんが、アッキー&シンピーにも話をふってくれて、かなり充実でした音譜
現場の楽しさが、3人の表情からも伝わってきたしね(笑)。

共演者の方の反応まで書けなかったけど、みんな盛り上げてくれて、全体的にワイワイと楽しかったし。


だがしかし。
いや、仕方ないことなんだけど…だが、しかし。
それでなくても混乱に陥りそうなんだから、イベントの宣伝はしなくて良かったんじゃあ…。
なんて、ファンのエゴですけど。


何はともあれ、きっちり最後まで読んでくれた方がいましたら、本当~~にお疲れ様でした(^-^;。

そして、コメント&メッセージ返信が遅れててごめんなさい。

これアップしてからやろうと思ってたのに、一気に睡魔に襲われ…明日にはっあせる