先週に引き続き、今夜もBREAKERZをCHASE。
現在、人気急上昇中のロックバンド・BREAKERZ。
DAIGOのエモーショナルなボーカルと、個性の異なるツインギターが生み出す熱いロックで、ミュージックシーンを騒がす3人組だ。
「PVTV」では3週に渡り、BREAKERZの魅力を徹底解剖。
CHASE 3となる今夜は、彼らの快進撃を支えるソングライティングの秘密に迫る。



BREAKERZは、デビューしてわずか1年半の間に、アルバム2枚・ミニアルバム1枚・シングル1枚をリリース。


驚異的なスピードで、次々と作品を発表してきたことにより、メンバーはソングライターとしても成長してきた。


A「バンド感が馴染んできてるという、自然な流れだとは思うんですけどね。それで結果、いいものが確かに生まれてるから」



S「一作品、一作品、作るごとに、前回の作品よりいいものを作ろうよ、ってスタンスではいつもやってて」


S「最近のは更に、DAIGOさんのパーソナルなキャラクターが、そのまま歌詞になってて。そういう意味では、すごいなんかこう…BREAKERZらしさっていうのは、どんどん上がってきてるのかなっていうのは、僕は出来上がって聴いてて、ふと思ったりしますね」


楽曲の完成度にも、バンドの個性にも磨きをかけ続けてきた。

全員がソングライティング出来るとともに、お互いがライバルであることが彼らの強みだ。


D「みんなホントにこう…音楽に対しての気合いとか、モチベーションがみんなハンパないから、すごくやりがいもあるし。みんなで、各々作れないタイプの曲をメンバーが作ってくれたりするし」


D「まぁ、ホントそういう意味では、頼りになりますしね」


3人が持ち寄り、厳選に厳選を重ねた楽曲が、CDとして発表されてきた。
その結果、7月にリリースされたシングル「SUMMER PARTY/LAST EMOTION」は、シングルチャート10位というバンド史上最高の記録を残した。


A「過酷な、結構、制作スケジュールを経た上で、それはさすがに色々学ぶことはみんなそれぞれあって。で、DAIGOくんにしても、色んなところで活動しても、このBREAKERZに戻ってきて、エネルギーをちゃんと使ってるし。それが、形にちゃんとなってるかなとは思ってます」


そして彼らは今月24日、ニューシングル「世界は踊る/灼熱」をリリースする。
DAIGOが作詞を、SHINPEIが作曲をしたこの曲、さらに進化した現在の彼らの全てが詰まった楽曲が完成した。


D「今のBREAKERZの勢いとか、そういうものがホントにこう、込められてる曲だと思うし。今、いい感じになってるからこそ、昔のそういうちょっとこう…試行錯誤してた時代とか、そういう時に色々経験しておいたことがホントに今、すごくプラスになっているなっていうような。そういう思いもあったんで」



ロックバンドとして、自らの限界に挑み続けるBREAKERZ。
近い将来、ミュージックシーンの台風の目となることは間違いない。



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最後のショットが、果てしなく好きですラブラブ

ああっ、あと4日で綺麗な画像で手許にっ……。