D「魁!音楽番付~JET~をご覧の皆さん、こんばんわ、BREAKERZです」
今年デビュー1周年を迎えた、DAIGO率いるロックバンドBREAKERZ。
1stシングルがオリコン10位を記録。
人気急上昇中の超新星バンド・BREAKERZは、どのように誕生したのか。
D「俺がソロで、DAIGO☆STARDUSTっていうソロプロジェクトをやってたんですけど。ちょっとソロもキツくなってきて、ま、そろそろ、原点回帰で。…今の“そろそろ”別にかけてないんで。ちょっと説明したいんすけど」
D「それで、バンドもう一発やるかと思ってメンバー探してたら、最初にSHINPEIと紹介で会って。したら10年くらいAKIHIDEさんと付き合いなんですけど、AKIHIDEさんがやってたバンドがいいタイミングで解散してくれて」
デビュー1周年を迎えたBREAKERZ。
ボーカルDAIGOが愛してやまない言葉、そしてポーズとは。
Q.“ういっしゅ”とは?
D「これはね…ちょっと、話すとちょっとねー…長いんスけど。ま、めっちゃ短くすると」
S「(苦笑)できるんだ」
D「“ういっす”みたいなノリから、“ういっしゅ”になったんですよね。はい(笑)」
ういっしゅも音楽も、大ブレーク中のBREAKERZ。
DAIGOがテレビで初めて語る、音楽のルーツとは。
<BREAKERZのターニングポイントとなった音楽BEST 3 3番>
A「Xさんです。ビビりましたね。あまりの衝撃に。これはロックやるしかないなと。なので僕のロック人生が始まったのは、Xの映像を見てですね、始めました」
S「とんねるずのガラガラヘビがやってくる、です。これは俺が生まれて初めて、自分で買ったCDですね。音楽ってタダ者じゃないなと思って。感動して買ったっていう、すごいなんか、思い出深い曲なんですよね」
D「第3位は、光GENJIさんのガラスの十代。僕が音楽番組とかを出るたんびに録画してるっていう、そんぐらい好きになった初めてのアーティストで。しかも、諸星さんが足かなんか骨折してんのに、バク転ブチかましたんですよ。そん時に、ハンパねぇコレと思って。そっからもうね、ハマっちゃいましたね」
<BREAKERZのターニングポイントとなった音楽BEST 3 2番>
A「BUCK-TICKっス。僕がギターとかバンド始めた頃に好きになって。で、その後、BUCK-TICKさんがソロ活動なさった時に、サポートギターをやらせてもらったときもあって、そういう夢の方と共演できて、すごい思い出深いアーティストというか、影響を受けたアーティストです」
S「じゃんっ。B'z・LOVE PHANTOMです。これは俺がギターを始めるきっかけになった曲ですね。始めてから今まで、ずーっとずーーっとB'zファンで。CDマジで全部持ってます。ライブもそのときから、毎年通ってます。語らせると、多分テープが切れちゃいます」
D「第2位は、BOØWYのマリオネット。これは僕が中3の頃に、この曲を聴いて、ロックやろうって決意した曲なんで。BOØWYのLAST GIGSのライブCDがあって、それを聴いてやっべぇコレと思って、ハマったって感じなんで、ロックに。まさしくターニングポイントですよね」
<BREAKERZのターニングポイントとなった音楽BEST 3 1番>
A「Acid Black Cherryさんです。Janne Da Arcのyasuさんのソロプロジェクトなんですけど。ちょうど立ち上げの当初から、色々サポートギターとかやらせていただいて。ちょうどその頃に、BREAKERZも一緒に始まって。すごいyasuさんのおかげで、ロック魂が学べたかなという意味で1位です」
S「最後は…じゃんっ。映画“ロッキーのテーマ”です。筋トレが好きで、筋トレといえばシルヴェスター・スタローンさんの肉体美。着メロも俺、このテーマなんですよ、今。朝起きたときは、ロッキーのあのテーマ。メールが来たときも、あのテーマ。で、毎日生きてます」
D「第1位はコチラです。じゃんっ。DAIGO☆STARDUSTさんのMARIAです。これは5年前の僕のソロの時の…僕っていうか、DAIGO☆STARDUSTさんのデビュー曲なんですけど。氷室さんに楽曲提供してもらって、で、デビューできたっていう、そういう曲なんで。この曲がなかったら今、僕ここにいることすらできなかったかもしれないんで、めっちゃターニングポイントだし。ま、ちょっと他のアーティストさんじゃないとダメっぽかったんですけど、もはやもう、やってないんでコレ。」
そんなBREAKERZが、両A面シングル「世界は踊る/灼熱」を9/24にリリース。
NEWシングル「世界は踊る」とは?
D「ま、本当に、いい感じのメロディで、いい感じの詞、そして演奏・歌、そしていい感じのテンポ、ホントいい感じづくしなんですけど」
A「結構、僕自身がすごく悩んでるときにできた曲で。この曲を作ったことで、今を大切にしなきゃと思えて、なんか前向きになれた曲なんですね。そういうメッセージを込めてるんで。悩んでる人とか、そういう人の力になれるような曲になってくれたらいいなあと思って作りました」
そして両A面シングル「灼熱」は、映画「ウォンテッド」日本語吹替版のエンディングテーマとなっている
Q.今後のBREAKERZ
D「今後ね、俺たちがどういうバンドになっていきたいかっていう。ま、とりあえず9/24に出るじゃないですか、2ndシングル。それが前回、1stシングルがおかげさまでトップ10、10位に入ったので。今回はオリコン、トップ9位目指します。
D「ぜひ皆さん、BREAKERZの2ndシングル聴いて、BREAKERZ応援よろしくお願いします」
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このオンエアに気付いたのが家に帰ってからで。
家だとVHS録画しかできないので、今日は画質が~~![]()
結構、充実した内容だったから、個人的に、綺麗な画質で保存したかったのにっ。
それにしても、今回はどこまで検索よけで、バンド名を隠そうか悩んだのだけど。
もうめんどくさくなっちゃったので、全てそのまんまで。
違うの目当てでたどり着いちゃった人、ごめんなさい。
着メロもロッキーのテーマと言ったときの、DAIGO&アッキーの冷たい視線だとか。
てゆーか、そんなに大好きなB'zも、肉体美には負けるのかっ!??だとか。
真剣にBUCK-TICKを語ってるアッキー、フィリップが滑って“カクンっ”となるも、動じず、だとか。
yasuさんの話をしてるアッキーの横で、深く頷くDAIGOとか。
「世界は踊る」を“いい感じ”づくしで説明するDAIGOとか、もう補足やツッコミしたい箇所がいっぱいあったのだけど。
キリがないので、まんまアップして終了です(苦笑)。
3人ともがなんか生き生きと楽しそうだったのが、見てても伝わってきて、短いながらもいい番組でした![]()


















