先週に引き続き、今夜もBREAKERZをCHASE。

現在、人気急上昇中のロックバンド・BREAKERZ。

DAIGOのエモーショナルなボーカルと、2人の個性の異なるツインギターから生み出される熱いロックで、ミュージックシーンを騒がす3人組だ。

PVTVでは3週に渡り、BREAKERZを徹底解剖。

CHASE 2となる今夜は、BREAKERZの3人が最も大切にしている場所、ライブの魅力に迫る。


そのバンド名が表すとおり、自らの限界を破壊し続け、メインストリームに躍り出たBREAKERZ。

昨年7月のデビュー以来、数多くのライブを行ってきた。




初めてのワンマンライブの観客は、280人。


しかし今年7月には950人を動員。

1年で観客は3倍以上に。

地道なライブ活動が実を結んだ瞬間だ。


D「ホントにこう、ソールドアウトって形で、たくさんのファンの皆の前でやれて、すごくもう…ホントに感動したというか。素敵な景色でしたね。素敵な眺めでした」


更にBREAKERZのライブは、ストレートにロックを聴かせるだけではない。

徹底的に楽しませる、MCにダンスにと、エンターテインメントを強く意識したステージングで、観客を魅了しているのだ。


S「ライブはやっぱり、バラエティのDAIGOさんしか知らない人達が例えば見に来たら、ある意味でこう…イメージを覆される場所なのかなと思うんですけど。になると一気にロッカーになりますからね、DAIGOさんは。いざ曲になると、一本筋の通った熱いロックバンドになるっていう。そういう所が見れるんじゃないですかね」


D「どこを取ってもね、ホント楽しかったとか、カッコ良かったとか、喜んでもらえたりするっていうのは、ホントにこう、理想ではあるんで。やっぱこう…全部でね、ライブはエンターテイメントだと思うんで。純粋にもう…嬉しいっすよね。そう楽しんでもらえるって事は」


ライブに対する、プロとしてのこだわり。

この姿勢が、人気に繋がっていることは言うまでもない。


彼らは12月から、全国ツアーを敢行。

カッコ良さと楽しさが同居した、緩急のあるステージングに、さらなる期待が高まる。


A「嘘がつけない場所だからこそ、日々常に音楽の事を考えて、真剣に向き合ってないとお客さんに見せられない。真剣の戦いの場というか…うん、コミュニケーションの場ですね」


D「まずね、ライブでガッツリね、見せて・聴かせて・楽しめるような。そしてみんなアツくなれるような。そんなライブができるロックバンドっていう感じになっていきたいし。ホントにそこを追求していきたいなと思いますね」


自らの限界を破壊し続けるBREAKERZ。

CHASE 3となる次回は、バンドサウンドの核となるソングライティングの秘密に迫る。

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BREAKERZのコーナーの前に、B'zの映像が流れていて。

高校・大学と、B'zは大好きだったから、なんとも言えない気持ちに。

んー…B'zそのものの思い出というより、それに付随しての、色んな思い出が、ね。

曲によって、様々な景色が甦って。

また、「もう一度キスしたかった」ってチョイスが、もう…。




曲を聴いただけで、その当時の思い出が甦るのって、音楽が持つパワーの1つだよね。