「PVTV」、関西ではオンエアがないということで、文字起こししてみました。

そのまんま起こしたので、それなりに長いです汗

それでも良い方だけ、どうぞクローバー


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今夜はBREAKERZをCHASE。
現在、人気急上昇中のロックバンドBREAKERZ。
2人の個性の異なるツインギターと、DAIGOのエモーショナルなボーカルから生み出される熱いロックサウンドで、ミュージックシーンを騒がす三人組だ。
PVTVでは3週に渡り、BREAKERZの魅力を徹底解剖。
CHASE 1となる今夜は、デビューからの一年を振り返り、バンドのHistoryに迫る。


メンバーは、ボーカルのDAIGOと、ギタリストのAKIHIDE・SHINPEIの3人。
DAIGO☆STARDUSTとしてソロ活動をしていたDAIGOが、原点回帰をはかるべく、十年来の付き合いのある凄腕ギタリスト・AKIHIDEと、スタジオミュージシャンとして活躍していたSHINPEIを誘い、結成された。


D「僕がソロ活動してて、ちょっとまたバンド組みたいなってなって、それでメンバーを探し始めて」
A「何よりもまず、動き出したかったんですよね。3人決まった時点で、じゃあ普通だったらベース、ドラムも探そうってなるとは思うんですけれど、それよりも何しろBREAKERZとして音を出したいと。だったらこの3人で、やってみようじゃないかと。だから音を出したいっていう欲求が、まず何よりも、初期衝動が大事だったんだな、という…」


結成からわずか三ヶ月でメジャーデビューを果たし、この一年間でアルバム2枚、ミニアルバム1枚、シングル1枚と驚異的なスピードでリリースを重ねてきた。


D「3人で、すごくこう…曲作りも本当に早いペースでやって、アルバムも出したりとかすごい量産していった部分、いろんな経験が、やっぱり成長に繋がってんのかなって思いはありますね」


最新シングル「SUMMER PARTY」「LAST EMOTION」は、シングルチャート10位を記録。

発売記念イベントも、1万人を超えるファンを集めた。


3つの異なる個性がぶつかり合い、BREAKERZは輝きを増していく。


D「バンドだしね、そんなキャラ被る必要もないし。なんつーのかな…ま、ゴレンジャーで言うならね、3人だからサンバルカンでもいいんだけど」
S「サンバルカン!(笑)」


D「赤が2人いてもさ、成り立たないんで、やっぱいい意味での“個性”で、はっきり分かれてるんでいいと思いますよ。そういうほうが。俺は好きです」


確かな実力と結束力を武器に、BREAKERZは自らの限界を破壊し続ける。
D「3人でね、一つの音楽をやるっていうか、ここからパワーを発信する!!みたいな部分があるんで、この一つの“BREAKERZ”っていう乗り物に乗って、みんなでガッと、進んで行こうっていう感じなんで」


CHASE 2となる次回は、BREAKERZ、そのエンターテインメント溢れるライブの魅力に迫る。


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こう起こしてみて、何が衝撃って…。

シンピーが、「サンバルカン」しか発言してないことだよね(笑)。