結婚してマルっと3年、晩婚でなかなか子供ができない日々を上海で1年程過ごし…
コロナで夫婦別々で生活することになったりと思うように妊活も進まない中、
突如東莞(広東省)へ異動のお話・・・
不妊治療できる病院なんて、こんな田舎にあるのかなぁと半ば諦めモードだった頃
東莞で部屋を探している時、
ひょんなことから不妊治療していると不動産屋さんの方から聞き、
早速、病院を紹介してもらい、行ってみた。
もちろん医師・看護師は中国語のみで、夫の中国語力に頼りっぱなし
でも、先生やナースはとても優しく接してくれた。
先生曰く、「もう年齢的に時間がない、だから人工授精、つまり試験管ベビーだよ」と。
ほかの選択肢はなく、それ一択(笑)
時間や費用、今後のスケジュールについて、ざっと説明され、始めたらやめてはいけないとも告げられた。
今日、ちょっと中を見るわと言われ、生理2~3日目くらいだったけど、エコーで見てくれた。
卵巣機能もまずまずだそうで、始めるにあたり次回は精密検査をしてくださいとのことでした。
思ったよりスムーズに事が進んでいった。