遅くなったけれど感想など書いてみようと思う。

パンフの話は前回書いた通りなのだけれど。すごいよ。
ホログラムキラキラ。笑

まぁパンフのことはおいといて。
この作品の監督って『シカゴ』の脚本手がけたビル・コンドンなのね。
作品もミュージカルだし、ショービジネスの話だし、やっぱり同じ匂いがする作品だと思った。
てかビヨンセこの作品に出る為に10㎏減量したんですって。
どおりであのダンス足?が細くなってると思ったわ。いや、本当に。パンフにそのダイエット法もちらっと書いていたけどわたしには無理かなーと、思ってしまった。

この映画は『ドリームガールズ』だけど、ショー・ビジネスに携わる人々のストーリーだから『夢を与える』立場の辛さ、とかわりとギリギリのテーマが浮き彫りにされていると感じた。

欲と出世のために、大切な人を裏切れるか。

夢を叶えることが直接その問いに繋がるとは言い切れないけれども。
そういう面も一体化していることを痛感した。


パフォーマンスとか音楽はクラブシーンの根本という感覚もあってか若い人向け?と思ったけれど、それは『シカゴ』より時代背景が進んでいるだけだから当然か。
ドライブとかで聴けたら良いなーとか思ったのでサントラあったら買おうと思う。
エディ・マーフィとかジェニファー・ハドソンとかね。ビヨンセ以外の人の歌も素敵だから。
歌だけ聴いても素敵な作品だと感じた。